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毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています (コメント大歓迎デス・・・・・)
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    4月27日の夜遅くに
    「お母さん、今年の桜は?どこ行くん?」と、長男が。
    「そやなぁ、今年の桜はいつもの年より1週間から10日ほど早よ満開になってるなぁ、あっという間に過ぎてしもたわ」
    「九頭竜湖とか荘川桜、調べといてくれるか?」
    「行ってくれるん?」
    九頭竜湖の桜
    九頭竜川の源流にあたる九頭竜湖には、「九頭竜万本さくら会」によってサクラが植樹されています。この遅咲きのサクラが湖畔に美しく映る頃、県下で最も遅い春を告げます。
    スゴイとこみたいやなぁ、っと早速直接電話でお尋ね
    「見頃は過ぎてますね」っと残念なお答え
    荘川桜の方は?ネットで検索、4月28日見頃 と出てた
    コレは荘川桜に決定やまぁ!!
    4月29日の早朝「もう出るでぇ」「ハイ、すぐ用意するね」
    3時40分にウチを出ました。さすがに道路はすいてるしキモチ良くドライブ楽しめました、と言うても後部シートでほとんど居眠りさせていただきましたのわんちゃんです。
    長良川サービスエリアに6時30分到着、朝食代わりに長男はラーメン、わんちゃんは山菜うどんで・・・身体が程よく温まりました。

    荘川桜8時過ぎに到着、2時間ほど写真撮ったりウロウロしてたかな?




    御母衣ダムのダム湖に沈むところの桜を移植したのが




















    ミズバショウが自生している「ひるがの高原」に移動

    冬ならスキー場、向うの方に残雪の山が見えてました、白山かな?(ちょっと怪しいけど)





    湿地に木道があってミズバショウを観ながら散策できます。2時間ほど居たかな?
    たかす・ひるがの

    道の駅「桜の郷荘川」から、道の駅「大日岳」へ向かう途中、156号(飛騨街道)ひるがの湿原植物園付近にて

    「ランチは何処にする?」
    「ここへ来しな大きな水車があったやんか、そば処のような気がするいっぺん行ってみよか?」







    この大きな水車の横にそば打ち道場があってそば打ちを習うことができます。


    すぐそばの庄川ではヤマメが釣れるみたいです。


    「分水嶺のとこ行ってみよか?前にお父さんと来た時にここで写真撮った記憶があるんやけど・・・」



    思いがけずに、たくさんの山野草に出会えてビックリするとともに、うれしかったです。
    タチツボスミレ


    ミヤマキケマン               フクジュソウ
     

    ニリンソウ
     

    ショウジョウバカマ


    カタクリ


    ザゼンソウ
     


    「この前来たときは、日本海の方へ行ったなぁ、どうする?」 2012年・臥龍桜 
    2010年・荘川桜
    「今ぐらいの時間やったらウチには6時ぐらいには帰れる?」「そうやなぁ」
    「帰れるんやったら、もう帰ろう、ゆっくり帰れるやんか?」「ほな、そうしよか」

    それにしてもこの春ほど急ぎ足で桜が列島を駆け抜けたことが近年あっただろうか。全国津々浦々の桜守たちもきっとあまりの早さにとまどったことだろう。できれば来年はもう少しゆっくりと、のんびりと北上してほしい桜前線である。⇒朝日新聞5月6日【天声人語】より
    わんちゃんも同感です。

    この 「荘川桜」 と言えば笹部新太郎さん




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    ユキノシタ(ユキノシタ科)漢名・虎耳草(こじそう)


    種子はできず葉柄の根元から紅紫色の糸のように細い送出枝を出し、その先端に根を出し、新しい苗を作って繁殖していく。いわばクローン植物といえるかも?
    古く薬用としてもたらされ帰化したとみられる。
    民間では生葉を搾り、①幼児のひきつけや②中耳炎の治療に。
    ①新鮮な生の葉を水洗いして食塩を少し振りかけてもみ、そのもみ出した汁を、口に含ませる。
    ②この草をミミダレグサと言う方言が残っているように、古くから耳の薬として有名。
    痛んだり、膿が出るという中耳炎に、水洗いした新鮮な葉をもんで、出た汁を数滴、直接耳孔にたらしこむ。

    わんちゃん的にはユキノシタは天ぷらですね、


    葉っぱは苦みがあるんだけど、天ぷらにするとおいしくいただけます。葉裏にだけ薄めの衣をつけ、中温の油で揚げる。
    ほかの天ぷらの中に少し加えると、趣あり、話題も沸騰。
    お花は生のまま、塩(少々)漬け込み、軽く重しをして水が上がったら引き上げて塩をまぶし瓶で保存。花茶にしたり塩抜きして椀だねに

    散歩してたら道端にユラユラとアカツメクサが居る、

    絵手紙のモチーフに・・・

    アカツメクサとシロツメクサ


    大きな違いはシロツメクサが花のかたまりの下に長い柄があるのに対し、アカツメクサは花のかたまりのすぐ下に葉があります。
    また受粉した花はシロツメクサは下向きになるがアカツメクサは下を向くことはない。
    アカツメクサ
    デンマークでは「国花」になっている。日本へは牧草として明治時代の初期に渡来した。別名をムラサキツメクサという。
    ヨーロッパ原産で、道端や空地などに生える帰化植物。アカツメクサの白花品種。別名セッカツメクサ。
    アカツメクサを撮っていたら、ふと、視線の中に入ってきた、シロツメクサとは葉っぱの付き方が違うように思う、アカツメクサに近いみたい・・・と調べてみたら、


    シロバナアカツメクサだった。

    シロツメクサ


    漢字表記は、「白詰草」。詰め草の名称は1846年 (弘化3年)にオランダから献上されたガラス製品の包装にこの花のドライフラワーが緩衝材として詰められていたことに由来する。
    日本においては明治時代以降、家畜の飼料用として導入されたものが野生化した帰化植物。根粒菌の作用により窒素を固定することから、地球を豊かにする植物として緑化資材にも用いられている。

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    カラオケダイスキのわんちゃんです、ここのところ、新曲のお稽古サボってました。
    今月のホットミュージックの中に秋元順子さんの♪哀しみのコンチェルト
    ド・演歌も歌うのダイスキだけど、こういう曲もお気に入りです。
    どうでしょうか?

    カラオケもあります



    「ねえ、わんちゃん この歌って愛する人が亡くなって追悼の歌でしょ? わんちゃんらしくないなぁ」
    「そうかなぁ・・・明るく爽やかな歌も良いけど、こんな、しっとりとした曲も好きやで」

    他にも秋元順子さんの曲で、わんちゃんがお気に入りの曲。
    「夢の続きを」
    「愛鍵」
    「マディソン郡の恋」
    「ティ・アモ~風が吹いて~」


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    きっかけは3月25日に水景園ガイドツアーに参加したこと。
    水景園内の木々やお花たちのことをより詳しく教えていただけることが魅力でした。
    わんちゃん的には日曜日といえばグラウンドゴルフの練習日なんですが、丁度お休みの日があって、ガイドツアーに参加しました。

    ニワゼキショウのお花はとても可愛いのですが雨の日は花が閉じてしまってます
    ちょっとザンネンに思いながら進むとシランがいっぱい咲いてる場所に。

    シラン(紫蘭) ラン科


    フツー多くの植物は花に虫が来て虫に蜜を与える代わりに花粉を運んでもらってお互いに助け合ってるのが、シランはとても魅力的な花なんだけど虫が花の中にブ~ンと入っても蜜は少しも無くて虫が諦めて外へ出るときに虫のからだに花粉をつけて運んでもらう「そんなこと、蜜が無いのに虫はホンマに来てるんですか?」「ここを見てください、針でつついたような傷跡がついてますでしょ、ハチが花にしがみついて爪で穴をあけてしまう、大きなハチ(クマバチかマルハナバチ)が来たということがわります」相手にとって何のメリットも無くて自分の花粉だけを運んでもらう『騙し送粉』コレがシランとか他のランの戦略。
    フツーの花たちは、お互いに助け合って蜜をあげる代わりに花粉を運んでもらう『送粉共生』と言う。

    エゴノキ エゴノキ科




    コマルハナバチが来ていた、おとなしい種類のハチなので、こっちが悪さをしなければ刺したりはしない。
    エゴノキの花に頻繁に来るというのは、この花自体がハチに来て欲しいというカタチをしてるから・・・下向きに花が咲いている、ハチは飛ぶのが器用なので逆さまに止まって花の奥に潜り込むっという動きができる、チョウチョウやハナアブたちには少々難しいみたい。
    ドウダンツツジの花のようにとか、釣り鐘状に下向いて咲く花たちは花粉運ぶ相手にハチを選択している。効率よく花粉を運んでもらうために花の形を変えることでハチを選んでるという戦略。
    エゴノキの実について
    秋には実がなります。水に入れてかき混ぜると泡だってきて、昔は石鹸の代用にされていました(エゴサポニン)。また、魚のエラに付いて呼吸を止める作用があることからつぶしたエゴノキの実を池に流して上がってきた魚を獲る(魚毒作用)、この方法は今は法律で禁止されてます。

    水景園の芽吹きの森ではササユリが5月下旬から6月上旬頃に淡いピンクの花が咲きます、とてもキレイな花です。わんちゃん的にはダイスキなお花です。その頃会いに来なくっちゃね。
    この公園に元々ササユリが居てた、ボランティアさんと。一緒に森林整備をして林床が明るい里山っと・・・整備してるので、環境が整いササユリも出てきやすくなったというお話。徐々に増え始めてるそうです。

    カキツバタ(杜若)アヤメ科

    花の真ん中が白くなってる。

    ハナショウブ(花菖蒲)アヤメ科
    真ん中の部分が黄色い、ハナショウブの花は、いろんな色があるけど基本的には真ん中は黄色。

    アヤメ(菖蒲)アヤメ科
    真ん中の部分が網目状になってる

    モチツツジ(黐躑躅)ツツジ科




    ゴールデンウイークのころだと、モチツツジがイチバンキレイな時、斜面一帯がピンクに染まるほど。
    花の付け根がもの凄くネバネバしてる(わんちゃん的には、すぐ触ってみましたナルホド、ネバネバしてましたわ)
    このネバネバを利用して花をかじられないようにしてるモチツツジの戦略とは?
    このネバネバだけに棲んでる虫が居てる、モチツツジカスミカメムシという、ちっちゃな虫が要る、自分自身はネバネバにくっつかないんやけど、ネバネバに引っ付いて捕まってしまった虫を食べて生活してる

    ガマズミ(莢蒾)レンプクソウ科

    実が熟すと赤くなる

    サルトリイバラ(猿捕茨)サルトリイバラ科
     

    柏餅はカシワの葉っぱで包むのですが、地域によってはサルトリイバラの葉っぱで包むところもある。
    お餅は蒸して葉っぱは生のまま挟んで包みます。

    コナスビ(小茄子)サクラソウ科



    5月~6月
    名前の由来は花が終わっての果実が小さな小さなナスビ(茄子)に似ているからである。
    (へえ~~そうなの?見に行かなくっちゃ、いつ頃実に生るのかな?)

    オオバコ(大葉子)オオバコ科


    オオバコの種は水に濡れるとネチャネチャとしたゼリー状の物質を出す。
    オオバコは人や車の往来する場所に生えてる、ネチャネチャ物質が人や車にくっついて遠くに運んでもらうという戦略。
    オオバコ自体、踏みつけにとても強いそうです。
    花後のオオバコを探したのだけれど、園内のはまだ少し早かったのかな、ネチャネチャ・ゼリー状が実験できなかった。

    タツナミソウ(立浪草)シソ科

    同じ方向に花が付いてる立浪草

    ニガナ(苦菜)キク科

    花弁の枚数で5枚から7枚でフツーのニガナ
    7枚以上になるとハナニガナ

    カキノキ(柿の木)の花  カキノキ科

    よく注意してないと見過ごしてしまいそう、ナルホド初めて見たわ。

    シシガシラ(シダ植物門:シシガシラ科)

    葉が放射状に生えるのでライオンの鬣(たてがみ)に見立てて。

    ツクバネウツギ(衝羽根空木)スイカズラ科
      
    和名は、果実がプロペラ状の萼片をつけ、羽根突きの「衝羽根(ツクバネ)」に似ることに由来する

    ケムシ

    マイマイガの毛虫

    ウスノキにオトシブミの揺りかご

    ウスノキ(臼の木)ツツジ科:花が臼に似てる

    ヒメクロオトシブミが巻いた揺りかご、揺りかごの中に卵を産んで幼虫はこの葉っぱを食べて成長する。
    揺りかごからオトシブミの名前を調べるポイントは
    揺りかごの形や巻き方、葉っぱの種類を見てどんなオトシブミが作ったのか分かる。

    ナツフジ(夏藤)マメ科

    白いきれいな花が夏に咲く

    タニウツギ(谷空木)スイカズラ科



    ちょうど、見頃でした、キレイです。ツクバネウツギが終わったころ、見ごろになります。
    ここの公園には、タニウツギ、ツクバネウツギ、ヒメウツギっと、揃ってるそうです。

    サクラ(桜)バラ科 の葉 


    桜の仲間は花以外から甘い蜜を出します、葉っぱの付け根のちっちゃなコブ(花外蜜腺)
    葉っぱの外にわざわざ蜜を出すワケは?アリはタダで蜜がもらえる、サクラは葉っぱを食べにくるイモムシ&ケムシどもを退治してもらえる、小さなアリも統率力を持って集団で来ると怖い、毒を持ってるアリも居る。アリは小さいけれど結構嫌がられてる、なので、アリに擬態して生きてる生き物も居る。ちいさいからと、つっついて痛い思いをした鳥やカエルなど居るそうです。
    一度いやな思いを体験すると学習するそうです。

    ヤマボウシ(山法師)ミズキ科




    背の高い木です、下から見ることが多いのですが、橋の上から見るとまた格別、あんまり上から見ることってないもんだから、緑の葉っぱの上に白い星をフワ~~ッと散らしたようで非常にキレイ。
    実が生ると、食べられます、結構甘くて美味しいそうです。


    観月橋からヤマボウシを撮って振り向いた景色

    観月橋を渡り終わったところにカラタマオガタマ、ほのかにバナナの香りが・・・
    カラタネオガタマ(唐種招霊)モクレン科


    栗の花が散り終わると梅雨入り
    ここの森を残すことに決まった時、キレイな花が咲いて生き物が集まり、杉と桧だけではつまらないので、ソメイヨシノが終わったぐらいにはヤマザクラの花見ができたり、ソレが終わったら森中にツツジが咲いたりすると、ちょっと時期を変えてまた行ってみようかなっと、そういうところを狙って・・・


    当日(5/13)は生憎と雨模様、メモをしっかり取って翌日また出かけました。

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    昨年はサポーターとして参加したわんちゃんでした。
    こちら

    今年は観戦に徹することに決心
    スタート一周目にけいはんなプラザ付近を通過するのは、9:40頃になるかな?

    1地点(↑の地図で)
    場所としてはアピタの北側から西中へ行く道路のけいはんなプラザに曲がる角辺りに取り合えず行ってみよう、
    そこで、一周目を見て徐々に東畑方面に移動して行けばいいかな?そうだ、散歩も兼ねてやなぁ・・・





    2地点
    東畑のヘアピンカーブ辺りまでは登り坂になるって聞いた「よし!心してかからないとね」
    東畑のヘアピンカーブに行くまでに「元気塾」でトイレ休憩

    ここででも撮影開始












    3地点
    東畑のヘアピンカーブのところで待ち構えて撮影

    先頭集団 スマホの動画で撮影:どばっちゃん提供



    4地点
    3地点から徒歩で移動、コース最後の様子。


    最後は多分13時ごろになるんじゃないかな?ゴール観戦はPanasonicの前辺りで観れたら良いかな?
    ちょっと残念だけど表彰式の気配を横目で見ながら会場を後にしました。

    国際自転車競技連合(UCI)公認の国際自転車ロードレース「2018ツアー・オブ・ジャパン」の京都ステージが21日、京都府京田辺市と精華町で開催された。世界トップレベルの選手が新緑の丘陵地などを疾走し、沿道では約5万3千人が声援を送った。
     京都ステージは今年で3回目で、国内外16チームの94選手が出場。京田辺市の普賢寺小学校をスタートし、丘陵地や精華町のけいはんなプラザ前などをめぐる計105キロの周回コースを6周半した。
     ゴール付近のけいはんなプラザ周辺や山岳ポイントなどの沿道には、多くの住民や自転車愛好家らが詰めかけ、世界レベルのレースに見入った。
     雨澤毅明選手(宇都宮ブリッツェン)が優勝した。日本人選手の優勝は京都ステージでは初めて。レースは27日の東京ステージまで国内各地で連日行われる。
    第8ステージ速報

    同じ日、黄色の2両連結バスを見ました




    ツアー・オブ・ジャパン観戦グッズ


     
    両手に持ってバンバンと打ち鳴らします



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    ドクダミ(蕺草)はドクダミ科ドクダミ属の多年草。 別名、ドクダメ(毒溜め)、ギョセイソウ(魚腥草)、ジゴクソバ(地獄蕎麦)。
    ドクダミは身体に良いらしい、と、聞いた
    「明日わね、ドクダミの採集に出かけるの、ネットで効能を調べると色々なことに効くようやわ、血圧、アトピー他沢山書いてある、ウチではドクダミ茶を作るのよ、実際、息子は小さい時からアトピーが出ていて、今も仕事が忙しい時は症状が少し出ている様子、送ってやると喜んで飲んでるらしいわ。でもね、ドクダミを採ってきてからがタイヘンなのよ、雑草と分けて、洗い乾燥させる、シンドクなるけど、この時季にしかできないからね。」
    わんちゃんとこの庭にいっぱい生えてる。
    花が咲いている時期に、根も含めた全草を採取し、日干しに。
    利尿・便通・高血圧予防に・・・
    乾燥した茎葉(十薬)20~30g、薏苡仁(ヨクイニン:ハトムギの乾燥果実)10gを煎じお茶がわりに飲む。
    耳鼻の病気に
    蓄膿症には、生葉を塩少々加えてもみ、青汁が出てきたら葉を丸めて、じかに鼻腔に詰めると良い。
    中耳炎には、生葉2~3枚を塩少々加えてもみ、出てくる汁(青汁)を静かに耳の穴にたらし込む。
    っと、モノの本には載ってるけど、
    「根っこは切り取るのよ、洗った後は水けをきって、3~4本根元を束ね吊るす、天気が良ければ4~5日カリカリになるまで干して、その後、長さ4~5cmくらいに鋏で切りフライパンでカラカラになるまで炒る、土瓶で煎じたらいいのよ、試してみて」と、ドクダミ茶愛飲家のAさんから・・・
    さっそく庭の草ぬきをした、まずドクダミをいつもより丁寧に抜いてキレイに洗いザルに広げてある。
    そうだドクダミ茶を作ってみよう。

    ウマノスズクサ


    ウマノスズクサは繁殖力が旺盛、けれどジャコウアゲハとかホソウチョウの食草と聞けばすっかり抜いてしまうのは惜しい気がする、かといってジャコウアゲハやホソウチョウが飛び交っているかと言えばそうでもない、幼虫は見かけたことあって、飼育してみたけどアカンかった。
    もう一つ、ウマノスズクサの実が見てみたい、馬の鈴に似てるらしい。
    サンショウの木がある、コレは実が生らないハザンショウかな?けど、このサンショウノキの葉っぱを食べていたアゲハチョウの幼虫を飼育したらアゲハチョウになったことがあった(カンゲキモンやった) こちら

    チェリーセージ


    玄関の方に回るとチェリーセージが可愛い花を咲かせてる、コレは冬のかかりまでよく咲いてくれる、茎が四方八方に延びるので適当に剪定してあげようかな。
    ドクダミ、ウマノスズクサ、サンショウノ木、チェリーセージどれも触ると独特の匂いがする。
    剪定したり抜いたりして束ね、ごみ袋に入れたりしてると身体じゅう複雑な臭いでむせかえりそうになった。
    ふと、見ると、フジの木の根元にあるスミレのところに毛虫が居る、ウチの中から「昆虫の食草・食樹ハンドブック」を持ち出して植物スミレで検索、あるある「ツマグロヒョウモン」







    虫かごにスミレの葉っぱと一緒に棲んでもらおう
    「どうぞ、運よく成虫(ツマグロヒョウモン)になっておくれ」と祈るわんちゃんです。
    ツマグロヒョウモンの幼虫曰く「運よく成虫になっておくれとは、わんちゃん、ソレはせっしょうやで、最後まで面倒みてや」
    庭にツマグロヒョウモンの蛹が居てた・・・ こちら
    ツマグロヒョウモンが居たことも・・・ こちら

    サンショウの木にカメムシが居た


     
    ホオズキカメムシかな?

    モンシロチョウも居てた





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  • 06/11/18--07:29: 富士山
  • 5月のとある日曜日
    「子供たちに旅行に誘われて富士山の見えるところに行って来たの」っと、AさんからLINEが・・・富士山のいろんな表情がいっぱい。

    富士芝桜まつり会場からの富士山、芝桜で富士山のかたちえを表していたんだけどね、芝桜はちょっと遅かったみたい。


    休暇村富士の部屋から見える富士山、手前には田貫湖が見えていて、景色はバツグン、眺めのとてもいいお部屋だったわ。


    滝の白糸からの富士山、写真下の方に滝が写っているでしょ、富士山は上の方に小さくね。


    今朝の夜明け前の富士山、こっちからは朝、逆光になってるけど、神々しいよねぇ


    河口湖近くの名店で「ほうとう」をランチにみそ味で美味しかった、そのお店の近くからの富士山、角度の違った雪の多い富士山、やっぱり富士山は雪がある方がキレイよね。
    (わんちゃんに、ほうとうのおみやげ楽しみにね)

    田貫湖に映る富士



    次の日の朝はこの湖畔を散歩してから朝食、少し観光をして皆で昼食、解散。


    その「ほうとう」をお土産にいただいて、早速ウチで「ほうとう鍋」
    「エアコンつけようっと」

    出汁はみそ味(添付済み)、にんじん、かぼちゃ、じゃがいも、白菜、大根、白ネギ、しめじ、油揚げ、七味唐辛子、豚肉、鶏肉、大きな土鍋でグツグツグツ
    3人で完食
    「このだし汁置いといてや、確か乾麺があったはずや、白菜もあるし、最後まで食べるしね」っと、翌日お野菜、乾麺加えて、キレイに食べた次男「出汁がホンマおいしかった」

    わんちゃん的に富士山と言えば
    こちら



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    ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫

    精華町健康づくりプロジェクト・いきいき健康ウォーキング

    スタートは近鉄天理駅から

    両側にお店が並んだアーケードの下を歩きます。

    酒蔵の看板が見えました。ふと、「酒蔵みてある記:稲田酒造」⇒こちら思い出しました。

    アーケードを抜けると左手に天理教教会本部(壮大な木造神殿)誰でも参拝できるとか・・・

    石上神宮(いそのかみじんぐう)に到着

    神話の時代からの古い神社で神宝を振る特別な神事から布留(ふる)の社とも言われその神宝は『七支刀(しちしとう)』で国宝である

     

     

     

    なぜ?鶏さんが居るの??

    神代の昔、天岩戸開きの神話に、 常世(とこよ)の長鳴き鳥を鳴かせて、闇を払い夜明けを告げ、天岩戸を開いたという神話により、鶏は神道と大変関係の深い吉祥の霊鳥と言われています。 この謂れにより当宮には鶏を境内に放し御神鶏として大切にしております。 ちなみに、鳥居の語源は、天岩戸開の折、長鳴き鳥を止めた(鳥の止まり木)⇒(鳥の居る木)⇒(鳥居)という説があります。 「落ちずに落ち着いて鳴いたので、夜が明けたとさ」

    「布留の高橋」を経て白川ダムに向け歩きます。

    ここでお弁当タイム。 さて、「白川ダム」とか「白川溜池」とか言われてます、ダムと溜池の違いは ダムと言うても発電ダムや治水ダムとはちょっと違ってここは農業用ダム、水をせき止める堤の高さが15m未満なら溜池、白川溜池の標高は30.0mなので白川ダム・・・

    お弁当の後は北へ(奈良方面)歩きます、弘仁寺や正暦寺の標識が見えましたが、そっち方面はスルー

     

    のどかな田園風景の中、おしゃべりもはずみ元気よく歩きます。 山村町バス停で解散、 「バスに乗る?それともJRおびとけ(JR桜井線)からにする?」この路線は30分に一本あるかなしか。「このまま歩いて行って、丁度良い時間の電車に乗れますよ」っとスタッフの方が教えてくれはりました、なるほど、何本かの列車のおびとけ発車時間を調べといてくれはったんやね。みんなで「ありがとうございます」 単線で2両でワンマン列車で・・・奈良で京都行に乗り換え木津で学研都市線に乗り換え帰路につきました。 山の辺の道は何回も歩いてます、季節が違って、同行のメンバーも違って、コースも違えばビミョーな楽しみが毎回あります。 この日のウォーキングのタイトル「新緑の息吹をたどる」まさにその通り、モミジの緑、柿の木林の元気な緑、山々の緑は幾通りもの緑色を見せてくれてます、キモチ良かったです。

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    水無月  6月(旧暦5月)の別名
    水無月の「無」は「ない」と言うことではなく、「の」という意味で「水の月であり」、田に水が満ちる季節ということです。
    神様が水(雨)を天からお降らしになられ、その水が苗に一層の生命力を与え、同時にすべてのものを清めてくれると考えてきました。
    神社では1年のちょうど折り返しにあたる6月30日すなわち、1年の半分の大晦日にあたる日
    「夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)」が行なわれるところがあります。
    この大祓式では、心にたまった罪、知らず識(し)らずにふれたケガレや災いを形代(かたしろ・ひとがた)に移して、一切を祓い清めて心機一転、心身のリフレッシュをはかり、あとの半年を元気に過ごすための神事です。



    みなづきはなぜ食べるのですか?
    「夏越の祓」は「水無月の祓い」とも呼ばれ、1年のちょうど折り返しにあたる6月30日すなわち、1年の半分の大晦日にあたる日ですね!
    この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事です。
    みなづきは、白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された菓子ですが、三角の形には暑気を払う氷を表しています。
    昔「氷室」と言われる冷蔵庫のような場所を土の中につくり氷を保存し、宮中では氷室の氷の溶け具合によって、その年の豊凶を占ったといいます。
    当時は氷室の氷を口にすると夏痩せしないと言われ、宮中では振舞われたようです。
    しかし、庶民にとっては夏の水はとても貴重で、ましてや氷など簡単に食べられるものではありません。
    そこで、宮中の貴族にならって氷をかたどった菓子が作られるようになりました。
    これが「みなづき」です。みなづきの上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、「夏越の祓い」に食べるお菓子とされたのです。

    紫陽花






    6月26日紫陽花に託すおまじない

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    庭のスミレの葉っぱを食べていたのは6月7日の事こちら
    虫たちって、どの虫もチョー偏食さんばっかり、「昆虫の食草・食樹ハンドブック」の植物索引・スミレ類を見る。
    主な食草・スミレ類の項に「ツマグロヒョウモン」がある。
    この虫はツマグロヒョウモンの終齢幼虫やね、虫かごで育ててみよか・・・

    6月7日 虫かごに新鮮なスミレの葉っぱと一緒に虫を入れる。


    動かなくなってしまったので死んでしまったのかな?と思ってよく見たら、新しい糞をしてるみたいやしスミレの葉っぱの茎でチョンチョンと触ってみたら動いたのでホッとした。

    6月15日 蛹になっていた。


    以前蛹がくっついていたのが外れてしまってツマグロヒョウモンには気の毒なことをしてしまった苦い体験があった
    こちら
    なので、くっつけたままにしといた。
    カーテンの陰に虫かごを置いていたので、掃除機かけるときそっと、どけようとしたら・・・

    翅表


    翅裏



    6月20日ツマグロヒョウモン成虫になってましたメスですね。
    ツマグロヒョウモン:(タテハチョウ科タテハチョウ亜科)
    他のヒョウモンチョウに比べて翅の色が鮮やかで、裏もヒョウ紋調。
    メスの前翅の先端部が黒く、名前のツマグロはメスに由来する。

    蛹はからっぽになってました。


    記念撮影後、庭のスミレの葉っぱの辺りに放してやりました。
    このツマグロヒョウモンが好きなスミレはウチの庭のあっちこっちに咲くのですが、ちょっと大きめの丸ハート型の葉っぱで花の色は白です、「日本のスミレ(山渓ハンディ図鑑)」で検索してみても名前が分からないまま・・・