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毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています (コメント大歓迎デス・・・・・)

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    ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
    ふるさと案内人と行く『せいか小さな旅』は『22日の9時』集合です!!
    「どこ行かはるのですか?」「ハイ、ちょっとそこまで・・・」

    近鉄山田川駅前9時集合 山田川に沿って山田川下流から河口へ、泉津、吐師の浜と乗越し堤から菅井の浜への旅

    山田川河川改修事業:昭和63年3月完成の記念碑のそばでお話伺いました。




    クリックで拡大します

    木津川は昔、泉川と呼ばれていました。津とは、ふなつき場(港)つまり木津川のふなつき場(港)を訪ねての小さな旅です。
    「吐師の浜はここらへんやったんちゃうかなぁ?」っという場所(上流に泉大橋が見えてました)で精華町シルバー人材センターのふるさと案内人さんのお話を伺いました。





    日本で最初の都が築かれたのは大和の藤原京、その都を築くときの資材を運ぶのには陸路よりも水路が便利だったようです。大阪・京都方面からだと淀川、宇治川から木津川に遡り吐師の浜から陸路、歌姫街道⇒今で言うところの平城宮跡:大極殿・朱雀大路、藤原京へと・・・
    江戸時代には十石船が行き来したそうで、吐師の浜から陸路を西へ郡山街道へと発達したそうです。

    道標がありました。

    右 京大坂
    左 かう里山(郡山)

    郡山城の柳沢家と深い関わりがあって参勤交代の折なんかには吐師の浜はえらい栄えたそうです。そんなお話伺ってから堤防へ戻り「乗越し堤」へ、ここは地元の方なら「乗越し堤イコール水害」と言われるほど台風ごとに水害があったそうです、むかしは自然信仰が深いこともあって、地形を変えて堤防を築くとかの概念がなかったようです、ちょうど馬淵地区が見える桜並木のあたりでしょうか。



    菅井の浜へと堤防を下ります。

    そこから河川敷へ下っていって菅井の浜へと移動、



    菅井の浜も「どのへんやったんかなぁ?」っというカンジなんです。菅井は今の北の堂、馬渕、菅井っと併せて菅井村でした。菅井村を西方面に行くと南稲、植田、東畑、高山、四條畷、大阪へと通じる道が開けてました。その方面からの物資を運ぶ港が菅井の浜だったんでしょう。菅井の浜には渡し舟がなかったんで伊賀上野方面へは吐師の浜から渡し舟で向こう岸に渡り伊賀上野方面へ物資を運んだそうです。
    菅井の浜が栄えたのは東畑で白土・はくど(真っ白なお人形の顔に使ったり磨き砂などに)が採取されて搬出するためと年貢米を納めるための搬出港として、大阪方面へは木津川を下りましてね・・・
    当時は道路事情はあんまり宜しくありませんでしたから、水路を利用するのが一般的だったようです。
    明治29年にJR奈良線が31年にはJR片町線が開通してからは物資を運ぶのには鉄道に委ねられるようになりました。それでも奈良電(現在の近鉄京都線)が開通するまでの間、菅井の浜では渡し舟が利用されて向こう岸に渡りJR奈良線を利用して京都に行ったと言われてます。
    JR奈良線、JR片町線が発達すると、しぜんに吐師の浜も菅井の浜も姿を消してしまいました。

    菅井の浜を後にして菅井の公民館でトイレ休憩後、祝園駅まで歩き近鉄新祝園駅東口で解散となりました。
    「わんちゃん、飛行場ででもグラウンドゴルフ練習あるから、都合が付いたら参加したらいいよ」っと、馬淵球遊会のみなさんからお声がけがありました。その場所が菅井の浜っとわかり、そのうち行ってみようかな?のわんちゃんです。

    確かかしのき苑の1階ホールの壁に陶板画がありました、あれは?




    クリックで拡大します

    歩きながら出会ったお花たち
    マルバルコウソウ                     ホシアサガオ
     

    サクラタデ                        イヌタデ
     

    チャ                              カラスウリ実
     

    カナムグラ                        アメリカミズキンバイ
     



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    木津川市加茂支所集合。行き先は童仙房、3台の車に分乗して出発です。
    加茂支所から出発の時は童仙房一番から観察です。
    5月にはオオバウマノスズクサの花が観察できました ⇒こちら

    今回は元気な緑の葉です。

    右:オオバウマノスズクサ幼葉

    H先生がヌルデの虫こぶを半分に割ったのを見せてくださいました。
     

    中は空洞で茶褐色タンニンを含み染料として使われているそうです。また、江戸時代には既婚女性に、お歯黒として使われていました、遠い昔の子供の頃、時代劇で女優さんが歯を真っ黒に染めていたのをフシギに思ったことがありました。

    イボクサ

    名前のいわれは葉の汁をつけると「イボ」が取れたといわれることによる。

    サルナシ

    右:サルナシの実(2014.7.21金剛山で)

    「来年の干支はサルやなぁ、サルナシの木がこの辺にあったんやけどなぁ」そうよね、ちょっと気になるので皆さんと一緒に探しました。ありました、実を試食した思い出が・・・キーウィに似てました。
    他にナワシログミ(花は白く苗代を作るころに実が熟すのでこの名がある)、アキグミ(実は赤く甘い)、オオカメノキ、リョウブ、イヌブナ、ノコンギク、ミツバアケビ( 実)、ノブドウ、ヤブムラサキ、ツチアケビ、等々

    リョウブ                           


    イヌブナ
     

    ノブドウ                        ノコンギク
     

    總神寺に移動です(ここでいつも、トイレをお借りします)
    ちょっとした坂を歩いていると、Tさんが落葉したホウノキを見上げて「アレ、ちょっとナマコに似てません?実かな?」

     
    ホウノキの実でした。大きな花を観察したのは2015.5.12

    キレイに草刈がされてて、その後に出たのかな?

    センブリがちっちゃく可愛かったです。

    アキノキリンソウ           フユノハナワラビ
      

    ツルリンドウ( 赤い実がきれい)
     

    キツネノマゴ               ヒカゲノカズラ
      

    ミゾソバ

    他にコナギ、ゲンノショウコ、ミズゴケ、イヌコウジュ、ヤノネグサ、等々観察。

    旧野殿童仙房小学校校庭でお弁当タイム
    昼食後、観察は続きますリンドウ(この花はお天気好きやと思います)
    リンドウ、


    トウヒ

    誰かが「X'masのリースに欲しいなぁ・・・」

    山の斜面に見上げるとコマユミの木、葉っぱも実も真っ赤っか、

    まだまだ緑の木々の中で居場所をとても主張してるように思えました。

    野殿の湿地へ移動。
    ウメバチソウの観察です

    京都府RDB絶滅寸前種
    靴ごと半分ほどズボッとなりながら、可愛いウメバチソウに癒されました。
    ウメバチソウは湿地に咲いてるっていうんですが、ホンマにズボズボッとなりながら・・・でした。

    タウコギ                           アキノウナギツカミ
     

    不動の滝方面へ移動です、
    滝への道の入口近くのカヤラン(春に咲いたのかな?)いつもの景色の中を歩きながら観察です
    キセルアザミ                   


    リュウノウギク               シロヤマギク
     

    コバノガマズミ


    そしてカツラギグミの木を確認して滝までは行かず、ここで引き返しました。観察会は終わりです。
    帰りしな「全体的にキレイに草刈が終わったあとのようだったけど、いつものところにいつもの花が咲いてて良かったねぇ」
    秋は秋でも初秋の童仙房と晩秋 ⇒こちら の童仙房とでは出会うお花が違うんですよね、今回は秋本番、また違ったお花に出会えて良かったです。花を見ただけではなく、その花の仕組み、その花が生きる戦略など教えていただくのですが、なかなか覚えられないわんちゃんです、観察会のその日、何かひとつでも印象に残ったものがあれば良いかな・・・名前を二つ三つ覚えられたら良いかな・・・のキモチで。
    秋晴れ観察会日和で何よりでした。

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  • 11/10/15--17:01: 旬なモノ



  • 山ちゃんから「わんちゃん、Kさんからたくさんもらったのでおすそ分け、もし多すぎたらご近所さんにもどうぞ・・・」っと隼人瓜(シロウリ)をいっぱいいただきました。
    前にYさんに頂いたとき、わんちゃん的には初めてだったんで和風だし+調味料で炊いてみたけど、イマイチの味でガッカリ・・・グラウンドゴルフのコンペの後、表彰式の後の茶話会で、山ちゃん手作りの隼人瓜の炊いたのをいただいて“美味しかった!!”調味料はどんな風に?
    「手抜き料理もいいとこなんだけど、鍋に瓜を入れ水を張り、砂糖を小さじ2杯ほど、だしの素、昆布茶を小さじ1杯づつ入れて煮立てて仕上げに醤油をいれて炊いただけ」「へぇ~そうなの?美味しかったわ」早速このレシピで炊いてみました。
    上品なお味で美味しくいただくことができました。
    ご近所つながりでIさん,Hさん,Nさんにもおすそ分け、「どういう風にお料理したらいいの?」山ちゃんのレシピを紹介しました。
    山ちゃんからいただいた隼人瓜の別の袋にはサツマイモがゴロゴロ入ってました、安納こがね芋。



    ほんの2本ほどIHクッキングヒーターのグリルで焼き芋しました。ホックリと焼けて美味しかったです。
    生クリーム&バターたっぷりにスイートポテトなんかも・・・

    「わんちゃん、柿をいただいたんやけど、その中にずくし柿があったので、すぐ、わんちゃんを思い出したのよね、持ってきたわ」っとOさんが袋にいっぱい皮はしっかり中身は完熟のずくし柿を持ってきてくれはりました。シャキっとした柿も好きですが、このずくし柿が大好物、早速いただきました、ヘタをナイフでくり抜いて逆さまに置いて、くり抜いたところから、お匙で食べます、スプーンやとアキマセン、スプーンの先で皮を破ってしまうからです。




    お匙やとあたりが柔らかいのです。甘くって美味しかったです。

    畑で採りたて、柿とキーウィをいただきました。

    追熟のためしばらくは眺めるだけ・・・もう少し待ってからね。

    ピンポ~ン玄関先にNさんが
    「ちょっと見に来て」わんちゃんちから70歩ほどのNさんちの庭先に
    「今年のは美味しいよ、よかったらわんちゃん食べてみて」



    “越前大野芋”小芋、頭芋共にバツグンの美味しさです。
    小芋はイカとの合わせ煮、調味料を合わせたお出汁で、さっとイカを炊いて、一旦取り出し、そのお出汁で小芋を煮含めます。冷めても美味しいです。
    頭の方は適当に切ってさっと湯がいて冷凍保存です。クリームシチュー(ジャガイモの代わりに)とか、大きめに切ったのは鍋の具にホクホクッとして最高です、1センチぐらいの厚さではフライパンでバターソテー(蓋をして蒸し焼き)、仕上げに煎りごまをパラパラァ~~・・・
    「今から、ちゃんと保存してお正月前に、また声かけるから」なんと楽しみなこと。


    ギンナンが入った袋はMITSUKOさんからの贈り物。封筒も3枚ほど一緒に入ってました。


    「MITSUKOさん、ありがとー、銀杏の実拾いは決していい臭じゃなかったでしょ?洗うのはゴム手袋で?封筒は銀杏をチンする時用なのね?ホンマにおおきに」ギンナンを10~15粒ほど封筒に入れて適当な秒~分チンします。パンパンと封筒の中でギンナンの弾く音がしてます、適当なところで取り出し、皮をむいて頂きます。



    MITSUKOさんといえば ⇒こちら

    旬のものを旬なときにいただくのはホンマに旨い!!


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    先月の22日(木)「せいか小さな旅」 の日シルバー人材センターのMさんから「わんちゃん里山で、もうウメバチソウが咲きはじめてるよ、観察に行きましょうか?」「先日、童仙房でウメバチソウを観察しましたが、足元が悪くなかなかいい写真が撮れなかったんです、ぜひ行きたいですね」「11月に入ってもしばらくは咲いてるので、ゆっくり日程を決めましょう」ともおっしゃってくださいました。
    と、いうことで、お天気の良い日を選んで「せいか里山」に観察会です
    せいか里山はかしのき苑を西方面道なりに行ったところで、ちょうどけいはんなプラザが向こうの方に見えるっという場所で道路から入っていきます。
    昔、田んぼやったところは適度な湿地になっていて湿地特有の植物が咲いてます、奈良方面からトンボや蝶々の愛好家達が季節になると写真を撮りに来られるっと聞きました。




    長靴に履き替えて可愛いウメバチソウを一生懸命のわんちゃんでした。
    田んぼの淵ですからジュルジュルっとしてますが、さすが、長靴です、気にはなりませんでした。
    ちなみにウメバチソウは『京都府レッドデータブック2015』では準絶滅危惧種です。

    あぜ道には小さな小さなセンブリが・・・


    コウヤボウキは大好きな花です
     

    リンドウ
     
    最初リンドウに出会った時は、薄曇りで萎んでました、
    お天気が良くなってリンドウの咲いてた辺りに戻ってきたら、キレイに咲いてました。

    ノコンギク                        ワレモコウ
     

    モチツツジ
     

    ツルリンドウ
     

    ツリガネニンジン


    チカラシバ




    スズメウリ                         キセルアザミ
     

    ガマ


    シルバー人材センターのMさんは定期的に『せいか里山』の植物たちを観察されてるそうです。
    里山の観察道は適度な草刈がされてました、ボランティアさんたちが活躍されてるそうです。





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  • 11/16/15--18:08: 桜もみじ・柿 11月
  •  桜紅葉 
    Hさんと二人で『ふたり絵手紙教室』です。その日のモチーフは朝の散歩の時、気になっていた、うちの近所のプチ桜並木の桜の葉っぱ。キレイだったのでモチーフに選びました。
    Hさんも「ここへ来る途中の公園で拾ってきたのよ」っと数枚の色づいた落ち葉が手からサラサラ~~っとテーブルの上に。
    墨を磨って、半紙に何本も線描きをするのはいつものように・・・
    濃い墨色より、ちょっと薄めの墨色が好きなわんちゃんです。モチーフをよく見てハガキに描き始めます。
    彩色が難しいです、二人で相談「何色がいいかなぁ、臙脂(えんじ)の中に岱赭(ちゃいろ)を・・・
    「『ベタ~ッと彩色したらアキマセンよ』って先生いつもおっしゃってたよね」「そうそうそうやったね」



    虫喰いの痕が残る桜の葉っぱを見てるとKさんを思い出しました。 ⇒こちら
    夏の半年は北海道で冬は奈良でっと住み分けておられたのですが、先月の半ば頃
    「今朝駒ケ岳の初冠雪です。ご無沙汰しています。お元気ですか。突然ですが今年は越冬してみようと思っています。K助さんのトロッコも門柱の所まで線路が延長しました。いろいろな人が見に来られました。踏切、駅が出来ますので又送ります。関西は良い時候なのにと思っています。お元気でね。」
    北海道のお宅へは何回もお邪魔してます ⇒こちら
    敷地が広いので2~3年前から娘婿さんが庭に手作りの線路を敷いてトロッコを走らせるっという壮大な計画実行中と伺いました。
    「越冬されるのですか?寒さは想像もつきませんが、いっぺん冬の北海道へ行ってみたい気がします。K鉄道トロッコ線の情報、楽しみにお待ちしております」
    そうだ、この桜もみじの絵手紙はKさん宛にポストインしよう・・・




    ヘタのついた採れたての柿を長男がいっぱいもらってきました。その中から2~3個選んで。
    「実りの秋の彩りを楽しみましょう。できるだけ大きくハガキからはみ出すくらいに描きましょう・・・
    絵手紙教室で習ってた頃、先生がおっしゃってたのを思い出しました。
    ヘタの中心から描いていきます、実の輪郭をゆっくりゆっくりと描いていきます、少々のゆがみは気にしません。「柿の色はどうやったかな?黄色いところがあったし、上朱(じょうしゅ)→朱色が基本やね」とかおしゃべりしながら・・・彩色は「トントンと色を置いていく」のカンジで。
    塗りつぶしは厳禁よ、リズミカルに筆を運ぶのよね~~塗り残しを意識してね・・・

    柿の葉


    柿を描いたあとは、もちろん、いただきました、適度な甘さで美味しかったです。

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     ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫ 
    近鉄桜井駅⇒仏教伝来之地碑⇒金屋の石仏⇒平等寺⇒大神神社(三輪明神)⇒狭井神社⇒桧原神社(昼食)⇒天理市トレイルセンター解散。
    約9.5km 約15000歩 いきいき健康ウォーキング


    近鉄桜井駅前でブラブラ体操(ストレッチ体操)後、出発です

    大和川を渡ります、

    ここの堤防からの景色、眺めたことあります。ちょうど桜満開の春でした。 ⇒こちら

    大和川を渡ったところの堤防の一角に 仏教伝来の地碑
    チラっと見ました。歩きは続きます、
    金屋の石仏

    コンクリート造りの小堂に安置されている石仏は、格子越しに拝観
    ⇒どんな様子なのかちょっとわかりにくい・・・

    平等寺




    『山の辺の道』の歩きは続きます、
    大神神社


     

     
    右:”巳の神杉”

    大神神社は石上神宮と並んで日本最古の神社とされています。円錐形の三輪山をご神体として大物主(おおものぬし、大物主大神)を祭っている神社です。この神社は全国各地より参拝客が訪れ人気の高さがうかがえます。拝殿横には、”巳の神杉”があります。ここには神様の使いである、蛇が住んでいるとされお酒や卵が供えられています。

    桧原神社でお弁当タイム、そして集合記念写真撮影
    ここの境内に立つと、鳥居の向こうの遠くに二上山が見えます。

    ほら、二上山の鞍部への落日 ⇒こちら

     

     



    柿畑やみかん畑の中を 天理市トレイルセンターへ。

    ここで、解散でした。
    JR桜井線「柳本駅」まで徒歩で、天理で近鉄に乗り換えです、ホームに京都行き急行が・・・ラッキーでした。

    山の辺の道は何処を歩いても、のどかな里山景色を楽しみ、そしてところどころの無人の野菜店に立ち寄ったり・・・柿大好き人のわんちゃんにとって、普段買い求めている柿よりも美味しそう、何よりもお手頃価格、自分へのお土産に即、買いました。帰りの荷物がちょっと重かったですわ。





    こんなテントウムシ居ました

    ナミテントウ


    「わんちゃんチャの花やね?」っとIさんが。

    【おまけ】
    山の辺の道とは?
    山の辺の道は日本書紀には存在が確認されている『日本最古の官道』です。
    奈良県は地質学的に海→湖→奈良盆地となったことが知られていますが、奈良県が湖だった時代に湖のほとりに自然に発生した道と考えられています。山の辺の道が注目を集めだしたのはここ数十年のあいだのことです。厳密には現在の”山の辺の道は”古代からとコースが異なるようです。歴史上では日本書紀に”山の辺の道”も記述が見られる、少なくとも1300年以上の歴史があるということになります。

    クリックで拡大します






    ↑パンフレット参考にさせていただきました、アリガトーです。

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  • 12/02/15--22:20: 初霜:2015.12.02
  • うう~~っ さぶぅ~~
    早朝にコロと散歩に出たとたん空気が冷や~~っとしてます。気温は3℃

    堤防に上がると日蔭は霜で真っ白、「初霜やんか・・・」
    と、いうことでカメラもって出直しました。(3枚ともクリックで写真は拡大します)








    しばらく夢中で撮ってると空は真っ青、おひさまで露がキラキラ光って見えてました。


    ↑クリックで拡大します






    水孔かな?水孔とは? ⇒こちら
    (4枚ともクリックすると写真は拡大します)












    そして、今年は紅葉の具合があまりよろしくないようで、満足なのが撮れずじまいに終わりそう・・・です。
    道端の草紅葉でも。(草紅葉とは? ⇒こちら






    ご近所のNさん宅のお庭で。






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    魅せられて大和路:井手町歴史愛好ロマン会


    JR奈良線玉水駅8:00出発(観光バスで)
    バスが連れて行ってくれはったのは、奈良県橿原市今井町、ここは『重要伝統的建造物群保存地区』
    「そこって、どうゆうところ?」ですか?
    昭和50年の文化財保護法の改正によって、伝統的建造物群及びこれと一体をなして、その価値を形成している環境を保存しようとする制度です。今井町は、寺内町として、平成5年12月8日に『重要伝統的建造物群保存地区』に選定されました。

    今井まちなみ交流センターから見学です。




    1903年(明治36年)高市郡教育博物館として建設され昭和4年より今井町役場として使用されていました。現在は、今井町の歴史を詳しく解説する資料館として、展示コーナー、映像シアター、図書閲覧室等があります。
    ここで、あらかじめ今井町の予習をしてからボランティアガイドさんにお話を伺いながら町筋をそぞろ歩き・・・
    街並みの特徴としては、内部の道路で見通しのきくものはなく、ほとんどが一度屈折させてあります。これは敵の侵入に備えて、見通し、弓矢・鉄砲の射通しを不可能にするため、最初は軍事目的のためが、後に富裕な商人の生命、財産を外部から守るというものに変貌・・・・・

    電線・電信柱が見当たらない通りもありました。

    『旧米谷家住宅』は内部見学無料、






    専任のガイドさんがおられて、当時の生活の中でのいろんな工夫が施されているところを見学しました、今井町を訪ねる機会があった時にはぜひぜひご見学のほど・・・

    『今西家住宅』

    慶安3年(1650年)に建てられた民家、
    城郭のような構造で別名『八つ棟造り』と呼ばれている豪壮な建物、外からパチリ・・・

    『駒繋ぎ』の鉄の輪っかの取り付け位置が上下にあり、「えっ!なんで?」


    表通りに面した壁の地面から6~70cmほどのところの「駒繋ぎ」、鴨居の高さに「牛繋ぎ」。
    馬は頭を下げさせているとおとなしく、牛は鼻を上げさせ角で威嚇出来ないように、危険を避ける工夫をしているとか・・・
    エリア内は江戸時代の佇まいを残そうといろいろと規制(建築、商業的)があるようで実際には住みにくいかも(と思うのはわんちゃんだけ?)







    『今井まちなみ交流センター』の庭でお弁当タイム。

    バスで薬師寺に移動、まず、勧進所で薬師寺のいろいろなこと、お話伺いました、薬師如来さんは金堂内の白大理石須弥檀[しゅみだん]上に、中央に薬師瑠璃光如来、向かって右に日光菩薩[にっこうぼさつ]、向かって左に月光菩薩[がっこうぼさつ]がお祀りされています。
    「お薬師さんはお医者様、日勤の看護師さん(日光菩薩)と夜勤の看護師さん(月光菩薩)にサポートされてます」というところが特に印象に残ったわんちゃんでした。
    そしてお話の最後にはお写経の勧めがありました。
    薬師寺お写経の意義 ⇒こちら

    吽                            阿


    金堂


    大講堂

    自然と玄奘三蔵院伽藍の方へ足が向きますね、「平山郁夫 大唐西域壁画殿特別公開」
    期間中でラッキーでした。何回も鑑賞してますところのわんちゃんです。

    薬師寺から歩いて唐招提寺へ(隣同士のはずなのに、結構な距離があったような印象でした)







    グループごとに三々五々ブラブラと・・・ ⇒こちら

    バスの人となり帰路へ、車中で前の方からは、お茶、ジュース、缶ビール等回ってきます、後ろの席の方へ回していきます。後ろの席からはお菓子やおみかんなど次々と回ってきます、前の席の方へ順繰りに送っていきます。おしゃべりしながらおやつをいただいて、秋の大和路散策、ゆったりとした結構な一日でした。

    マンホールの蓋:今井町

    中央に今井町のシンボルの馬繋ぎの金具、周囲を屋根瓦が取り巻いている。

    奈良市

    中央に、奈良市の花・ナラノヤエザクラと「奈」をデザインした市章があります。

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    りんごのぬいぐるみです。
    材料の布はスタッフさんがカットしてくれてはりました。



    「はぁ~い 縫い方は半返し縫いですよ~~ 細かく縫ってくださいよ」


    わんちゃん的には細かく細かく縫いました、つもり・・・
    ワタを詰めるのですが「えっ!こんなに~~」



    詰めはじめて親指が痛くなってきて鉛筆で押し込んだり。
    フシギ全部、入りました。



    形を整えて葉っぱと茎をボンドで付けると、どうにか、りんごっぽくなってホッ!!

    スタッフさん作成(右)のと並べると「あらあらぁ~~」半返し縫いの時、糸を緩く縫いすぎたようです、
    半返しの糸をしっかり、しごかないとね、アカンかったみたい。
     

     「幻のりんご:こみつ」 
    Kさんからのお歳暮です


    「こみつ」は35年程前、その蜜の多さと食味から多くの生産者に試作栽培されていた昔ながらのりんごです。当時は大玉にしようと試行錯誤しましたが、何年経過しても大きな実になれず、ほとんどの生産者は、作業性の問題で栽培をやめてしまったりんごです。ほとんどの生産者に見放されても、青森県津軽石川地区では辛うじて2名の生産者が諦めることなく栽培し続けたのです。しかし、年々樹の数も減り、消費地にも出回ることなく、正にこの世から消え去ろうとしていた“幻のりんご”です。
    そんな折、東京都大田市場関係者の一人が「こんなにもいっぱい蜜が入り、おいしいりんごを無くしてはいけないぜひ増やして、消費者の皆様にも味わってほしい」と、励ましのお言葉をいただきました。
    その言葉を胸に一念発起「小玉ゆえ作業性は悪くても、消費者の皆様にこの味を届けたい。」という気持ちから、蜜入りと味を重視した「こみつの会」を結成して年々増やしていくように取り組んでおります。
    一度消え去ろうとしたりんごですから急速には増やせませんが、一部の有名百貨店を中心に大阪・九州地区の生協や、インターネット会社などを通じて、それぞれ数量限定販売ではありますけれども、全国の消費者の皆さまへお届けできるまでに成長してきました。ほかのりんごとは比較にならない程の「蜜入り」と「強烈な甘い香り」を是非ご家族全員で、食卓を囲みながらご堪能いただけるなら私どもとしてもこれほど嬉しいことはございません。
    そしてこのりんごは従来のりんごの食べ方ではなく、5ミリ程度の厚さで「輪切り」にし、皮付きのまま食べていただければより一層「蜜」を目で楽しめられるかと思います。
    なお、常温ですと「蜜」が徐々に少なくなりますので、保管の際はポリ袋に入れ冷蔵庫で保管してくだされば、おいしさが長持ちいたします。
    箱の中には↑のようなお便りが入ってありました。贈ってくださったKさんありがとーです、そしてごちそうさん。





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  • 12/07/15--17:00: 龍田越え:2015.12.06
  • 龍田越奈良街道(たつたごえならかいどう)は、奈良に至る「奈良街道」の一つ。 大阪と奈良を結ぶ街道の一つであり、斑鳩町の龍田(三郷町の龍田大社付近)を通る「龍田道」の一つである。 現在は国道25号が踏襲している。Wikipedia
    JR大和路線(関西本線)高井田駅⇒高井田横穴公園⇒国豊橋(大和川)⇒國分神社⇒川端吊り橋⇒亀の背⇒峠八幡神社⇒龍田大社⇒JR王子駅
    JR大和路線(関西本線)高井田駅からスタートです。ちょっと歩いて国指定史跡の 高井田横穴墓群 ⇒こちらに立ち寄りました。







    高井田横穴公園からの見晴らしの良い場所からは遠くの方に二上山や金剛山が見渡せました。
    大和川の国豊橋を渡りしばらくして、リーダーさんが立ち止まって何やら熱心に見てはりました。

    国分地区に建てられている 奈良街道の道標 です。




    写真はクリックで拡大します

    国分神社 に立ち寄り・・・


     



    再び大和川を渡るのに、吊り橋でした、


    渡りしなには頑丈そうに見えたんですが、いざ渡り始めると結構揺れましたね、川面からはそう高くないので怖くはありませんでしたが谷瀬の吊り橋のように川面から50m以上もあれば、もう少しスリルがあったかも?「この橋は多人数で渡ると大変危険です。一度に渡るのは15人まででお願いします。」っとの看板がありました。

    橋ができる前には渡し舟があったそうで「夏目茶屋の渡し」の説明版がありました。
    写真はクリックで拡大します


    しばらくは大和川に沿って歩きました、JR大和路線と交差してますね、

    向こうに見える車が走ってるのは国道25号線のようです

    峠八幡神社に到着です


    石段脇の辻堂に地蔵菩薩が・・・


    お堂の前の足元が悪くちょっと背の低いわんちゃんには全体像が撮れませんでした。お地蔵さんはフツー立像が多いのですが、ここのは坐像で珍しいそうです、鎌倉時代末から室町時代初期の造像と考えられています


    この峠八幡神社でお弁当タイム

    峠八幡神社から神奈備神社などに寄りながら



    龍田大社にお参りです。ここでトイレ休憩。
    七五三のお参りですね。









    王寺駅前で解散です。
    「まだ、一時半になってないよ、どっかでお茶する?」こういうのって「そうやね」っと。
    駅前でちょっと一服。

    JR王寺駅方面と近鉄王寺駅に・・・




    道々出会ったお花&実たち
    シロバナタンポポ                         フユイチゴ
     

    ヤブムラサキ                            ツルウメモドキ
     

    ツルフジバカマ                            マルバアサガオ
     

    王寺町

    町の木ウメ、町の花サツキ、
    聖徳太子の十七条の憲法第一条「以和為貴」(和をもって貴しとなす)の精神を引継ぐ地域のシンボルの和(やわらぎ)

    柏原市

    市章の周りに特産のブドウが描かれている。

    三郷町

    町章と、町の木モミジと竜田川の流れ


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  • 12/11/15--23:58: 2015神戸ルミナリエ
  • 阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と神戸の復興・再生を願い、神戸市中央区旧外国人居留地周辺で1995年から毎年開催されている、今年は21回目・・・
    テーマは「心の中の神戸」
    今年はちょっと違ってました

    神戸ルミナリエ玄関口としてそびえる「フロントーネ」


    約16mの間、天井高約15mの「ガレリアコペルタ(光のトンネル)」を通り抜けるんですよ

    トンネルの中では、4方向が光に囲まれスゴイ迫力でした。

    光のアーチ「ガレリア」に続きます。

    170mにわたって光の回廊が続きます、ゆっくりゆっくりと歩きました。
    知らない間に東遊園地へと誘われるように・・・
    きらめく光の庭園:スパッリエーラ&カッサ・アルモニカ

    360度ぐるりと囲むように輝く、宮殿のような光の壁掛け。
    「スパッリエーラ」の中には、光の記念堂

    「カッサ・アルモニカ」光の壁掛け(スパッリエーラ)の中で浮かび上がる光景が神秘的。
    この「カッサ・アルモニカ」は大型の募金箱になってました。

    ゆっくりと写真を撮りながら光の芸術楽しみました。
    「ソロピース」






    市役所の24階からの眺めも見逃せません。


    モザイクの方へもカメラを向けました


     

    六甲山には
    市章                         錨
     

    北前船


    建物の壁面に映り込み


    ちょっと残念なのは2年連続赤字となった影響で、開催期間は2日間短縮し、10日間に。光の回廊「ガレリア」も約80m短く約190mになった・・・ということやそうです。
    やっぱり毎年開催して欲しいと願うわんちゃんですから、ほんの少しなんですが100円玉を何ヶ所かで協力させていただきました・・・




    ↑寄付する事に貰えるカード

    ①屋根付きの回廊「ガレリアコペルタ」(日本初公開)
     これまでのルミナリエ通りは入口の作品「フロントーネ」とその後ろに続くアーチ「ガレリア」という構成でしたが、本年は日本初公開となる屋根付きの回廊「ガレリアコペルタ」を展示します(前方から「フロントーネ」「ガレリアコペルタ」「ガレリア」という作品構成となります)。
     入口のフロントーネから約16mの間、天井(天井高約15m)及び左右の壁が展開される「光のトンネル」を通り抜けていただきます。トンネルの中では前方を含めた4方向が光に囲まれ、これまでにない迫力を感じていただけます。
    ②LED電球の本格採用(神戸ルミナリエ初)
     過去20回の神戸ルミナリエでは一部の小作品を除き、白熱電球を100%使用してきました。本年は、21回目からの新しい「神戸ルミナリエ」をご覧いただきたいとの思いから、ルミナリエ通りおよび東遊園地の大型作品も含めたすべての作品にLED電球を100%使用します。
    引用元: 神戸ルミナリエ公式HP2015年作品の特徴より





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  • 12/17/15--17:49: 受難の年
  • 「ちょっと、ちょっと、ふうちゃんのウンチしてるとこ見てみて、スッゴイきばってるのに出てくるウンチ、す~っと細いやんか・・・」「おかしいなぁ~」
    「大腸にポリープがあります、良性か悪性かは開腹してみないとわからないですね」

    無事手術は終わりました:偶然にも2月22日(にゃんにゃんにゃんの日)

    大腸がんだったようです、


    「術後、抗がん剤投与の治療はされますか?」「ソレって苦しいのでしょうか?」「少しのダメージはあります、ご家族でご相談なさってください」
    3人で相談しました「苦しい思いをさせるより、自然体で行こ」



    こんな大手術をしたのにキミは・・・




    おっ!!見事な一本糞


    「わんちゃん、最近のコロちゃんちょっと肥えてきたのんとちゃう?そやけど、お腹がちょっと膨れてるみたい」
    と、近所のTさんが・・・Tさんは、わんこ、にゃんこ大好きな人、「ちょっと気になるので」って言われるので、かかりつけのお医者さんに。
    「腎臓に腫瘍があります、今すぐ手術もありですが、コロちゃんは高齢なんで手術には大きなリスクが伴います、それで、腎臓は二つあるから片方で十分機能しますので手術はやめときましょう」
    去年の11月のことでした。
    あれからフツーです、おしっこもウンチも食欲もお散歩も・・・




    長男撮影

    コロとフウにとってはホンマに受難の一年でした・・・

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    絵手紙教室だと、先生がモチーフを用意されるのですが、ふたり絵手紙会では自分たちで「今月、モチーフ何にしようか?」っと相談です。
    Hさんが「私ね、花屋さんでポインセチア買ったのよ、明日、持って行くから・・・」「そうね、まさに旬のお花よね、ありがとー」

    集会所に行くとHさんの隣にはお友達が居はりました、「お試し体験、っというカンジで来ました」
    まずは半紙に線描きから「筆のてっぺん持って、ゆっくりゆっくりとね」と、Hさんが声をかけてはります、なかなか難しそうです。
    「絵を描くのをされてました?」「ハイ、俳画を少し」っとご自分で描かれた絵手紙を見せてくれはりました。
    わんちゃんは思いました「無理やり小池邦夫先生の絵手紙に移行しなくても、いいんじゃないかな?俳画を描くタッチで続けられてハガキに描けば、それで十分、絵手紙やないですか、絵を描かれる筆などのタッチは無理に変えないほうがいいかも?」っと。
    ホッとされた様子で来年の干支のお申さんを描きはじめはりました。
    お道具を見させて頂くと、顔彩など見事に揃えてはります、筆も慣れてはるほうがいいですよね。
    「今日からは絵手紙三人会になるよね、嬉しいなぁ」


    鉢植えのポインセチアを前に置いて
    「え~っと、どこから描くんだった?」
    「お花の中心からかな?えっ?でもこの赤いのんて葉っぱで花と違うよね?花はどれ?」とか言いながら・・・





    京都府立植物園では
    第24回ポインセチア展
    日程:12月5日(土曜日)から25日(金曜日)
    内容:ポインセチア約100品種、1,000鉢を展示
    会場:観覧温室


    ↑2012.12.09 京都府立植物園


    このシーズン、カラオケで「ホワイト・クリスマス」を歌われる方が時々おられます、この時期限定の旬の歌。


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    『自然をイメージしたクリスマスのフラワーアレンジメント』
    今年はたくさんの松ボックリを使って、自然の森をイメージしたアレンジメントを作ってみましょう

    花材




    黄金ヒバ、ドラセナ(赤と青)、姫りんご(食用OK)、松ぼっくり(銀⇒クリスマス 金⇒お正月)
    小花:ガーベラ、スイートピー、ヒペリカム

    【1】挿し方の順番と要点
    ①ドラセナの葉をホッチキスでとめる。
    ②黄金ヒバは2~3本の小枝をモミの木に見立てて使うので、適当な小枝を切り残しておく
    ③オアシスに①のドラセナと②の残りの黄金ヒバを挿して土台を作る
    ④松ボックリにワイヤーを付けてオアシスに挿す(銀色⇒クリスマス用、金色⇒お正月用)
    ⑤姫リンゴはティッシュペーパーでこすってちょっと光らせます、竹串をヘタの方から挿してオアシスに挿す
    ⑥バランスよく小花(ガーベラ、スイートピー、ヒペリカム)を挿す
    ⑦最後にクリスマスオーナメントを取り付ける。オーナメントはたくさんつけるより一つで決める

    出来上がりました


    作品を前においてお茶とお菓子で楽しいひと時


    【2】お正月アレンジメントへの活用
    クリスマスが終わるとお正月のアレンジメントに変身させることができます。クリスマスのオーナメントをはずし、若松やナンテン、を挿し加え、小花(ガーベラ、スイートピー、ヒペリカム)をピンポンマム(小菊)やセンリョウなどお正月の花と挿し変えると良い。
    お盆に載せて千代紙の折り鶴など飾るとなお、お正月らしさが演出できるんじゃないかな?

    ウチの玄関の下駄箱の上は Merry Christmas!


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    大阪発・光が文化になる季節  2015.11.29(SUN)⇒2016.1.17(SUN)
    JR大阪駅を御堂筋に出ます、御堂筋イルミネーションの始まりです。
    なんと、春のエリア:梅田~淀屋橋
        夏のエリア:淀屋橋~本町     
         秋のエリア:本町~心斎橋
        冬のエリア:心斎橋~難波

    春のエリア(阪神前交差点~大江橋北詰交差点)

    銀杏の木にピンクのイルミネーション テーマ=桜

    大阪城や造幣局、万博公園などさまざまな桜の名所がある大阪、今年初登場する梅田からのエリアでは、春をイメージしてピンクで華やかに彩ります。
    「ナルホドォ~~!!」と感嘆の声を思わず・・・の、わんちゃん
    まだまだ御堂筋のイルミネーションは続きます、が、春のエリアが終わったところで中之島界隈にちょっと寄り道。

    大阪市庁舎正面イルミネーションファサード~大阪・光の饗宴のシンボル~


    「ひろがる絆」をコンセプトに、大阪らしい「人と人のつながり」を光の線によって表現。末広がりの八角形の中心には大阪・光の饗宴のロゴが。水都大阪の水と人の温かさを表す光が、訪れた人たちを優しく出迎えてくれます。

    光で遊びました(一眼レフカメラのズームレンズで)



    ↑薄暮の市役所

    中之島イルミネーションストリート
    ~音楽に合わせて約10万球の光が奏でる「光のアーケード」~

    OSAKA光のルネサンスを象徴するイルミネーションアーケード。

    全長約150mのケヤキ並木が音楽とシンクロして色とりどりに変化する様子は、まるで木がダンスを踊っているかのようです。

    大阪市中央公会堂プロジェクションマッピング
    WANDER VOYAGE~時空の旅~


    中之島の歴史ある建築物「大阪市中央公会堂」をスクリーンににしたプロジェクションマッピング。中央公会堂が遊園地のアトラクションのように展開するという夢いっぱいのストーリー。音と光が紡ぎ出す物語が、驚きと感動を届けてくれます。

    大阪市中央公会堂前:フランス・アベニュー



    ケヤキ並木をシャンパングラスをかたどった光で。

    大阪市職員互助組合イルミネーション:水ものがたり~楽園~

    中之島公園バラ園で「水と緑、自然と交流」をテーマに・・・


    光の水都:ルネサンスボート2015






    橋のライトアップ
    難波橋(なにわばし)




    天神橋




    鉾流れ橋




    中之島のイルミネーションを存分に楽しんで御堂筋に戻ります。
    「事のついでに、難波まで歩こかなぁ・・・御堂筋の春のイルミネーション見たことやし、夏、秋、冬と見てみたいもんやなぁ」
    御堂筋を4つの区間に分け、春夏秋冬の4色のイルミネーション。2014年度に「最も多く街路樹にイルミネーションを施した通り」として世界記録に認定。2015年度は大江橋北詰交差点から阪神前交差点まで延伸し、約4kmの御堂筋全体を圧倒的な光で彩ります。(ハイそうでした)
    歩きましたよ~~

    夏のエリア:淀屋橋交差点~船場中央3丁目交差点


    大阪の中心部には、世界でも稀な都心を囲む水の回廊があり、「水都大阪」として四季折々の水辺を楽しむことができます。その中でも夏の美しい水運の輝きをブルーで表現します。




    銀杏の木に青色のイルミネーション テーマ=水都



    秋のエリア:船場中央3丁目交差点~新橋交差点

    銀杏の木に黄色のイルミネーション テーマ=銀杏
    御堂筋のシンボルであるイチョウ並木は、秋頃になると黄金色に色づき美しく華やかに。

    冬のエリア:新橋交差点~難波西口交差点

    銀杏の木に白色のイルミネーション テーマ=雪

    大阪を代表する冬景色の一つである金剛山の樹氷。その白銀に輝く「樹氷の世界」が御堂筋に現れ、幻想的な雰囲気に包み込まれます。

    JR大阪駅前から中之島公園を一周り御堂筋に戻って淀屋橋から難波まで歩きました。
    『大阪光の饗宴2015』存分に楽しみました。

    脚にくるかな?っと思ったんですが、ダイジョウブでした。
    1日1万歩(しっかりと歩いて)以上を目標のわんちゃんですから御堂筋(JR大阪駅~近鉄難波駅)は難なく(?)歩けました。中之島公園もウロウロしてましたから16000歩そこそこ歩いてました。

    各イルミネーションの解説は『大阪光の饗宴 2015』公式ガイドブックより引用

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    義父母が居た頃は、お正月の元旦といえば三家族10人が夫の実家に集い、まずは全員で嵯峨野までお寺さんにご挨拶と、お墓参り(元旦にお墓参りの京都の人たちがいることにビックリのわんちゃんでした)を済ませて、義父母のうちですき焼きパーティ、すき焼きの味付けは、いつも舅が・・・ちょっと甘めの京風で。
    二日には大阪市内のわんちゃんの実家へ、ここでもすき焼き、父の味付けで・・・
    両親と弟(今年七回忌でした)が亡くなり義父母、夫のお墓参りは暮れに済ませ、両親と弟のお墓参りはお正月の1日に・・・
    「暮れの休みにお墓参り付き合ってくれる?」と息子たちに打診。お寺さんへ寄ってからお墓へ、



    お寺さんの、お庭のあの十一体のお地蔵さんも。


    三地蔵さんも・・・

    右から瑠璃光地蔵尊、生六道地蔵尊、夕ぎり地蔵尊

    また、冥土と現世を行き来したという小野 篁(おののたかむら)と深い縁があるのも嵯峨薬師寺です。
    ⇒こちら


    お寺からお墓まで車で5分そこそこ・・・
    管理人さんがおられていつもお墓周りはキレイです、供花をいただきに管理人さんのお宅まで、
    「いつも遠いところをご苦労様」「いつもお世話になってます」
    車に戻ると「ラーメン」の雑誌が後ろのシートにありました。
    長男は大のラーメン好き「京都ラーメン大作戦」なるカード持参、ハンコを一つポンッと押してもらうらしい。集まったらどうなるんかなぁ・・・?
    お寺に行きしなに前を通ったら開店1時間前なのに5~6人並んでました。
    お墓参りを済ませてラーメン屋さんに行くと、表での行列はなくお店の中で順番待ち。
    けど、席に着くころには中も表も行列ができてました。
    “あっさり”と“こってり”の2種のスープは和食を基本に化学調味料無添加で素材を活かし、京赤地どりの鶏ガラと丸鶏から丁寧にダシをとったもの。
    “あっさり”は澄んだ鶏清湯。“こってり”は白濁した鶏白湯

    わんちゃんは“あっさり”派。麺はストレート、やや細麺。

    あっさり醤油味なんだけど深い出汁のお味が美味しかった。

    長男は“こってり”派(麺はストレート中細麺)

    +サイドメニューの鶏とローストポークのバターごはんも。
    鉢の縁にズラ~ッと並んでるチャーシューと鶏チャーシューお見事!!
    ラーメンの後はお茶と柚子ゼリーで、お口直し・・・と言うてもウチから持参で帰りの車の中でね。

    今年も残り今日も含めてあと3日、
    この一年【わんちゃんの独り言】においでくださりアリガトウです。
    たくさんの方々が読んでくださっていると分かり、blogの更新に、自身も張り合いをカンジ楽しんでます。
    来年はどんな年になるのでしょう?
    また一年後の今頃「今年もいい年だったなぁ」っと思えるように過ごせることを来年の目標にしたいと思います。
    と、 昨年のちょうど今頃言うてたわんちゃんでした、ハイ今年もそのまんまです・・・
    皆様の来年が良い年でありますよう・・・

    ”忙中閑あり”ってところでしょうか、階段の途中でまったりとした時間を過ごしてる「ふうちゃん」に遭遇 
    ⇒こちら


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    丙申、これは「ひのえさる」、または「へいしん」と読みます

    サルの名がついた植物に
    サルトリイバラ、サルナシ、サルマメがあります。

    植物観察会で出会ったサルトリイバラの写真です

    2014.4.26:花 童仙房


    2014.6.27:若い実 南山城村田山


    2009.9.05:葉と巻きひげ 岩湧山


    2011.11.28:実 南山城村田山

    茎には棘が見られます、巻きひげもついててその両方でほかの木に絡みついて伸びていきます。 ⇒こちら

    よく見ると葉脈がちょっと変わってるな?っと思いました。
    葉は丸い形をしててお餅を包むのに用いられて地方によっては柏餅にカシワを使わずにこのサルトリイバラの葉を使ってるところもあるそうです。

    サルナシ

    2014.7.21 金剛山

    観察会の時、実を試食、時季が早かったのかあんまりおいしいとは思いませんでした、よく熟してくるとキーウィに似たカンジだそうです。
    言われてみるとナルホド、キーウィもサルナシもマタタビ科マタタビ属・・・ガッテン!! ⇒こちら
    サルナシの花って?

    サルマメには出会ったことないです。

    お寺さんでいただきました:浄土宗月訓カレンダー2016

    表紙:小林 東雲

    1月          2月          3月          4月
        

    1月 睦月(むつき)
    この一年が良い年でありますように。
    そのためには“今”を大切にすることです。
    2月 如月(きさらぎ)
    春を待つ芽には、冬を耐え忍ぶ力強さがあります。
    わたしたちもそれにならいたいもの。ほら、春はもう、すぐそこ。
    3月 弥生(やよい)
    感謝をされると、それだけでうれしいもの。
    そのよろこびを、まわりの人にも。
    4月 卯月(うづき)
    大切なのは完璧さではなく、精一杯向き合うこと。
    少しづつ、一歩ずつ。


    5月          6月         7月          8月
       

    5月 皐月(さつき)
    新緑にそよぐ爽やかな風。それを感じるこころのゆとりをいつも。
    6月 水無月(みなづき)
    あなたの微笑みは、きっと誰かの元気になります。
    もちろんあなた自身の元気にも。
    7月 文月(ふみつき)
    目に見えないつながりもまた、今のわたしを形づくるもの。
    その大切さ、ありがたさを忘れずにいたいですね。
    8月 葉月(はづき)
    家族親類が集うお盆。思い出話に花が咲きますね。
    極楽往生されたあの方も、きっと微笑んでいらっしゃいます。

    9月         10月         11月         12月
        

    9月 長月(ながつき)
    秋のお彼岸です。ぜひお寺参り、お墓参りを。
    ご先祖様を敬う姿は尊いものです。
    10月 神無月(かんなづき)
    お念仏とは、阿弥陀様のお慈悲そのもの。
    すべてをお任せし、心安らかな毎日を。
    11月 霜月(しもつき)
    ないものねだりより、持っているものへのまなざしを。
    12月 師走(しわす)
    この一年はどんな年でしたか?
    お念仏をとなえて心を静め、ゆっくりと振り返ってみましょう。

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  • 01/07/16--21:32: 初打ち&新年会
  • グラウンドゴルフつながりのOさんから
    明けましておめでとうございます、さっそくですけど、4日一休にグラウンドゴルフ初打ちに行きませんか?終わってから、新年会を予定しています、都合がよければぜひ来てください。1/1(金)18:43

    Re:わんちゃん
    明けましておめでとうございます。一休グラウンドゴルフへのお誘いありがとうございます、詳しいこと教えてください。1/1 21:44

    夜分遅くにスミマセン、Kさんを勝手に誘ってしまったのですが・・・参加したいそうです、お願いして良いですか?

    Oさんから
    歓迎です、よろしく。9時ごろ、一休集合です。

    Re:わんちゃん
    アリガトーこちらこそよろしくです。彼女喜びますわ・
    一緒に行きます、ウチが近所なんで・・・

    「明けましておめでとうございます、今年もよろしゅうに」っと、それぞれに新年のご挨拶。12名の参加でした。プレイしてたら汗ばむほどの陽気、一休グラウンドゴルフ場、なかなか賑わってましたよ。
    昼食タイムを挟んで午前と午後と、合計12ラウンドも。成績発表も終わって(わんちゃんのこの日の成績はちょうど真ん中ぐらい)さて・・・「まだ2ラウンドはダイジョウブやで」っと成績除外に2ラウンドプレイのおまけつき。
    「いったんウチに帰って5時集合でよろしいですか?」「は~い」
    今まで、飲み会というと、車で会場へ参加のわんちゃんにはお酒類は縁遠かったのですが去年の忘年会が送迎バスで会場へ・・・コレは良かったですね、以前、酒蔵見学の時試飲した大吟醸のお酒が美味しかったと記憶あり、ビールで乾杯の後、焼酎組と日本酒組に焼酎組は「芋、麦、米、蕎麦等々」決定的には飲み口がビミョーに違う?とか・・・お湯割りでしたね。
    わんちゃんは日本酒の熱燗で、銘柄は何だったんだろう?ちょっと甘口で飲みやすかったような気がしたんだけど・・・
    食事をしながら、美味しいお酒も飲みながら、それぞれに、住まいや趣味のつながりで意外なところがあったりして話がはずみます、
    「そろそろこのあたりでこの会もお開きにして、どうですか?二次会にカラオケとか・・・」
    カラオケも聴くのが好きとか断然歌うのが好きとか・・・ほとんどが懐メロで〆は「青い山脈」をみんなで歌って最後のお開きとなりました。
    翌日、お仕事の方もおられて「さぁ、明日からまた頑張ろう・・・」


    春になれば・・・ウチの庭(上から俯き桜・ヒメウズ・ハナニラ)

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    みっちゃんへ
    本日ポストに投函した案内は、我が家の前、木津川堤防向こうの河川敷への地図です。模型の飛行機を操縦して楽しんでるグループと話し合いでグラウンドゴルフの練習も利用できるようになりました。
    是非ご参加下さい。フリーで参加できますよ、(入会の義務はありません)
    馬淵球遊会の今は亡きMさんからのお手紙です。



    直筆の地図も添えられてありました、いただいてから年月は結構過ぎてます、去年「せいか小さな旅:木津川の泉津を訪ねる」で菅井の浜を訪れたとき
    ⇒こちら
    「ここがMさんが案内の飛行場なんや・・・」っと改めて思ったもんでした。
    そして今年の一休GGでの初打ちの日 ⇒こちら「みっちゃん、あさって飛行場で初打ちやから、ぜひいらっしゃいよ」と、Kさんが声をかけてくれはりました。
    大事にしてたMさんの手書きの地図を頼りに飛行場へイザ・・・



    キレイに草刈りがしてあって、ちょっとした芝のカンジでプレイできる・・・じゃないですか。
    実際にプレイしてみると、起伏に富んでて難しい~~けど、結構面白いところもあるってカンジで近くに桜並木もあることやし、、、コレも楽しみやなぁ

    寒中なのに足元にはカワイイお花たちが・・・
    ホトケノザ                 ヒメオドリコソウ
     

    ナズナ


    カワヂシャ                     オランダミミナグサ
     

    ウシハコベ                       オニノゲシ
     

    ワタボウシ
     

    馬淵球遊会(グラウンドゴルフクラブ)のSさんからLINEで連絡あり
    「明日のむくのき練習(初打ち)はお年玉交換試合となります。200円相当のお年玉を用意、参加料は不要です」
    何か持っていくのね、グランドのシートの上にはそれぞれ持ち寄ったお年玉用品が誰からと分からないように並べて置いてありました。
    4ラウンドの練習試合が終わり、表彰式(成績発表)です。
    優勝者から順番に好きなモノを貰っていきます、中身がわからないから面白楽しい。
    順番が回ってきて、わんちゃんは「有機和紅茶」をいただきました。



    このお茶は1980年より農薬・化学肥料を使わず栽培した茶葉を使用しています
    :創業明治四年 童仙房茶舗 七代目園主 布施田雅浩

    ホールインワン賞は缶ビール(Mさんが一部寄付)ホールインワンがたくさん出たので、ニアピン賞にチャレンジ、わんちゃんも権利あり、またまた一発でホールインワンになって「やったぁ!」「ハイこの中から好きな缶ビール持って帰って」「ありがとー」

    「ハイ皆さん、どなたにも賞品が行きわたりましたか?じゃぁ今年もみなさんよろしくぅ~~」
    この日の練習前に
    光台バーディ会のSさんが「わんちゃん、ハイお待ちかねのカレンダー」っと、
    ~世界の車窓から~カレンダーを・・・続く



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    馬淵球遊会(グラウンドゴルフクラブ)の「むくのきグランド初打ちの日」光台バーディ会のSさんが「わんちゃん、ハイお待ちかねのカレンダー」っと~世界の車窓から~カレンダーを・・・
    「毎年、楽しみなんです、ありがとーございます」

    1月 JANUARY(スイス)


    新雪のレーティッシュ鉄道を行く「ベルニナ急行」。
    背後に連なるのが列車名の由来となったベルニナ・アルプスで、主峰はピッツ・ベルニナ山(4049m)。
    中腹には氷河が顔をのぞかせる。レーティッシュ鉄道ベルニナ線はアルブラ線と合わせ全長130kmの区間が2008年に世界遺産に登録された。

    2月 FEBRUARY(フランス)


    トワイライトブルーに包まれたアルザス地方のターミナル、ストラスブール駅。
    ガラス張りのモダンな印象の駅だが、実はガラスパネルによって、1883年建造の歴史的駅舎がカバーされている。地上ホームからはパリ行きの超特急TGVが発車し、地下ホームには最新のLRT(次世代型路面電車システム)が発着する。

    3月 MARCH(オランダ)


    春爛漫のチューリップ畑を走る「ホールン・メデンブリック鉄道」の蒸気機関車。
    首都アムステルダムの北約30kmのホールンでは、今も機関車を大切に動態保存している。毎年、春の訪れとともに運転を再開し、およそ20km先の終点メデンブリック港まで力走。港では蒸気機関車の到着に合わせ蒸気船が出港する。

    4月 APRIL(モンゴル)


    牛たちが草を食む、緑の大草原を駆け抜ける「モンゴル国鉄」の列車。
    首都ウランバートルを起点にロシアとの国境駅スフバートル行き。両駅間は379km、9時間かけて走破する。モンゴルの鉄道は旧ソ連の技術によって敷設されたためゲージ(線路幅)は現ロシア鉄道と同様の広軌(1520mm)である。

    5月 MAY(イギリス)


    教会の尖塔を仰ぎつつバース市内を駆け抜けるロンドン行き「HST(ハイ・スピード・トレイン)125」
    イギリスの伝統的ディーゼル列車で最高速度時速125マイル(約201km/h)から「125(ワン・トゥー・ファイブ)」と名付けられた。ローマ時代から温泉町として栄えたバースは紀元前1世紀建立の大浴場が現存する。

    6月 JUNE(ペルー)


    スイッチバック方式のマチュピチュ駅で顔を合わせたペルー鉄道の「エクスペディション号」(右)と豪華列車「ハイラム・ビンガム号」右に行けばマチュピチュ駅、左はアグアスカリエンテス旧駅。中央の建物はペルー料理のレストラン。行きかう列車を眺めながら食事が楽しめる。

    7月 JULY(イタリア)


    ナポリ中央駅に停車中の超特急「イタロ」ミラノ行き。
    2012年に誕生したニューフェイスでスポーツカーを思わせる流線型のフォルムが魅力的。イタリアの高速列車でしかも真紅の車体だけに「フェラーリ超特急」の呼び声も高い。車内はオールレザーの快適シートで映画を上映するシネマカーもある。

    8月 AUGUST(南アフリカ)


    紺碧のインド洋と白い砂浜を眺めつつ快走する「ダーバン・メトロ」サウス・コースト・ライン。インド洋に臨む港町ダーバンは南アフリカきってのマリン・リゾートの地。年間の日照日数は230日、平均気温は真冬で22度、真夏でも27度と温暖で過ごしやすい。特に青い海と白砂は海岸線を走るのこの列車の大きな魅力。

    9月 SEPTEMBER(スウェーデン)


    14世紀建造のスウェーデン王室の居城だったグリプスホルム城を背後に眺めつつマリエフレッド駅を発車するC形タンク機関車。
    首都ストックホルム西郊の「東セーデルマンランド鉄道」は全長約10kmの保存鉄道。蒸気機関車が走るのは5月から9月の週末中心だが、7~8月はほぼ毎日運転される。

    10月 OCTOBER(タイ)


    「E&O(イースタン&オリエンタル急行)」のラウンジカーにてタイの古典舞踊が披露される。
    この列車は首都バンコクを起点にマレー半島やタイ国内を周遊運行する世界でも屈指の豪華列車。スチュワードやウエイターなどクルーの多くはタイの青年で、ホスピタリティあふれるサービスが提供される。

    11月 NOVEMBER(アメリカ)


    まばゆいばかりの黄葉の峠道を力走する「クンブレス&トルテック・シーニック鉄道」のミカド形蒸気機関車。
    同鉄道は1970年代に廃止されたリオグランデ鉄道を復活させた観光鉄道。コロラド州アントニート~ニューメキシコ州チャマ間の103kmを結ぶ。沿線には急勾配、急カーブ、大峡谷などの絶景が展開する。

    12月 DECEMBER(スイス)


    深雪のアンデルマットを行く「氷河急行」スイス東部のサン・モリッツと西部のツェルマット間約290kmを結ぶ人気列車。
    全行程中の最高地点オーバーアルプ峠(標高2046m)を越えた列車は、ジグザグの峠道を駆け下り、宿場町の風情が色濃く残るアンデルマット駅に到着、しばしの間停車する。



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