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毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています (コメント大歓迎デス・・・・・)
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    「2月に描く絵手紙はいつもお雛様やったね、どうする?」
    「お雛様持ってきたけど、どーする?」
    「今年はお雛様やめにして、旬のお花はどうかなぁっと思い菜花持ってきたわ」
    「ここへ来るとき、アピタでね、たまたま花仙堂の前通ったら、桜餅美味しそうやってん、そやし買うてきたんやけど・・・それと、ウチにデコポンあったから持ってきた」









    その日はとても寒い日でした、けれども、モチーフが春を連想するモンばかりで、描いてても、春が持ちどおしいなぁっという気分でした。

    「その後、桜餅はどうなったの?」
    「絵手紙を描き終わったのは、ちょうど3時のお茶タイム、美味しいお茶とともにいただきましたわ」

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  • 02/27/18--22:02: 京都府立植物園
  • 京都府立植物園2月6日(火)
    「お母さん、セツブンソウって知ってる?」「うん、知ってるよ節分のころに咲く、ちっちゃなお花やんか、ホンマに節分のころに咲くねんで」「セツブンソウが植物園で、今、咲いてるって新聞に載ってるで」「あっ そうなん、行ってみよかな?」
    京都府立植物園は年齢を証明するものがあれば、70歳以上は入園料無料です。
    シモバシラがちょっと気になりまして、植物園の入り口で「シモバシラはどうでしょうか?」「もう溶けてますよ」ちょっとガッカリ・・・仕方ないです、植物園に着いたのが10時過ぎてましたからね。
    前にシモバシラを撮りに行ったときは寒い朝を目がけて開門を待ってシモバシラに会いに行ったモンでした。 こちら
    入口入って生態園の方へ行く途中の花壇にスノードロップが一面に咲いてました、背丈の低いお花なのに、俯いて咲いてる、しゃがみ込んで膝をつきカメラをグッと地面すれすれにして撮ります、カワイイお花です。





    スノードロップとは
    スノードロップは可憐な草姿に白い下向きの花を1輪咲かせ、春を告げる花として人気があります。日本で一般にスノードロップの名前で親しまれている種は、英名「ジャイアント・スノードロップ」と呼ばれるガランサス・エルウェシー(Galanthus elwesii)です。そのほか、英名「コモン・スノードロップ」として、ヨーロッパでは代表的な存在として扱われるガランサス・ニバリス(G. nivalis)をはじめ、約15種が知られています。
    2月から3月に開花し、6月ごろに茎葉が枯れて休眠します。夏も土壌が乾きすぎない落葉樹の下や、ロックガーデンなどでの栽培が向いており、球根を掘り上げずに夏越しさせます。ただし、G・エルウェシーであれば、球根がほかよりも大きいので乾燥にも耐え、掘り上げて9月に植えることもできます。
    参考:みんなの趣味の園芸

    わんちゃん的には京都府立植物園の中では植物生態園がダイスキで、まず、そこから廻ります。

    セツブンソウはすぐ見つけられました、

    まだまだの様子ながら、可愛いお花はボチボチ咲き始めてる様子、
    この界隈にはセリバオウレンなども。

    ウロウロしてると「向うの方でシモバシラが見事ですよ」
    「エッ!!どこですか、ここはもう溶けてしまってますよね」
    「ちょっと日陰になってるところですわ」教えてくれはった方へ移動、
    あっ!シモバシラが居てる。

    なるほど、大きな樹の下で日陰になってるところでした。




    シモバシラ
    高さ40~70センチになる宿根性の多年草、9~10月茎の上部にある葉腋から総状花序を伸ばし白色の小花を咲かせる、冬の厳寒期に地表付近の枯れた茎の部分に茎に対して直角に伸びる氷柱ができる。この現象が和名の由来であり冬でも枯れた茎は根から吸い上げられた水を通すため凍結の膨張などにより導管が裂けその部分からしみ出した水が凍り氷柱ができる。⇒そばの説明版より

    しばらく、生態園の中をウロウロ、

    冬芽がバンザイをしてるようなオオカメノキ(ムシカリ)など撮ったりしながら・・・
    しかし、植物園の中をウロウロするには寒すぎる日でした、
    森のカフェでおうどんでもいただこうかなぁ・・・

    あったまりました、窓際のお日さま燦燦の席は居心地よかったです。

    大芝生地では毎年恒例の「早春の草花展」が始まります、ちょうど、準備中でした。そんなんを横目で見ながら植物園を後にしました。

    2月18日(日)木津川市植物同好会のメンバーと一緒に植物園に観察会で・・・
    「お母さん、植物園に行くんか?今日は京都マラソンで、確か植物園の中も選手が走るんちゃうかな?エライ人だかりや思うで」っと長男が言うてましたわ、確かにいつもなら静かな園内がマラソンランナーが走り抜けていきます、応援の人々も大勢、太鼓を鳴らす音が聞こえて賑やかでした。
    後で聞いたのですが「舞妓さんが応援に来てはったとか、新聞に載ってたよ」「えっ!え~~っ!!逢わなかったわ」
    マラソン軍団を避けていつもはあまり通らない外側の道路をタケ園の方へ、イチゴノキの名残の花(アセビに似た釣り鐘状)を観察、赤い実が生るのですが鳥に食べられたのかな、無かったわ。



    2012年1月28日同じ場所で



    やはりメンバーみんなが「生態園が好きですわ」
    ツノハシバミとオオカメノキは隣同士でした。




    赤い実の数々
    キチジョウソウ


    ツルコウジ


    マンリョウ


    センリョウ


    アリドオシ


    ヤブコウジ


    赤い実がいっぱいあって「この実はどんなお花が咲いていたのか知りたいよね」わんちゃん的にはこんな時いつも月に一回は来たいなぁっと思うのです、花が咲いてどんな実が生るのか、この実はどんな花が咲いてたのか等々
    赤い実いっぱい観察しました、マジでこの実の花はどんな花?何時頃咲くのかなぁ・・・

    大芝生地に温室が出現「早春の草花展」中は暖かくまるで春真っただ中でした。












    園芸品種を中心に所々に山野草もありました。
    ユキワリイチゲ


    ヤマシャクヤク


    フジノカンアオイ


    ヒトリシズカ


    シデコブシ


    バイカオウレン


    オオミスミソウ


    森のカフェでランチとなりました目玉メニューは「イノシシ肉のカレー」「シカの肉のカレー」そのどちらもスルーのわんちゃん、やっぱりきつねうどんやなぁ・・・
    昼食後はハンカチノキの実を観察に数個落ちてました、そばにあったハマゴウの実を揉んでみんなで匂いを嗅ぎました。ソバ殻のように枕に入れると良い匂いで安眠できるとか・・・

    梅園の方へもよってみましたが、梅の花は蕾固しの状態、


    ロウバイがいっぱい咲いてました


    ソシンロウバイも

    春になると花いっぱいの園内になるのですが、いまはその休息の時のようでした。

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    ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
    せいか健康づくりプロジェクト:いきいき健康ウォーク

    近鉄西ノ京駅からスタートです。
    ①しばらく薬師寺に沿って歩き踏切を渡り

    ②「養天満宮」に立ち寄りました。

    養天満神社社叢(ようてんまんじんじゃしゃそう) こちら
    主祭神は、菅原道真です。

    社叢(しゃそう)とは
    神社において社殿や神社境内を囲うように密生してる林。植生ではなく自生によって成立した樹叢であることが多い

    ③お濠に囲まれたこんもりとした森が見えます、垂仁天皇陵 こちら


    垂仁天皇とは こちら

    ④菅原はにわ窯公園 【すがわらはにわかまこうえん】




    菅原東遺跡埴輪窯跡群は約1500年前の古墳時代に埴輪を焼いた窯跡で、発掘調査により出土しました。菅原はにわ窯公園は、この遺跡を保存し、展示公開するために整備したものです。「菅原」の地は古墳築造に関わっていた土師(はじ)氏が居住していた場所で、土師氏により埴輪づくりが行われていたとみられます。公園には、埴輪窯を発掘した状態で展示しており、また、出土した埴輪を元に作成された馬形埴輪などのレプリカを設置しています。

    ⑤喜光寺





    奈良時代の養老5(721)年、高僧・行基(ぎょうき)が創建したと伝える古刹。後に東大寺造営に尽力した行基が喜光本堂を参考にしたとの伝承から「試みの大仏殿」の異称も。付近の地名に因んで菅原寺と呼ばれていたが、参詣した聖武(しょうむ)天皇が、本尊から放たれる光を見て喜び「喜光寺」の寺号を賜ったという。室町時代再建の本堂などが重要文化財。境内には多数の蓮の鉢植えがあり6月下旬から8月上旬が見頃。(スタッフ手作りパンフより)
    喜光寺の蓮 こちら

    ⑥菅原天満宮







     


    菅原道真は梅を愛した人でした 

    平安時代の文人政治家、右大臣・菅原道真などを祀る神社。道真は、この付近を本拠地とし、垂仁天皇に埴輪の採用を勧めたことで知られる野見宿祢(のみのすくね)の子孫という。
    全国に菅原神社や天満宮は多いが、この菅原天満宮は菅原家発祥の地にあり、道真生誕地も近いことから、太宰府天満宮とともに別格の存在。境内には130品種200鉢の梅の木があり、早春にはすばらしい香りが漂う(スタッフ手作りパンフより)

    ⑦西大寺






    菩提樹の実(丸印の中)西大寺では種で数珠を作ってはります。

    奈良時代の女帝・称徳天皇の発願により創建された官寺(かんじ)創建当時は、東の東大寺と並ぶ西の大寺にふさわしく東西約1200m、南北約800mの寺域に東西両塔など百数十もの堂塔が建ち並んでいたという。再三の自然災害で衰退したが、鎌倉時代に再興され、現在は真言律宗の総本山。本堂や本尊・釈迦如来立像など重要文化財も多数。巨大な茶碗を使って毎年春秋などに実施される茶会・大茶盛が有名だ。(スタッフ手作りパンフより)
    西大寺境内で解散でした、ちょうどお昼時「ランチは奈良ファに行きましょうか?」
    CHIKAちゃん、カヨちゃん、みかちゃん、Uさん、わんちゃんとランチの後「さて、ウチまで歩く?ヒトは?」「それはちょっとムリですよ、近鉄高の原までなら・・・」
    わんちゃん提案「御陵の中を歩いて平城に出てそっから高の原駅に行くステキなコース、知ってますよ」
    御陵(垂仁天皇皇后陵)のそばを歩き平城の駅の踏切を渡りもう一つの御陵(成務天皇陵)のそばを通りちょっと田園風景な山陵町(みささぎちょう)を歩きました。東大寺学園高校・中学校の下校時の生徒さんたちも高の原駅まで歩いてはりましたよ。ここで電車に乗ったのはUさん、わんちゃんの二人、他の三人は山田川駅まで歩いて電車に乗った人、とうとう祝園の自宅まで歩き通した人と。
    わんちゃん的には歩数計23138カウントしてました。
    ところで「わんちゃん、どうして、この裏通りみたいな道を知ってるの?」
    「うん、それは、わんちゃん行きつけのカラオケのお店がね・・・さっきお店の前を通ったのよ」
    「それやったら、お店に入りたかったんじゃないの?」とかなんとか話は盛り上がったモンでした。


    奈良公園の鹿と桜。
    中央に、奈良市の花・ナラノヤエザクラと「奈」をデザインした市章があります。


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    ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫

    特典/奈良豊澤酒造にて試飲、甘酒の振る舞い、即売会、お楽しみ抽選会
    豊祝カップ(180㎖)プレゼント有。


    近鉄天理線・天理駅『受付・スタート』
    受付で地図を貰い、歩き始めました。
    天理教の宿泊施設の間を通っていきました。
    ハイキングコースの道標に沿って歩きます。

    その日はちょっとお天気が怪しい・・・
    ついに途中から傘が入用に・・・

    「山の辺の道ハイキング」の時なんか、必ず白川ダム辺りでお弁当タイムになるのですが、雨の中ではチョットムリっぽいカンジ。
    どこかお弁当するとこないかなぁ、辺りを見回すけど適当な場所が見当たらない、
    希望は屋根があって腰掛けるモンがあれば言うことなしなんやけどなぁ・・・
    「ま、寒いからあそこのコンビニでコーヒーブレイクとしましょうか」っと5~6人でお店に入った、コーヒーのためのテーブルで持参のお弁当を広げるのには、ちょっとね。
    カップラーメンを買ってそこでお湯入れて食べるッというパターンもありで。
    ふと、外を見ると軒下で立ってお弁当食べてる人(一緒のグループの人)が居た、わんちゃんも一緒に並んで持ってきたお弁当を立って食べた。
    「雨降りやし、しゃぁないなぁ」とか言いながら。
    「酒蔵みてある記」は人気のハイキングで特に豊澤酒造の日は大勢の参加(後で聞いたのですがこの日は1169人)なので、ず~っとハイカーの列は続いています、ゴールの豊澤酒造までは迷うことはないですね。









    わんちゃんが初めて「酒蔵みてある記」に参加したのがこの豊澤酒造でした。 こちら

    試飲させていただいたのは
    まず、甘酒で身体ほっこり温まり、
    吟醸新酒=あらばしり・にごり酒
    純米大吟醸=豊祝
    本醸造辛口=慈悲の一滴
    熱燗=朱雀門
    うめ酒・ゆず酒





    わんちゃん的には断然「純米大吟醸=豊祝」そして、「ゆず酒」ですね。
    列の後ろに複数回並びました。
    受付でいただいた地図に番号が打ってあって掲示されてるところに同じ番号があれば「当り」
    わんちゃんは今度もハズレ


    「わんちゃんコレ、プレゼントするわ」っと重ちゃんから、当たりの「塗升」をいただきました。


    「わんちゃん、ハイ、酒粕、お土産にどうぞ」っといただいたのもあります。

    「ありがとー、美味しくいただいてます」

    帰りは国道R24に出て、バス停「上三橋」から近鉄奈良駅まで乗り帰路につきました。
    コース:近鉄・天理駅・・・白川ダム・・・帯解・・・奈良豊澤酒造(酒蔵見学・解散)・・・上三橋バス停(奈良交通バス)・・・近鉄奈良駅
    歩数計:22200カウントしてました。

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    散歩中に土筆発見、
    「もうすっかり、春やわぁ」っと夢中で土筆を撮りまくりのわんちゃんです。

    「土筆、こんなんになってる」と、早速友達にLINEでお知らせ。
    「このところの暖かさで土筆も一気に顔を出したんやろか?春やねぇ・・・」

    「そうや、絵手紙のモチーフにピッタリやわぁ」







    「イチゴの旬の時季っていつ?」
    「4~5月とちゃうかなぁ・・・」
    「そうやねぇ前に精華町でいちご狩りしたことあったなぁ、確か4月やったわぁ、そやけどイチゴがイチバンよく売れるのは12月(冬)の時期らしいよ、理由はクリスマスケーキに使うから・・・やって」
    それとね、毎月22日は「ショートケーキの日」です。
    22日の1週間前は15日ですね?
    ホラ、カレンダーをごらんなさい、22日の上には、いちご(15)が載っているでしょ?
    っと教わったことがありました。

    クリスマスローズ
    科・属名:キンポウゲ科・クリスマスローズ属
    原産地:ヨーロッパ、西アジア


    別名:ヘレボルス、寒芍薬(カンシャクヤク)、初雪起し(はつゆきおこし)
    クリスマスローズは、冬から春にかけて花を咲かせる常緑性の多年草です。クリスマスの時期にバラのような美しい花を咲かせることから名付けられました。と、言われていますがクリスマスの時期よりも今の時季、わんちゃんちの庭ではクリスマスローズが満開です。
    わんちゃんが何故、クリスマスローズが好きなのか?
    一つ  寒い風に耐えるよう下向きに花を咲かせる可憐な姿
    一つ  丈夫で育てやすい(コレがイチバンの理由)
    一つ  冬枯れの庭で真っ先に咲いてくれる

    花言葉は
    『追憶』『私を忘れないで』『私の不安を取り除いてください』『いたわり』『慰め』『安心させて』『不安を和らげて』

    わんちゃんちの庭で





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    ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
    シルバー健康ウォーキング(SKW)

    今回は兵庫県宝塚市にある中山寺の観梅を兼ねたウォーキングです。
    わんちゃんたちはJR下狛駅から乗りJR祝園駅から乗ったメンバーと合流し、JR川西池田駅で下車です。

    駅前広場に建つ 源満仲公の銅像 です。


    銅像の説明には「今から千年余り前、第56代・清和天皇の曾孫にあたる源満仲は、川西の多田盆地に移り住み、天禄元年(970)に多田院(現在の多田神社)を創建し、清和源氏の礎を築きました。川西市は我が国における源氏と武士団発祥の地です」とあります。

    ヌートリア

    さして大きくもない川の岸に、ヌートリアの姿が見えました。騒がしく人が通り過ぎるのに結構平気なようでした。

    天満(てんまん)神社。


    地元では「西の宮さん」と呼ばれ、東の松尾神社と並んで旧川辺郡山本村の産土神(うぶすながみ)。
    例祭は松尾神社と共催で、だんじり祭が行われる。
    菅原道真を祭る本殿は一間社春日造で、寛文五年(1665)に再建され、宝塚市の指定文化財になっています

    お昼ちょっと前に中山寺(西国三十三所第24番・紫雲山)の山門に到着です。






    参道にはツバキやアセビが満開でした。








    境内の休憩所でお弁当タイムとなりました。
    昼食後はそれぞれ自由時間となり梅林の方へ期待感いっぱいに散策しましたが、その日(3/2)は、咲いていたのは2株ほどだけでした。今年は何処も梅の開花が遅れていたのでしょうが、今の時季(3/23)はもう散り始めとなってます。
    中山寺の「鐘の緒」は、女性の大役である出産の無事安泰を祈る霊跡として、古来よりその伝統をもち、深く信仰されてきました。
    ことに幕末には中山一位局が当山の鐘の緒を受けて明治天皇を御平産されてより、明治天皇勅願所として霊徳をたかめ、「安産の寺」としても名高く、安産を祈る人々が全国から腹帯を頂きに参られます。⇒中山寺HP

    白鳥塚古墳(はくちょうづかこふん)


    白鳥塚古墳(はくちょうづかこふん)は、兵庫県宝塚市の中山寺境内にある古墳。中山寺境内にある事から、「中山寺古墳」と呼ばれる事もある。
    巨石で築造された横穴式石室と家形石棺を持つ。
    横穴式石室の玄室は長さ6メートル・幅2.5メートル・高さ3メートル、羨道部は長さ9.2メートル・幅2メートル・高さ2.4メートルで、ほぼ南向きに開口する。
    床には敷石を敷き、5枚以上の天井石を載せてある。
    玄室の中央奥寄りに、長さ190センチメートル・幅115センチメートル・高さ50センチメートルの家形石棺を安置する。石棺はくりぬき式で、蓋には6個の縄掛突起がある。材質は凝灰岩で、播磨龍山の岩を用いたと推定される。
    家形石棺の形態から見ると、7世紀初頭の造営と考えられている。⇒Wikipedia


    清荒神(きよしこうじん)清澄寺 に到着です。








    奉納された火箸など

    清荒神清澄寺(きよしこうじん せいちょうじ)は、兵庫県宝塚市にある真言三宝宗の寺院(大本山)。摂津国八十八箇所第72番。
    896年(寛平8年)に宇多天皇の勅願寺として静観僧正により建てられた。本尊は大日如来。鎮守社として三宝荒神社があり、竃の神の荒神などを祀る神仏習合から「清荒神清澄寺」の名称がある。
    本尊は大日如来で、国の重要文化財に指定されている。
    近隣地域では、「荒神さん」と呼び慣わされ、かまど神の一種として、ここで受け取ったお札を台所の神棚に祀るなどの信仰が根付いている。門前の緩やかな坂道には、屋台を含め200近い店舗が軒を並べて門前町を形成している。⇒Wikipedia

    ここで(清荒神)自由解散となりましたが、殆どの人が阪急・清荒神駅まで歩いて帰路に就くッと・・・
    わんちゃんたちはJR宝塚駅からっというルートを選んでJR宝塚駅へ向かい歩きました。
    よく通った宝塚大劇場が見えてました、懐かしかったです。

    川西市

    中央に市の花リンドウを、周囲に市の木の桜の花を配置。12時の位置に↓あり。
    汚水管マンホール蓋

    宝塚市

    市の花・スミレと周囲は音楽と文化の街のロゴマークである鐘だそうです。
    「OSUI」「TAKARAZUKA」の文字。
    「<」の模様の受枠にある矢印は下水の流れる方向を示しています。
    汚水管マンホール蓋。


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  • 04/03/18--15:30: 桜紀行1 地蔵禅院
  • 「三春の意味って知ってるか?」と長男が・・・
    「福島県の三春町のことなん?」
    「そうや、三春の意味やがな」
    「三つの春?詳しい意味は知らんなぁ・・・」
    「福島県のこの辺りは、梅,桃、桜っと、いっぺんに咲くんやて、ほんで三春やんか」
    「へぇ~~そうなん?」

    3月27日(火)のこと不動川運動公園(木津川市山城町)でのグラウンドゴルフのアスピア月例会に参加してきました。
    ここでこの時季楽しみなんは桜、R24から不動川沿いに見事な桜並木のお花見を楽しみにしてるわんちゃんです。
    毎年4月第一土曜日に山城南ブロックGG大会が開催されるんですこちら
    今年の桜はちょっと、あわてんぼうさんのようで4/7(土)の大会まで待てないようです。
    それじゃぁ、ひょっとして3/27(火)は三春の滝桜開花してるかもしれない

    咲いてました


    日本の三大桜(三春の滝桜、根尾谷淡墨桜、山高の神代桜)の一つである、三春の滝桜の子孫が居ると聞いて以来、毎年会えるのを楽しみにしているわんちゃんです。
    その日はクボちゃん、トンちゃんも一緒に三春の滝桜の前でお弁当にしました。

    月例会の後「地蔵禅院に行ってみない?満開かも知れないから、それに玉川の桜も一緒に」
    「《良いね》にポチッ!!行こ行こ」

    玉津岡神社






    地蔵禅院は玉津岡神社参道の脇にたたずむ曹洞宗の小さなお寺で、井手の里を一望できる高台にあります。
    京都市円山公園にあるシダレザクラと親木同士が姉妹木といわれ、1727(享保12)年に植えられたもの。幹周2.4m、樹高約10mを誇り、府の天然記念物に指定されている。






    地蔵禅院の裏庭にも




    また鐘楼下の畑には、樹齢100年になるこの枝垂桜の子桜が2本植樹されています。境内にはほかに、ヒガンザクラやヤエザクラなど約30本の桜がある。白やピンクのヤエザクラの見頃は4月下旬から5月上旬だが、この時期は人出も少なく、のんびりとしたお花見を楽しむことができる。また、近くを流れる玉川沿いの玉川堤も桜の名所となっている。
    と言うことで、玉川の方にも回ってみました。
    ほぼ満開に近く(八分咲き?)見ごたえありでした。
    毎年ご夫婦で地蔵禅院までウチから歩いてお花見に出かけはるUさんが「今日、地蔵禅院行って来たのよ」「えっ!わんちゃんは昨日行ったとこ、キレイかったよね、バイモもいっぱい咲いてたね」Uさんはバイモが好きで地蔵禅院のバイモいつも楽しみにしてはるって・・・

    地蔵禅院のお庭で出会ったお花たち
    バイモ
     

    カンサイタンポポ                 ムラサキケマン
     

    キランソウ(ジゴクノカマノフタ)


    ボケ(木瓜)
     


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     毎月第一日曜日朝日新聞朝刊にはKIZU WALKERが折り込みに入ってます⇒ASA探検隊(好奇心旺盛なスタッフがめぐります)
    友人に「明日ね、ウォーキングするつもり、たった今、決めたんだけど、朝日新聞に佐保川桜並木を歩く:ASA探検隊っと、KIZU WALKERが入ってるんよ、ここはいきいき健康ウォーキングで体験済みだけど、もういっぺん行ってみようと思う」「そうそう、今日の折り込みにあったね、佐保川の桜、行くなら早い方が良いよ。」
    佐保川桜並木は 昨年と一昨年 と歩いてますが、やっぱりね、桜の時季でしょ、もういっぺん歩いてみようと・・・

    最寄りの駅JR下狛からJR奈良駅へ




    昭和9年(1934)から平成15年(2013)まで使われたJR旧奈良駅舎は東口にあり奈良市総合観光案内所として奈良観光を楽しむ人を迎え入れています。寺院建築と洋風のデザインが融合した古都奈良を強くイメージされたこの建物は、一部解体の危機を迎えますが、地元住民の熱意で曳き家工法で移築保存されています。

    わんちゃんが目指すのは「樹齢170年の川路桜」
    KIZU WALKERのウォーキング・レポートには歩く前に、地元で人気の精肉屋さん(駅より100m日曜定休)の揚げたてコロッケ(1個90円)を・・・っと載ってます。



    ここのコロッケは冷めても美味しい、わんちゃんち御用達のコロッケです、お弁当用と、ウチへのお土産用にとリュックに詰めて・・・
    JRは高架になってます、側道を佐保川まで、そこで小さな橋を渡り佐保川右岸を東に向かって歩くと、わんちゃんが木津から乗ってきたJRの踏切に遭遇

    「そうや、鉄橋を渡る電車もエエもんやで」ッと独り言。





    この電車は、たぶん大和路快速加茂行き
    アラアラ踏切を渡ってすぐのところに目指す「樹齢170年の川路桜」がド~~ンと。




    奈良奉行所(現・奈良女子大学)の役人だった川路聖謨(かわじとしあきら)が景観を考えて植えたといわれる桜の木で、地元、川路桜保存会の皆さんが大切にされているのが、老木となった太い幹の養生から伝わってきます。今も保存会では新しい桜の苗木の植栽や夏場の潅水、清掃などをされており、「桜見物に訪れる皆さんに喜んで頂けるのが何より嬉しいですね」と保存会会長の田中正信さんの相好がくずれます。⇒KIZU WALKERより抜粋 

    川路桜を撮ったり、桜の中の鉄橋を走り抜ける電車を撮ったり「エエ被写体やなぁ、申し分なしや」と独り言









    花筏





    もう少し歩くと、旧大仏鉄道の大仏駅跡があり、ここの枝垂れ桜も、見ごたえありです。




    そこから北へ興福院(こんぶいん)へ、ここは浄土宗の尼寺、拝観には事前予約が必要なんで、参道でちょっと休憩。




    興福院(こんぶいん)
    奈良時代に創建されたとされる、浄土宗知恩院派の尼寺「興福院」。元々は僧院として隆盛したそうですが、その後は衰退し、現在の場所に尼寺として再興されたそうです。由緒正しい尼寺だけあって、ご本尊の木造阿弥陀如来三尊像をはじめ国指定の重要文化財が多数あります。
    一歩門を入ると、別世界のような空気と静けさで、街の喧騒も日ごろの疲れも忘れさせてくれるよう。小堀遠州が作庭したといわれる優美な客殿の書院庭園も重要文化財に指定されています。春日山や三笠山を借景した庭園の美しいお寺です。特に椿やさつきが咲く4~5月がおすすめ。

    門前の石碑に目が・・


    大門脇の「不可酒肉五辛入寺門」の石碑の意味は、酒を飲んだり、肉を食べたり、香辛料を使った食事をした方は、このお寺に入れないようです。 特に「五辛」とは、大蒜(にんにく)・葱(ねぎ)・韮(にら)・浅葱(あさつき)・辣韮(らっきょう)など辛み・臭みのあるもので、これらも色欲や怒りなどが起こるもとだからだそうです。
    興福院を出て、北の方へは、ゆるい上り坂ですがゆっくり歩いて鴻ノ池運動公園の方へ、
    ここでお弁当したことがありました「うわ~~桜がいっぱいやなぁ、ぜひぜひ満開のころ来てみたいなぁ」っと思ったんです「来れて良かったぁ」っと独り言。
    陽だまりの中で桜の木の下で頬張るおにぎりの美味しかったこと、それにJR奈良駅前で買うたコロッケ「最高やなぁ・・・」と、独り言。





    お弁当タイム後は転害門へと向かいました。









    東大寺の境内で出会ったカワイイ・モノたち
    タチツボスミレかな?


    キランソウ(シソ科)


    名の由来は、草むらに密生して咲く様子を「金襴(きらん)」という織物にみたてたという。
    キランソウには「ジゴクノカマノフタ」という別名があります、一見不思議な名前ですが、語源は定かではありませんが、一説では、春の彼岸の地獄の釜が開く頃に花が咲くからという説と、茎葉が地面を這って密におおい、地面に蓋をしているように見えるからだという説があります
    漢方薬⇒キランソウの生薬名は、筋骨草(きんこつそう)
    開花期の4月ごろ、全草を採取し、水洗いした後、日干しにしてよく乾燥させます。
    鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止めに、1日量10~15グラムに水0.5リットルを加えて、煎じながら約3分の1まで煮詰めて、こしたものを、1日3回に分けて服用します。
    山野を歩いている時などに、虫にさされた場合には、茎葉をもみつぶして患部に塗るとよく、化膿した切り傷や腫れ物などに、つけると「ウミ」を出す作用があります。
    うるしかぶれや草負けの場合には、煎じた液で患部を洗浄します
    キランソウは、民間薬でありながら昔から知られていて、漢方薬の薬局でもキランソウの名で乾燥葉を販売しています

    アセビ(馬酔木)に居ました
     

    ここら辺りで、わんちゃんお気に入りのナラノココノエザクラ「もう咲いてるかなぁ?」





    県庁東の歩道わきに、いっぱい咲いてました
    ソメイヨシノより花期は遅いので心配でしたが、今年の桜はいっぺんに花開いてくれましたね。
    奈良公園の桜を堪能しながら近鉄奈良駅に・・・
    ここで思い出しました「大仏あんぱん」のあのお店Chateau Dor(シャトードール)

    「美味しいコーヒーが待っている」と、独り言。

    コーヒーフェスティバルを注文しました

    このパンおまけなんですよ、得した気分。

    奈良市マンホール


    国際文化観光都市として、観光シンボルである「奈良公園の鹿」と「市章」を中央に配置し、周囲には、平安朝の女流歌人伊勢大輔歌「いにしえの奈良の都の八重桜けふここのへに匂いぬるかな」(歌詩集)によって知られる「八重桜」を図案化しています。
    これにより、古都奈良のイメージを表現しています。

    帰りは近鉄奈良駅から・・・ウチに着くと歩数計は21595歩カウントしてました。
    「よ~~お 歩いたなぁ」っとこの日最後の独り言




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    2018年4月11日 絵手紙
    「わんちゃん、来るときに柏餅買うてきて」「は~い」
    和菓子屋さんに寄ると、2種類の柏餅がありました、白い生地に漉し餡&草餅に漉し餡
    両方買いまして・・・

    柏餅


    兜は布で折って作りました、紙で折るのと同じ折り方で・・・


    鯉のぼりは「あられ&せんべい」のギフトに添えられていたモノです。


    柏餅は描いた後、モチロンお茶うけにいただきました。

    絵手紙同好会終えて駐車場の車に戻ると、フロントガラスのワイパーに何やら?
    よくよく見ると桜のお花が三つ

    どなたはんやろ?
    続く

    ウチに帰って水をはったガラスのボウルに浮かべてみました




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    絵手紙同好会の日のことでした
    「集会所の駐車場でわんちゃんの車見っけ、たまたまキレイなヤエザクラの花を拾ったのを持っていたのでフロントガラスのワイパーのとこに置いといたよ、わんちゃんにヤエザクラのお花をプレゼント。ソメイヨシノはもう終わっちゃったけど、ヤエザクラがまだまだ咲いてるところがあるんよ、私の散歩道にね、ヤエザクラの並木になっててね今が見頃、桜ダイスキわんちゃん、ぜひぜひ回り道してでも・・・」



    わんちゃんに撮りたてヤエザクラを一枚プレゼントするね。


    「Aさんね?キレイなヤエザクラをありがとー、ところでその並木道はどこ?」



    「精華西中の西側正面玄関の前を通り、信号を越えて東光小の西側正面玄関の前を通る道にそのヤエザクラの並木道があるのよ、今度の土・日までダイジョウブなんで、ぜひぜひ一度。」

    精華西中って?どこに?ゼンリンの住宅地図を広げまして・・・あった!!
    金曜日に様子を見にカメラ提げて。
    ちょうど精華西中生徒さんたちの下校時でした、向うから歩いてくる生徒さんたちが近づくと「コンニチハ」っと気持ちのいい挨拶をしてくれました。
    もうちょっと南へ歩いた東光小学校はグラウンドゴルフの練習やブラバンの演奏会などでよく知ってます。
    正面玄関の方へ廻ります、下校時の児童たち「コンニチハ」ッと元気な声で挨拶してくれます。ちょっとカンゲキのわんちゃん、ボトンと桜の花が落ちてるので2~3個拾って「この桜のお花を水を張ったガラスの器に浮かべるとキレイよ、水に浮かべるから長持ちするしね」っと渡すと「わぁ!!良いなぁ、私も欲しい」っと女の子たち。
    一緒に歩いて落ちてる花を探して拾い集めました。女の子たち大喜びでした。