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毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています (コメント大歓迎デス・・・・・)

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    「6月の金剛山はオオバアサガラが本命です。」
    そうなんですよね ⇒こちら

    本番を0月0日、予備日を0月0日にしましょう。この時季、目玉はオオバアサガラとクリンソウの群落ですかね。ロープを引っ張って登るコースを考えていますので、軍手を用意しておいてください。

    また、オオバアサガラに会えるんだ!っと金剛山に行ってきました。
    「オオバアサガラですけどねぇ、さっきの木も他の木も咲いた形跡がないですね、つぼみも見当たらないし、今年は咲かない年なのかなぁ・・・」っと案内してくださった方のつぶやき・・・
    「わぁ~ それはザンネンなことで・・・」

    わんちゃん的にチョー難易度★★★★★のコースを登りきり、ふと谷あいを見て「え~っ!!」っと感嘆の声

    クリンソウ(九輪草、学名Primula japonica)サクラソウ科
    春になると株の中心から花茎を伸ばし、花茎をぐるりと囲むように同じ高さの場所にサクラソウのような花を数輪咲かせ、それが階層状になります。 草丈は大きなものでは90cmほどになり、サクラソウの中ではもっとも大型の部類になります。 花色は濃い紅紫色です。漢字では九輪草と書きます。これが花の咲き方がお寺の屋根の先端に付いている「九輪(くりん)」に似ているところから来ています。
    種小名のジャポニカ(japonica)は「日本産の」の意味です。


    金剛山から下りてきて「うわ~~」っとヤマボウシ

    ヤマボウシ(山法師、山帽子)ミズキ科


    白い花弁のように見える苞を頭巾をかぶった法師に、つぼみを坊主頭に見立てて山法師を連想した名前。高さが10m程になる落葉高木。横枝を水平に広げ、木全体が白く見えるほど多数の花を咲かせる。中心の小さなまん丸の固まりが花です。



    この日、頂上から下りるとき「千早城跡に寄ってみませんか?」っと、


    千早城は南北朝時代、楠木正成(くすのき まさしげ)によって築かれ、天然の要塞とも言える金剛山の支脈にあって、非常に強固な山城でした。
    このことは城跡まで登ると、難攻不落の要塞であった事、周囲を覗いてみると、絶壁になってて敵が攻めにくい、っと、ナルホドです。
    楠木正成の戦法とはわずかな手勢で大軍(鎌倉幕府)を相手に奇策を用いた攻防戦、例えば
    ①城から、矢や石つぶて、大木の丸太や糞尿も用いて、攻め上がる敵兵を退けた。
    ★千早城跡の周囲が絶壁になってますからね。
    ②わら人形に甲冑を着せて兵に見せかけ、夜明けに鬨の声(ときのこえ)をあげて敵を呼び寄せておいて本物の兵は城内へ引き、敵兵がわら人形の兵に殺到したところを見計らって大量の大石を投げ落とした。
    ★その時のモデルのわら人形がコレです。

    ③幕府軍が向かいの山から100尺(300m)の橋を掛けて攻め入ろうとしたときには、水鉄砲に油を詰めて橋に注ぎ掛け、火をかけて敵兵もろとも橋を落とした。谷底に敵兵の屍が積み重なった。
    ★このことは、にわかに信じがたいわんちゃんですけど・・・

    この戦いは、西暦1332年(元弘二年、正慶元年)にあった戦い。
    ま、そんなことで、楠木正成がわずかな手勢で鎌倉幕府の大軍を相手に籠城戦を戦い抜き、落城することなく持ちこたえた。建物等は残っておらず、 本丸跡には千早神社があります。

    千早城跡






    千早城は、日本100名城(55番)に選ばれています。
    日本100名城は、財団法人日本城郭協会により、2006年4月6日(城の日)に認定されました。
    なお、2007年6月より、「日本100名城スタンプラリー」が開始されています。
    スタンプラリーのスタンプは、金剛山麓「 まつまさ」 に設置しています。

    今回はロープを引っ張って登るコースに挑戦、一人づつロープに身を任せながら・・・
    「肝心なのは綱に頼って体を後ろに倒して登れば楽、足だけで登ろうとすると、滑らないようにと足に余分な力が入ります。」っと、教えていただいたのに・・・
    翌日から2~3日ふくらはぎの筋肉痛に悩まされました。

    金剛山のお花たち 2015.6.04 


    ヤワゲフウロ(柔毛風露)フウロソウ科


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  • 06/22/15--22:27: 雨の日にあじさい
  • 朝起きると、雨でした。
    梅雨やもんね、しゃぁないなぁ。
    グラウンドゴルフの練習日には日曜日といえども5:30には起きれるよう目覚ましが鳴ります。
    今日は雨なんでグラウンドゴルフの練習は中止、だから朝の時間はタップリ・・・
    朝ご飯の前に、ちょうど新聞を広げてて目についたのが、
    『雨の日の過ごし方』雨の日に家の中でどんなことをしていますか???
    『晴耕雨読」の言葉通り、1位 「読書」  3位 「新聞や雑誌を読む」
    2位に「テレビを見る」っというのがありました、そうなんですよ、わんちゃん的には録りだめしているのをゆっくりと見ますね、パソコンにいっぱいたまってる写真の整理をしながら・・・
    続いて
    4位 インターネット 5位 のんびり・ぼーっと過ごす 6位 DVD・BD鑑賞 7位 寝る・ごろごろする
    8位 音楽を聴く 9位 掃除・片付け 10位 荷物・資料の整理
    晴れてるとウチの外がなんだか騒がしく感じるけど、雨の降る日は静か・・・
    こんな日だからこそ、普段できないこといろいろできるのでは?
    「雨の日は音、匂い、光、湿度、すべてが心地よい。その雨をすべての植物や動物が楽しんでいる。そう思うと、さらに心地よい」(67歳男性)
    「家の中でじっと耳を澄まして雨音を聞いていると、生きてるなぁ・・・と実感する。梅雨時があるから、梅雨明けの喜びが実感できる」(46歳男性)
    「雨の日は、掃除や洗濯をしなくていいよと天の神様がくれた休日だと思い、思いっきり家でだらだら過ごします。いけませんか?」(39歳女性)
    「雨の音が好きで、シトシト降る中ぼんやりとコーヒーを飲みながら好きな本を読む。何とも言えないこの時間のために、平日仕事をしているようなもの!」(26歳男性)
    雨の日は得することも多いですよ・・・っと
    「思いがけないお店で値引きやおまけを付けてくれたり、『雨の日サービス』でポイントが倍になったり」(58歳、62歳女性)
    71歳 男性の方(京都在住)
    「雨の中で咲き誇るアジサイは普段より数倍美しい。アジサイを美しく見るための雨、と考えれば人生かなり得した気分に」
    今、うちの庭はアジサイがいっぱい、10時過ぎには雨が上がってまして庭に出てみるとアジサイがとても元気がいいなっと思いました。









    うちの周りをグル~リ一巡り
    アマリリス



    何年か前に近所のKさんから一株いただいたのがこんなに増えて9輪咲きましたよ。

    ウマノスズクサ

    ジャコウアゲハの幼虫の食草です、ジャコウアゲハが来ないかなぁ・・・

    クチナシ


    クレマチス サルスベリ


    チェリーセージ         ディモルフォセカ
     

    ツゲ


    ツキヌキニンドウ


    ドクダミ                ツルハナナス
     

    メイリンニシキ

    アロエの仲間です

    フジ

    藤棚を見上げるとピンクのフジが咲いてました、春に白く咲いてたのと同じ木。

    ギンバイカ 別名:ヴィーナスの木
     

    常緑低木。ヴィーナスの木とも言われ、原産地のヨーロッパでは愛の女神に捧げる神聖な花として、結婚式の花輪に用いられているとか。 葉はハーブとして料理の香り付けに利用され、ハーブ名はマートルといいます。花はウメのようで、花つきがよく香りもある。 果実は紫黒色で食べられます。


    トケイソウ


    ネムノキ






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     ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
    ふるさと案内人と行く『せいか小さな旅』は『22日の9時』集合です。
    「どこ行かはるのですか?」「ハイ、ちょっとそこまで・・・」

    第22回 せいか小さな旅
    タイトル:精華台「華の塔」配水池から相楽木綿伝承館(水景園・観月楼)を訪ねて・・・
    内  容:華の塔スパイラルギャラリーを歩き、その高さを実感!!
         そして、相楽木綿伝承館の復興に携わる人々を訪ねて、みんなでウォーキング・・・

    集合場所:けいはんなプラザ日時計広場


    参加者受付後簡単なストレッチ体操のあと、「華の塔配水池」に向けて出発です。
    ここで、何も知らないわんちゃんは「配水池って?田んぼや畑の真ん中でもないのに大きな池でもあるのかな?」なんて思いながら・・・
    到着してビックリ「何ですかコレ?」ってカンジ。



    水って生活していく(生きていく)のに一番大事なライフラインの一つじゃないですか・・・ですよね。
    「華の塔スパイラルギャラリー」歩いてみてその高さと配水池の大きさとビックリすることばかり・・・


    最上階は見事な展望台になってます。

    目の下には精華大通りのメタセコイア並木が見えてます、精華台の住宅地や祝園方面も・・・

    あの2番目の鉄塔と3番目の鉄塔の向こうあたりが愛宕山かな?右斜め向こう奥の方に高く見えるのが比叡山?
    けいはんなプラザの向こうに精華町最高峰「嶽山(259.5m)」が・・・見えるはず。
    グルリと回って木津川台のあたりも見えてました。
    とにかく眺め最高。
    「木津川市の夏の花火大会、ここから見るとキレイやろなぁ」なんて、ふと・・・

    この日案内してくださった係りの方が
    「皆さんには6階まで歩いて登っていただきます」
    「エレベーターやないんやね、階段やったら??え~っ!!」っというカンジ。
    スパイラルギャラリーと名付けられた歩廊は足元にとても優しく、配水池をグル~リ何周もしながら歩いていくと最上階に到着するようになってました。
    そこで、わんちゃん的には床面の角度が気になりました、仮に5度~10度以上だったらとてもシンドイし、結構楽に歩けたんですよね、早速お尋ね作戦。
    ★Qus,
    最初階段を登っていくとばっかり思ってましてイヤな気分になってたんですがそうではなくってフツーに歩いて知らない間に上の方へ、心地よい足元の、なんて言うんですか?穴の空いてる床面で、その床面の角度が無理のない角度で、歩きやすかったです。
    あの床の角度は何度だったのでしょうか?
    ★Ans.、
    お問い合わせいただきました「華の塔」の歩廊の角度についてですが、、
    5.51%(約3.2度)の勾配で設計させていただいております。
    1メートル歩くごとに5.5センチメートル上がっていく計算となります。
    株式会社高松伸建築設計事務所⇒こちら

    慎重に下りながら・・・
     

    水景園に移動です。
    わんちゃん的には相楽木綿伝承館訪れたのは初めてです。


    ワタの花から採取したワタをくりながらタネを選り分けます⇒綿繰り、


    弓のような道具でタネを取ったワタをほぐします⇒綿打ち、


    糸紡ぎ、


    機織りと見学させていただきました。



    なんと、ゆったりとした時間空間。

    コースター(13cm×12cm)を織る体験に参加のわんちゃん。

    まず、機織りのお手本です

    右足、左足で交互にペダルを踏む、両手も使います、気を抜いたらコースターの両端がデコボコになってしまいます。




    コースターが出来上がってセロファンの袋に入れていただくと上等に見えましたよ。大事に使いましょう。
    反物(15~6m)なんて気の遠くなるようなカンジ。みなさんコツコツと織っておられました。

    観月楼の1階「森のカフェ」で美味しいコーヒーをよばれました。

    精華町シルバー人材センターふるさと案内人の会のみなさんが、おいしい珈琲でおもてなし。
    窓際の席からの水景園の景色が良かったですよ。


    水景園をグルーリ一巡り




    ミゾカクシ                ニワゼキショウ
      

    トランペットリリー              キキョウ
      

    コウホネ                                     
     

    ミスジチョウ






     

     

    【おまけ】
    日時計をこんなに近くでマジマジと見たのは初めてのわんちゃん
    集合時間の9時には日時計の影が9時をね・・・



    ちょっと残念なのは集合時間の頃は薄曇りだったこと。

    2015.6.26
    朝から雨です。
    アジサイのおまじない忘れずに⇒こちら










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  • 07/02/15--23:43: ラーメン『河』
  • とある金曜日の夜のこと
    「明日、『河』に行くから・・・8時30分頃出発が理想やな、遅くとも9時には出発せんとアカンさかいに、そのつもりで・・・」
    「え~っと明日は??スケジュール表無印やわ、連れってくれるん?おおきに」

    奈良県吉野郡吉野町にある「ラーメン河」
    ウチからちょうど2時間、奈良の山の中“秘境”っぽいところにありました。ツーリングの途中に訪れる人も多いみたい。それは確かに、息子たちの友人、Fさんがバイクで旅行中に噂に聞いて立ち寄ってみたとか・・・そして消防団の旅行で勝浦に行く途中でFさんの「ここ下りていった奥に『河』があるねんで」の一言を長男が聞き逃してなかった、記憶を辿って・・・



    通りから右へ入るところがちょっと分かりにくい「通り過ぎたかもしれへん、ちょっと引き返してみるわ」みたいな・・・
    そんな辺鄙なところなのに・・・すごい人気のようです。
    お店のオープンは11:30、わんちゃんたちが到着したのは11時前でしたが車やバイクが駐車場から溢れてました。



    名前を書き込んだのは37番目だったそうです。1番目の人は8:30に着いたとか・・・
    皆さん、どっから来はったんやろか??
    奈良ナンバーが多いけど、香川、和泉、なにわ、岐阜、和歌山、練馬、京都(我が家だけでした)っと。

    お店の前の看板が「営業中」から「本日は終了しました」に変わったのは11:40頃でした、


    12時前頃「もう終わっちゃったんですか?まだお昼前やからイケルっと思ったのに、ザンネン」っと2~3組みの方たちが残念そうに・・・香川ナンバーでした。
     ↓クリックで拡大します




    お店のご主人は、もともとお寿司屋さんだったとかで、澄んだスープにほんのり柚子の香りが・・・
    スッキリ、あっさりな塩ラーメンのみ、お好みに応じてまぐろ丼か鉄火巻きをプラス注文。
    ◆塩ラーメン 700円
    ◆まぐろ丼 500円
    ◆鉄火巻 300円
    一日50食限定。



    「まぐろ丼は寿司飯になってるよ」っと息子たち。

    出がけに「コッテリやったらかなわんなぁ」「違うよ、あっさり塩ラーメンやがな」で、アッサリ派のわんちゃんは、タイヘン美味しくいただきました。
    わざわざ2時間近くかけて、長時間待って「塩ラーメン」だけを食べに・・・っと、考えたらちょっとヤバイんちゃう?っとなるところですが、何が彼らをそうさせるのか?(わんちゃんたちも含めて)
    ウ~~ン 一言で言うと「達成感」かな?
    ドライバーは長男、次男は助手席、わんちゃんは後部座席でノンビリ窓外の景色を楽しんでました。
    待ってる間、吉野川に下りてノンビリと散策楽しんだり、カップルのツーショット撮影に協力したり・・・



    楽しかったし、美味しかったです、ラーメン紀行。


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    JR笠置駅はICカードが使えません、まず、そのことを皆さんにお知らせの徹底ですね。
    駅から歩いて笠置大橋の手前で木津川のほとりへ下りて行きました。

    早速植物観察です。
    以前ユキワリイチゲを観察した場所 ⇒こちらにアジサイが十数株植栽してありました。
    来年の早春にユキワリイチゲはどうなるのかなぁ・・・

    木津川に沿って観察しながら
    コナスビ                 オオカワヂシャ                 
       

    ヤブヘビイチゴ              クルマバナ
     

    キキョウソウ               タチイヌノフグリ
     

    ホタルブクロ

    真っ白な花が草薮の中で他を圧倒していました。
                   
    4~500mのところで引き返し笠置寺の方へ向かいました。
    登り口には杖が置いてあって、使わせてもらいました。
    山の斜面や山裾の溝の中とか観察は続きます。
    ミツデウラボシ             リョウブ
       
     
    ジュウモンジシダ


    ウラジロ                キジノオシダ
     

    メキシコマンネングサ


    コモチマンネングサ


    ヤマアイ                ムラサキニガナ
     

    ミズタビラコ
     

    アクシバ




    イヌガラシ                ウツギ
      

    ネズミモチ


    笠置寺の境内でボダイジュが印象的でした。


    「JR笠置駅の帰りの時刻は?何時がありますか?」っと、H先生からお尋ねがあり、早速スマホで検索、「アレ、1時間に一本しかないですよ」
    その場所から歩いて駅に到着したときのちょうどいい列車がありました(偶然にも・・・)
    下見は日曜日、本番の日は平日、しっかり時刻表調べとかないとね。
    加茂駅、木津駅で乗り換え最寄りの下狛駅で「本番の日は、ええお天気やったらいいのにね」とか言いながら、イトウちゃんと「バイバ~イ」伊藤ちゃんはまだ3~4つ先まで乗ります。


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    JR笠置駅から歩いて木津川べりに下りて1時間ほど経った頃でしょうか
    「わんちゃん、この辺りに来た時は何時頃だったかな?
    「えっ!さぁ~~何時頃でしたでしょうか」
    なんとも頼りない返事でスミマセン、実は10日ほど前に下見会に参加してるわんちゃんなんですけど ⇒こちら下見って観察会のコースの時間割、トイレの場所、お昼(お弁当)の場所、などなど、把握しとかなければならないんですよね、それが下見の意義なんですよね、下見会の日、全く意に介さなかったわんちゃん、トホホです。

    H先生がその日の観察地にある植物の資料を配ってくださいました。
    トウバナの仲間、キツネノボタンの仲間、00ジラミの仲間、ヤマゴボウの仲間、ノイバラの仲間、キイチゴの仲間などの27種の植物の絵と特徴が書かれていました、が、名前は書いてありません、さぁ誰がこれらの植物を見つけられるかな?っという楽しい観察会の始まりです。

    まず、トウバナが咲いてました。
    トウバナ(シソ科)                キツネノボタン(キンポウゲ科)              
     
     
    シソ科の特徴:葉は対生、茎が4角、唇形の花、と、おおざっぱなわんちゃんです。
    詳しくは何かと4の倍数(果実4分果、雄しべ4、4角の茎)

    ケキツネノボタンというのがありますが、違いは果実の先端がクルリッと巻いているのがキツネノボタンなんです。

    ヤブジラミ(セリ科)

    果実は2.5~4mm全面に先の曲がった刺が生え、ひっつき虫となって運ばれる

    シダも観察:ミツデウラボシ(ウラボシ科)

    「このシダは『基本のき』ですよ」「はぁ?そうなんですか?」

    キブシの実(キブシ科)               オニドコロ(ヤマノイモ科)
      

    オニドコロ:雌雄異株、雄花は花軸の先に穂状につき、雌花はたれ下がって咲くので、写真のはオニドコロの雄花になりますかね。

    ネムノキ(マメ科)


    ヒヨドリジョウゴ(ナス科)

    実はキレイな真っ赤っか。

    2010.11.3撮影

    ヤブムラサキ(クマツヅラ科)                ムラサキシキブ(クマツヅラ科)
      
    よく似ているので、まず葉っぱを触ります、ビロードのような感触「コレはヤブムラサキね・・・」っと。

    「えっ!こんなところに東屋ってありました?」今まで全く気が付いてませんでした。
    ちょうど、お昼のお弁当タイム・・・

    午後は白砂川の方へ(笠置寺に向けてのコースは変更になりました)
    田んぼの畦に
    ヤブカンゾウ(ユリ科) ノアザミ(キク科)


    アカメガシワ(トウダイグサ科))雌花、雄花が橋を挟んで咲いてました。
    雌花                        雄花
     

    雌株


    雄株


    わんちゃん的にはアカメガシワっと言うと、花外蜜腺にアミメアリがたかってるところが記憶に残ってるんですけど・・・雌花と雄花は意外でした(今更ながらっと言われそう)
    花外蜜腺にアミメアリが集ってるのは「アカメガシワが若い頃の時ですね」っと教えていただきました。

    コウヤワラビ(メシダ科)


    「コレに出会っただけでも今日の最大の収穫」いたく感激されてたH先生。
    どこが?なんだろう?って全員の顔つき・・・だったんですよ、っと友人に話すと、
    「コウヤワラビは自然豊かな山中にはほとんど無くて、人里近くの半日陰の湿地によく見られた植物で、そのような場所は開発されて少なくなっていますからね」

    山の斜面に
    コクラン(ラン科)
     
    黒い蘭ですが、薄暗い林の中では、黒っぽく感じる暗紫色をしたランです。

    テイカカズラ(キョウチクトウ科)


    キキョウソウ(キキョウ科)

    北アメリカ原産の1年草。

    果実がちょっと変わってます、円筒形で先にがく片が残り、熟すと横に穴があいて、子房のかべがあげぶたのような形で穴をおおう、英語でヴィーナスの姿見(Venus looking-glass)とよぶ。 ⇒こちら

    ユキノシタ(ユキノシタ科)
     
    訪問中の虫はマメヒラタアブかな?
    この虫はユキノシタのどこを目印にやってきたのでしょうか? 
    虫を呼び寄せようと(虫媒花)ユキノシタはどんな戦略で? そよ風のなかでPart2:ユキノシタの花
    オシベに巧妙な仕掛けがあるようですよ。

    ユキノシタ:薬効
    人家付近にフツーに生える、これはもともとの自生ではなく、民間薬として栽培されたものが野生化したものでしょう、葉っぱ(新鮮が条件)には素晴らしい薬効があるようです。
    小児の引きつけに:食塩を少し振りかけてもみ、そのもみ出した汁を、口に含ませる。
    中耳炎:ミミダレグサという方言が残っているように、古くから耳の薬として有名。痛んだり、うみが出るという中耳炎に水洗いした葉をもんで、出た汁を数滴直接耳孔にたらしこむ。
    はれものに:生の葉を水洗いして火にかざし、やわらかくして直接患部にはると、自然にうみが出る。

    ユキノシタ:食用
    天ぷら:葉裏に薄めの衣をつけ、中温の油で揚げる、おいしいですよ。


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    常緑樹林内に生える、ある程度以上茂った薄暗いところで見かけ、林縁などにもあるが、明るいところには出ない、っと。ナルホド薄暗いところで色も黒い蘭といえども暗紫色。目立たないお花ですが、なぜか気になって・・・

    コクラン(黒蘭)ラン科


    アリノトウグサ(蟻の塔草)アリノトウグサ科

    花も葉もとにかく小さい。

    オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草)ラン科 別名:ノヤマノトンボソウ

    コレってトンボに似てますでしょうかね?
    丘陵や低山の林縁や明るい林床に生育します。

    下方には比較的大きな葉をつけますが、上方になるにつれ、葉は次第に小さくなります、っとありますが、これじゃちょっと分かりませんね(トホホです)

    タチカモメヅル (立鴎蔓)ガガイモ科


    先は蔓になって他の草や木にからみつく。花の直径 1cm未満
    立ち上がった茎に向き合ってつく2枚の長い葉の様子を、カモメの飛ぶ姿に見立ててこう名づけられた(こういうカンジのナルホドっというのが撮れてないのがザンネン・・・)

    ネジバナ                       オカトラノオ
     
     
    ネジバナ (捩花) ラン科
    ネジバナである実験をしたことがありました ⇒こちら

    オカトラノオ(丘虎の尾 )サクラソウ科
    径8~12mmほどの白花が集まって、先のたれた太い花穂となる、日本名は花穂を虎の尾と見立てたもの。

    ジャゴケ:ジャゴケ科

    ゼニゴケ目ジャゴケ科に属する苔類のひとつ。表面が鱗を並べたように見えるのが特徴である。
    和名は蛇苔

    ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科 別名:カタシログサ(片白草)


    暦の上では、夏至(平成27年の今年は6月22日)から11日目を半夏生といい、平成27年の今年は7月2日でした。この半夏生のころに、花を開き、葉が白くなるから半夏生と呼ばれ、茎の先端の葉数枚が、一部分だけ白く変わるので(それも表側だけ)片白草とも呼ばれます。半化粧(葉の一部だけ白いので、白粉を塗りかけた、つまり半分しか化粧ができていない)とも呼ばれている。

    ミゾカクシ                            ニンジン
                                         
    ミゾカクシ (溝隠)キキョウ科
    水田近くの溝を隠すほど繁茂するからミゾカクシとか、田の畦にむしろを敷いたように広がるからアゼムシロ
    以前ミゾカクシについて詳しく調べてました ⇒こちら

    ニンジンの花
    ナスの葉っぱの裏(ニジュウヤホシテントウ)を見ていた畑にはニンジンの花が咲いていました。

    【おまけ】
    ヤマモモゼリー


    園内には大きなヤマモモの木がありました、熟した実がいっぱい落ちてました、てんこ盛りになって落ちてる上の方をそっと拾って持って帰りました、あんまり熱心に拾わなかったんでヤマモモ酒にするほどもなく、絞って漉してゼラチンで固め⇒ヤマモモゼリー
    庭のミントの葉っぱをトッピング
    ヤマモモの実を拾って初めて試食した時のあの味がそのままゼリーに・・・ちょっとカンゲキ。

    「堺自然ふれあいの森」虫偏につづく

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    ニジュウヤホシテントウ
    ウチの近所の散歩道で出会ったことのある ニジュウヤホシテントウの幼虫から成虫がそろい踏みっというシーンに出くわしました。
    無農薬で栽培しているというナス畑で、ナスの葉っぱの裏側に居ました。



    上の写真で、①は幼虫、②は蛹になったばかりのもの、③は蛹、④は羽化した後の脱皮殻で、⑤は④から羽化したばかりでまだ黒斑が現れていない成虫だと思われます。

    こちらでは成虫が居ます


    ①幼虫、②蛹、③羽化したあとの脱皮殻、④成虫、⑤ニジュウヤホシテントウの孵化した幼虫と卵殻、⑥食害跡
    ニジュウヤホシテントウ(二十八星瓢虫)は2つの鞘翅に14個ずつ、計28個の黒色の星紋を持つ。

    トンボ3種
    ハラビロトンボ


    体長の割には、腹部の幅が広くて、ボテッとした感じ・・・のトンボ。メスは、鮮やかな濃いめの黄色と黒色とのまだら模様、すると、コレはメスですね

    シオカラトンボの若いオス


    アカトンボ


    アオバハゴロモの幼虫                アオバハゴロモの 成虫2011.9.06伊吹山
     

    アオメアブ               シオヤアブ
     
    アオメアブ:キレイな青い目のアブ。脚は黒色で、すねの部分が鮮やかな黄褐色

    オオスズメバチ&カブトムシ

    夢中でコナラの樹液を吸ってるところ。

    ニワハンミョウ               キマワリ
                          

    ニワハンミョウ
    上翅に白い小さな紋が特徴、地面を徘徊し、他の昆虫を捕らえて食べる。
    幼虫は地面に縦穴を掘って住み、成虫と同様、そばを通りかかる他の昆虫を食べる。

    クモヘリカメムシ
     
    ニンジンの花に居ました

    ヘラクヌギカメムシ


    ヒカゲチョウ

    薄茶色の地味なチョウ。
    裏面に大きな目玉模様2個と小さな目玉模様5個というのがわんちゃん的には図鑑を見比べたとき決め手となりました。

    ヒカゲチョウ&カナブン

    揃って樹液を吸ってるところ

    ナカキエダシャク            
     
    顔のプチッと赤いモンは、ダニです。

    コウンモンクチバ(シタバガの仲間)



    堺自然ふれあいの森(さかいしぜんふれあいのもり)ってどんなところ?
    大阪府堺市の南部丘陵エリアにある都市公園。
    大阪府堺市の緑のシンボルエリアである南部丘陵エリアに位置し、豊かな自然環境や多様な生き物の生息空間を保全するため、市民協働により後世に残す里山公園である。周辺環境との連続性を踏まえながら、自然環境の保護、活用、復元を図っていく「里山の保全」を目標とし、市民ボランティアの活動による森の整備を行っている。
    また、「森の学校」をテーマに人と里山との新しい関わり方を模索する場を目指しており、園内散策のほか、休日を中心に様々な自然体験学習のイベントや講座が開催されている。また、保育所や幼稚園、小学校などの遠足や校外学習でも活用されており、現地職員(レンジャー)によるプログラムに参加することが出来る。
    2006年の開園と同時に指定管理者制度が導入され、現在は、(株)生態計画研究所とNPO法人いっちんクラブの連合体である「ふれあいの森パートナーズ」が指定管理者として管理運営にあたっている。



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    【コンチキチン】
    「またコンチキチンの季節どすなぁ、あっ!言うてるうちどすなぁ」
    コンチキチン言うのは、祇園祭のお囃子のことどすけど、祇園祭そのもののことも言い表します。そう、コンチキチン言うだけで揃いの浴衣着ぃはった、鉾町の男はんたち、団扇片手にばったり床几に腰かけて涼んではる町内のお人らの姿、おろしたての下駄はかしてもろうて、夜店に群がる子供らの嬉しそうな笑顔、そんないろんな情景が、スンと浮かんできます。コンチキチンいう言葉ひとつに変らへん京都の姿が込められてんのどすなぁ・・・

    都大路に華麗な祭列 祇園祭「山鉾巡行」 2013.7.17



    【やんぺ】
    「あれ?わんちゃん 宵山に出かけるのと違たん?」
    「ふん。ニュース見てたらいっぱいの人出やし、やんぺにした」

    「やんぺ」
    可愛らしい響きの言葉どすやろ。
    子供の頃、よう使こうた言葉で「やめる」が変化して「やんぺ」になったんどすなぁ。
    出かけるのをやめる時、遊びをやめる時、又、何かをしていて「つかれたから もぅやめよう」というような時に使います。
    皆で外で遊んでて、夕方になったから「もぅやんぺ」いうてそれぞれのお家に帰って行く。
    日暮れどきの家々の灯りが見えてくるような、なつかしい言葉どす。

    祇園祭宵山に出かけたことがありました ⇒こちら



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     定点観測(観察)の意義
    定点観測(観察)は、年ごとに何がどのように変わったのか、写真や数値化できるデータとして残しておくことが大切です。
    そして変化があったなら、その理由を考え、未来につなげる工夫をしていくことが大切でしょう。
    っと、教えていただいたことがありました。

    やましろ里山の会植物部会では木津川流域の何カ所かで毎年植物の定点観察を行ってます。
    ちょうど今の時期は木津川玉水橋西詰飯岡船の公園に集合して自転車道に沿って左岸を中心に観察会を始めます。
    わんちゃんたちは「カワラ4兄弟」に会うのを楽しみにしながらね・・・

    ネジバナ(捩花)ラン科                    オッタチカタバミ(おっ立ち片喰)カタバミ科
      
    ネジバナを見るとやっぱりカメラを向けますね
    「この黄色い小さなお花はカタバミにしてはシュッと伸びてるね」
    「オッタチカタバミですよ」

    草薮の中を掻き分け掻き分け河原の方へ・・・
    途中メハジキが群生。

    メハジキ(目弾)シソ科 別名:ヤクモソウ(益母草)

    河原に出ると今まで出会ったことのない白い小さなお花を発見、見るとお花が結構毛深いのね、




    「コレは帰ってからの宿題やね」っとお花のアップ、葉のつき方、全体像等等撮りました。

    ナンキンハゼの花、雌花と雄花、初めて気がつきました。

    ナンキンハゼ(南京黄櫨)トウダイグサ科

    ヒルガオがそっと咲いてました。
     
    ヒルガオ(昼顔)ヒルガオ科

    カワラナデシコがとても可愛く咲いてます。

    カワラナデシコ(河原撫子)ナデシコ科

    カワラマツバも・・・

    カワラマツバ(河原松葉)アカネ科

    そんなんこんなん撮ってたら、みなさんの話し声がだんだん遠くに行ってしまい気がついたら迷子状態のわんちゃん、河川敷の草薮といえどもあなどれません、確固たる道があるわけでもないので「こっちの方角かな?」みたいな。幸いにも堤防が向こうの方にチラチラ見えてたのでとりあえずそっち方向へ、後ろの方で「わんちゃ~ん」っと聞こえたような気がしてホッとしました。やっぱりちょこっと方角間違えてたようでした。
    みなさんと合流できて一安心。

    カワラサイコの見事な群生地、

    カワラサイコ(河原柴胡)バラ科 京都府RDB:絶滅危惧種

    そばにカワラヨモギも、

    カワラヨモギ(河原蓬)キク科
    カワラヨモギの花の時期は秋のようです。
    ここでみんなでカワラ4兄弟を確認、
    カワラナデシコ、カワラマツバ、カワラサイコ、カワラヨモギ
    「良かったねぇ」
    もうちょっと下流に歩いてヤマアワが元気でいるのか確認に。
    ヤマアワ (山粟) イネ科 京都府RDB:絶滅危惧種
     
    元気でした。

    オオフタバムグラを図鑑で調べていたら、なんとすぐそばにメリケンムグラ・・・が、載ってました
     
    オオフタバムグラ(大双葉葎)アカネ科   メリケンムグラ(米利堅葎)アカネ科
     
    白い小さなお花の名前がわかりました、早速イトウちゃんにメール、
    「わんちゃん!ピンポーン 大当たり! メリケンムグラ でした。Yさんから、メリケンムグラ だったと電話がありました。里山の会の標本にはなくて、リストにもあがっていないようなので、初確認ということです。」


    この辺は適度に草刈もされてて、小さなお花たちには居心地が良さそうです。
    ヤブジラミ(藪虱)セリ科:果実                    ミヤコグサ(都草)マメ科
     

    ヒメヤブラン(姫薮蘭)キジカクシ科          メマツヨイグサ(雌待宵草)アカバナ科
     

    コマツナギ(駒繋ぎ)マメ科              オオニシキソウ(大二色草)トウダイグサ科
     

    ウツボグサ(靫草)シソ科                    イヌガラシ(犬芥子)アブラナ科
      

    イヌガラシ


    河原にはびこるシナダレスズメガヤ
    シナダレスズメガヤ 英名:ウィーピング ラブ グラス(Weeping Love Grass)イネ科


    要注意外来生物
    もともとアメリカから導入され、道路法面の緑化や砂防工事に利用された。
    現在全国に分布を拡大している。
    ★在来生物を駆逐してしまう                    
    ★砂を堆積させることで河原の地形を変えてしまう
    防除の方法
    ★地下茎を残さないよう、引き抜く


    お花撮ってたら、いろんな虫が居ました
    ツバメシジミ
      

    ヒメウラナミジャノメ               ジャノメチョウ 
     

    コガネグモ
     
    Ques.何か獲物を咥えてるところかな?
    Ans.何も咥えていないと思いますよ。白っぽいのは触肢です。

    ナガメ


    ウスエダシャク


    オオヒラタシデムシ
     

     

      

                                                

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    「暑いですねぇ」
    「今日ね梅雨が明けたんやて」
    「そうですかぁ 梅雨明けして集中豪雨があったりして」
    「そうやね、よくあるよね」
    「梅雨明け十日って言いますよね、暑いのんかないませんよ、そやけど、ここってエアコン効いてて涼しいですね」
    「そうよねぇ」
    そんな部屋でいちごサロンの手芸教室

    スタッフの方が用意してくださった材料を目の前に何をどうするのか、




    サンプルが用意されてるんですが・・・


    丁寧に説明してくださってようやく「ハハァ~ン」っと、手先が動き始めたわんちゃんでした。
    近所のNさんがスタッフとして参加されててスゴク心丈夫なキブン。

    二色のフェルトを編みこむようにして一匹の金魚を仕上げます。


    席のお隣さんと並べて記念写真


    1匹仕上げたとき「もう一ついかがですか時間は十分ありますよ」
    もう一匹作ってみようかな「お願いしまぁす・・・」
    ウチは私以外男ばっかりでウチの中に赤っぽい色が、そう無いので赤をセットにしたのをいただきました。

    二匹を繋いでちょっとしたモビールなカンジで・・・
    (帰りしなに百均で光るビーズを買いました。)


    「次回はかわいいおじやみ作りです、参加ご希望の方はどうぞお申し込みください」
    サンプルがありました、とてもかわいいおじゃみ、申込みました
    「お好きなお飲み物、アイスコーヒの方、ホットコーヒーの方、紅茶の方、ココアの方、手を挙げてくださァい」」
    ペーパープレートに一人分づつのお菓子が配られました。
    お茶しながら、お手玉遊びに花が咲き、「もう60年以上も前になりますね」「私はおばあちゃんに作ってもらった記憶があります、着物地が手に馴染んで遊びやすかった思い出があります」「そうそう」「私ね、片手で三つぐらいまで両手やと四つまでイケたんよ」っとお席隣の方が・・・
    「親玉に足袋のコハゼが入っててイイ音がしましたよね」
    ひととき少女の時の大昔に戻ってました。

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  • 07/25/15--05:04: Oさんちの庭:2015.7.05




  • 「この花の名前ワカラヘンのよ、わんちゃんのおっしょさんに聞いてもらえない?」
    「友達のOさんからこの花の名前聞いといて欲しいっと、頼まれました」
    「オオバコ科クガイソウ属のスズカケソウ( Veronicastrum villosulum )です。
    江戸時代には園芸植物としてよく栽培されていたようです。」

    モナルダ シソ科 ヤグルマハッカ属


    モナルダ(Monarda)は、16世紀のスペインの医師の「Monardez さん」の名にちなむ。
    ・北アメリカ原産。
    ・葉や茎は少し香る。
    ・別名
    矢車薄荷(やぐるまはっか):矢車菊という花に似ていることから。
    松明花(たいまつばな):花の形から。
    ベルガモット:葉っぱの香りが、ミカン科の「ベルガモット」という木の実の皮からできる油の香りとよく似ていることから。

    Oさんちの庭はほとんど年中お花が咲いてます。おウチの周りをグル~リ・・・
    ビヨウヤナギ(未央柳) オトギリソウ科


    フウラン(風蘭、)(日本原産の)ラン科
     

    ユウスゲ(夕菅)ユリ科


    カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)アジサイ科


    アジサイ
     

    アガパンサス:ヒガンバナ科


    セイヨウニンジンボク:クマツヅラ科
     

    セイヨウニンジンボクの葉っぱに居ました(この虫の名前には自信アリ)
    ルリチュウレンジ


    間違いないです、この仲間は触角の様子がとても大切になります。(パキッとした触覚の様子 ⇒こちら
    その意味では、もう少し明るい方が良かったですね。⇒そよかぜさんより。

    7月18日の夜のこと、寝しなにコロを散歩に誘って帰ってきてフト目に付いたのが・・・



    同じ花です、雌花でしょうか?

    カラスウリの蔓があっちこっちに伸び放題で手がつけられなくなったのが去年までのこと、今年は見つけ次第お行儀よくなるようにツルを導いてまとめたら、花に気がついたんですわ・・・

    そよかぜさんから
    柱頭からしても子房の膨らみからしても雌花ですね。
    雌株は雄株に比べると、花の数はかなり少なくなります。
    昨年は手のつけられないほど茂ったのに花に気付かなかったのはそのためでしょうね。
     
    2009年8月のことミコさんちでカラスウリ撮影会をさせていただいた時の  (⇒こちら)カラスウリの花は?


    2009年8月26日 ミコさんちで 撮影:わんちゃん
    雄花ではオシベが融合して円盤状になっていますし、子房の膨らみはありません。これは雄花ですね、


    0 0

    ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
    ふるさと案内人と行く『せいか小さな旅』は『22日の9時』集合です!!
    「どこ行かはるのですか?」「ハイ、ちょっとそこまで・・・」

    第23回 せいか小さな旅
    知っているようで知らない「けいはんな記念公園」
    京庭師の想い、日本庭園誕生の秘話・・・を訪ねる旅

    平安建都1200年記念事業の中で京都の造園界が総力を挙げて整備された公園。
    (建都1100年の時に造られたのが平安神宮!)
    京庭師の想い、その誕生秘話を訪ねてみんなでウォーキング・・・
    《コース》距離:約3km
    けいはんな記念公園西入口(集合)⇒芝生広場⇒桜の木々⇒梅林⇒四分六分石⇒水景園棚田風景⇒水景棚⇒紅葉谷⇒巨石群⇒観月橋⇒観月楼⇒水辺の小道⇒永谷山隧道記念碑⇒芽ぶきの森⇒山棚田⇒水景園(解散)

    生憎の雨模様、受付後ストレッチ体操は流石に省いてスタートです。
    そもそも、この公園を作るときどんな形にするか?イングリッシュガーデン?日本庭園?
    最終的に日本の原風景里の風景にしよう・・・

    けいはんな公園の芝生広場からです、


    芝生広場もよくよく見ると段々になってますね、棚田をイメージしてるんですね、また山城地方の特徴ある茶畑(植栽されてるのはサツキとかツツジで茶のイメージを)の風景。


    広場の北側の斜面には竹柵で仕切ったところがあります、「なんでやの?」


    左側は造成したところ、造林。右側は自然をのこしたままに・・・
    造林した場所は大水があったとき水がド~っと流れる、右側の自然のままのところはその心配がないかな・・・

    桜並木がありました、ここには300本の桜が植栽されてて、毎年毛虫の駆除に薬剤散布をしてたのが、意外や意外、そのために桜の寿命を縮めてた、っということが分かり、薬剤散布をやめて毛虫は野鳥たちの餌にっと見守ってるところやそうです。

    水景園の入口方面へは谷あい(豊かな自然と里山の風情)のイメージで小川のせせらぎに沿って歩いていくと、杉林、赤松林、梅林(棚田)、竹林、っと見えてきます。

    梅林(棚田)



    小川に設置されてる《四分六分石》の謂れとは?


    永谷池が菅井と植田の農業用水として使われていた時、用水量の配分は菅井へ四分、植田へ六分となっていた。水路が二つの地区へ分岐する場所(東へ約800m)のこの石(凹の部分の大きさが4:6になっている)を設置して水量を調節した。⇒配布パンフレットより

    水景園が見渡せるところで、

    パッと正面に観月橋(延長123m 幅4m 水面上約10mに架かる歩道橋。)

    橋脚(京町家の格子をイメージ、向こう側の景色が見えるようで見えない)は、手前の里の風景と橋の向こうに見える巨石群(神聖な場所)の荒ぶる景色を区別している、いわゆる結界を現している。



    里棚田があり、
    キンカンの花

    春から秋にかけて変化する稲穂の景色、秋には案山子と稲架掛け(はさかけ)された稲穂、
    ヒガンバナ、春に咲いた果樹からの収穫等・・・季節を感じる里の風景

    水景棚

    永谷池から流れ落ちるダイナミックな滝組
    永谷池と下の池を繋いで水辺の棚田の風景が楽しめる仕組み・・・
    よくなついてる錦鯉がユッタリと泳いでます。


    水辺ではハス、睡蓮、花しょうぶ等等、桔梗も見かけたことありです。
    わんちゃんは観月楼への近道に飛び石をつたって水景棚の中を歩き渡って行きまぁす。

    紅葉谷
    秋には真っ赤に染まる130本の紅葉、
    行ってますね、 2010.11.27紅葉ライトアップの時に


    巨石群

    高さ6~7m、重さ20~40t(最大70t)の巨石、約500個からなる約延長150mの壮大な空間。
    岡山県犬島(瀬戸内海)の御影石(花崗岩)

    芽ぶきの森
    2007年11月に整備ができ、一般公募で「新しい命の誕生」言う思いを込めて「芽ぶきの森」と命名されました。
    山棚田があり、棚田の風景には芽ぶきの森、春は野生のツツジ(コバノミツバツツジ、 、モチツツジ)夏は新緑から木漏れ日へ、秋は紅葉と紅葉を映す水辺の景色、冬は水鳥(カモ、 オシドリ)の観察など、四季折々の自然が満喫できますよ~~
    おやおや、棚田の斜面で森の下草を食べるヤギ・・・が居ましたよ
    散策路があり、一周すると約1.2k徒歩約30分

    いつもは何気なく歩いている水景園、けいはんな公園も、精華町シルバー人材センターの「ふるさと案内人」さんのお話を伺って、わんちゃん的には「そうなんですか、知らなかったァ・・・」の世界でした、今度、この界隈を歩くときはちょっと違った目線で見ることができるかな?出来るといいな・・・

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  • 07/30/15--08:00: テレサ・テン
  • テレサ・テンさんが42歳の若さでこの世を去ったのは1995年(平成7年)5月8日のことでした。もう20年が経ってます。今年は日本だけでなくアジアの各地で彼女を偲ぶイベントが開催されています、日本と台湾では3Dやフォトグラフの技術を使って、在りし日の彼女を見事に再現していたそうです。テレサ・テンさんが日本で発表した曲はおよそ260曲でしたが自国語の北京語やその他の言葉でリリースされた曲は分かっているだけで、軽く1000曲を超えています。レコード、CDの総売上といいますと、控えめに見積もっても1億枚、没後20年ということもあって再びCDが売れているっということやそうです。カラオケで彼女の歌をレパートリーにされてる方も多いでしょうね。

    テレサ・テンさんが日本にやって来て初のヒット曲となった
     ♪空港  1974年(昭和49年)


    台湾出身のテレサ・テンさんは、1970年昭和45年に初来日をする前にすでに香港で絶大な人気を誇っておりました、ですから、わざわざ遠い日本でデビューすることには本人も両親も乗り気ではなかったということですが、後に日本のお父さんとまで呼ばれるようになった当時のレコード会社の制作部長さんが粘り強く説得をしまして契約を実現させたそうです。この日本のお父さんがいなかったらアジアの歌姫は生まれなかったでしょう。ところが日本でのデビュー曲はアイドル路線⇒♪今夜かしら明日かしら だったこともあって、不発に終わってしまいました。そこで次に出す曲は思い切ってイメージを変えて演歌で勝負することにしました。
    ♪空港 演歌というには、どこか渇いた感じがあって今こうやって耳にしても新鮮な感じがします。こうして日本でもスターの仲間入りを果たしたテレサ・テンさんは香港を拠点に台湾、日本その他のアジアの各国を行き来する国際的な活躍をしていましたが、1979年(昭和54年)に突然の旅券法違反に問われて日本を国外退去処分になってしまいました。どうして?法律違反になってしまったのでしょう・・・
    当時の日本、中国、台湾の複雑な関係がもたらした、実に不幸な出来事でした。その後、5年もの間彼女は日本にやってくることができませんでした。その間のファンによる熱心な運動もあって1984年(昭和59年)に再来日が許されます。日本の芸能界への復帰第一弾として発売されたのが♪つぐない でした。

    ~つぐない~ 1984年


    「つぐない」はその年の日本有線大賞と全日本有線放送大賞とダブルで受賞。
    テレサ・テンさんは、その翌年そしてそのまた翌年3年連続で東西二つの有線放送大賞を総ナメにしてますね。

    ~愛人~ 1985年


    ~時の流れに身をまかせ~ 1986年


    こうして日本でも大成功を収めたテレサ・テンさんでしたが一方で彼女は台湾の国民党の軍人を父親に持ったこともあって旅券法違反に巻き込まれたような中国大陸と台湾の対立に翻弄され続けてきました。結局彼女は中国の本土で歌うことはできなかったそうです。本土で歌声を披露するどころか曲自体が長いあいだ放送禁止になっていました。彼女はいつか本土でコンサートを実現させることが夢だったそうです。
    1990年平成2年天安門事件の影響もあって、結局そののぞみは叶わず次第に表舞台から距離を置くようになって5年後静養先のタイのチェンマイでひっそりとこの世を去りました。
    どうしてここまで彼女の歌が日本人の心を揺さぶるのでしょう。テレサ・テンさんが再来日を果たしてから歌った「♪つぐない」「♪愛人」「♪時の流れに身を任せ」は不倫三部作と呼ばれてるそうです。不倫というドロドロとした世界を本当は品があって美しい言葉を紡ぎ出す彼女があえて歌うことで奥底に潜んでいる人間が持つ本当の優しさに世の男性も女性も惹かれてしまうのではないか・・・彼女に関わってきたみなさんは誰もがそうおっしゃってます。






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     7月観察会のお知らせ
    ヤマユリ、ユウスゲなどがみられると思います。現地では「三谷の自然を守る会」という、NPOの皆さんが活動中です。(採集は厳禁)
    ここは路線バスなどの公共交通機関がないのでタクシーが関係してきます。事前に参加者の把握が必要になります。
    っと、木津川市植物同好会からお知らせがありました。
    10名の方から参加っと連絡アリ。
    加茂町、京田辺、精華町、奈良市方面から3台の車に分乗してJR・近鉄桜井駅に集合、現地に向かいました。
    「三谷 山野草の里⇒」の看板を何回か見て到着。

    下見観察会に参加したのはちょうど1か月前の6月25日でした、ヤマユリは固い蕾状態
    「ご心配なく来月の本番の頃には満開ですよ」っと現地案内の方がおっしゃってました。また同好会のH先生も「ヤマユリの開花に合わせて日程を選んだんですよ」っとも、そのとおりでした。







    また、下見の日にはツチアケビの花が可愛く咲いてました、あのソウセージに似た赤い実も楽しみでした。

    ツチアケビの花(6月25日)
     

    本番の日には結構実ってましたよ
    実(7月25日)


    気品ある黄色のユウスゲの花、時期的にはちょっと遅かったかな?それに夕方近くに開花するので観察時間内には無理なようでした、コレはザンネン。

    その代わりといえばなんですが、ノカンゾウ・・・初めての出会いです。


    うちの近所でよく見かけるのはヤブカンゾウ、名前はそっくりですが、ノカンゾウの方が色といい姿といい品があるように思いました(感じ方には個人差がありますが・・・)

    程よく手入れされたフィールドを散策しながら観察会を楽しみました。


    アクシバ




     

    オオヒキヨモギ




    クサレダマ
     

    シオデ雄花                    シオデ雌花
     



    ヤブミョウガ
     

    ムラサキニガナ


    フジカンゾウ


    ハキダメギク
     

    チダケサシ
       

    タチカモメヅル
     

    「山野草の里三谷」は奈良県桜井市の東北部、大和川の本流源流地域で大和高原の一角に有り、標高350~500mと高く、高原地形でもあり寒かった時期の植物が多く残されているとのことです。
    時々「ここは月曜班、こちらは火曜班」っとお話されてました、「班活動日」っというのが決められていて、各班(月曜班、火曜班、木曜班、金曜班)がそれぞれ担当のフィールドで毎月1~2回活動されてるっとお伺いしました。全体活動日もあるそうです(毎月1回)

    そして、ここ三谷のフィールドは
    面積1ヘクタール
    奈良県絶滅寸前種 3、奈良県絶滅危惧種 11、奈良県絶滅希少種 13、など草本315種、木本50種

    6月25日 下見会で観察のお花たち
    ヤマアジサイ


    ホタルブクロ                    マムシグサの仲間
     

    ハナイカダ


    オニノヤガラ
     

    オカトラノオ


    こんな虫に遭遇

    ベニカミキリ

    あずま屋「野のはな亭」


    観察会の日は最高気温32度の真夏日でしたが桜井三谷は標高500mの高原、木々の間を吹き抜ける風に、ちょっと癒された一日でした。季節を変えてまた訪れてみたいな・・・っと思いました。

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    ハスもほぼ終わりで、特には無いですが、土曜日の午前中はハーブ園でハーブティーの無料サービスがあります。もし虫を見るつもりなら、明日は午前10時に博物館玄関前ポーチ集合で、植物園内を歩きながら虫の解説を、学芸員のMさんがしてくれます。それと、たぶん池にはカワセミがいると思います。
    こんなニュースを聞いたんですよ、それに大阪市立自然史博物館で特別展開催中の「たまごとたね」~命の始まりと不思議~の割引チケットも戴いたので行ってきました長居公園へ。

    集合場所に学芸員のMさんがこられました、街の中の公園でどんな虫が見られるか?長居植物園で虫を求めて観察会です。



    集合場所の木製ベンチには所々穴があいてて虫が出たり入ったり、この穴はたぶん、カミキリムシなんかが出たあとでそこを利用してハチが巣を作っています、早速その虫の観察から始まりです。

    ネジロハキリバチ

    この穴を利用して花粉を貯めて卵を産んで子どもを育てる

    ネジロハキリバチをつまんでみんなで観察、ハチの方からは刺さないそうです、お腹を見ると黄色い花粉を持ってました。

    Mさんがケースに入れてあった虫をだして「とても困った外来種」っと言われて

    クビアカツヤカミキリ(クロザトウカミキリ)を紹介されました。

    「この虫は桜の仲間が大好き、増えすぎたらアカンので桜の木にこの虫がいたら教えてください」っと、Mさん。
    すると観察会に参加の男の子ちゃんが「カブトムシと喧嘩するの?」「カブトムシとかと一緒の食べ物やったら競争になるけど、この虫とは喧嘩しないよ、けど桜の木を枯らしたりするんで困った外来種なんです」「じゃ、増えすぎたらアカンのやね?どんなんか見せてください、うわ~首が赤い!!」
    この虫に関して本当は生きたまま持ち歩くのは良くないそうです。十分注意して・・・

    歩き始めて・・・生垣の上にヤブガラシが生い茂ってて、この花は小さいのですが結構蜜が出てていろんな昆虫の蜜源になってる、ちょうど、アオスジアゲハがヒラヒラと訪れてました、せわしなく飛び交ってて撮るのは無理っぽいカンジ・・・アオスジアゲハの幼虫はクスノキが好物やそうです。硬い葉っぱはアカンけど、柔らかい葉っぱに卵なんか産み付けてるそうです。

    「あっ!スズメが何か食べてる!!」っと、男の子が・・・
    地面をチョンチョン歩きながらスズメがバッタらしきモンを咥えてるんですよ、子供たちから「オンブバッタかな?」の声が・・・Mさんが「ショウリョウバッタのようやね」
    わんちゃん的にはスズメが狩りをしてるのって初めて見ました。

    クサグモ(タナグモの仲間)を観察


    フツーのクモの巣とはちょっと違ってて一番下にシート状のを張って上にも棚のように網を張って獲物が飛んでくるとポロっと下のシートに落ちるっという仕組み。普段は奥の方に隠れてて獲物が落ちた振動を察知して出てきて獲物に噛み付いて糸でグルグル巻いて弱らせる。

    シオヤアブ発見!っと男の子ちゃんの声・・・


    ムシヒキアブの仲間、見晴らしの良いところに止まってて、獲物が来ると飛びかかって口(口吻かな?)が結構鋭く、ブスッと刺して毒を注入して完全に殺してしまう。
    「目が青いアオメアブもいるよ」っと男の子ちゃんの声。

    イボバッタ

    一番の特徴は頭の後ろに、コブがポコポコっとあること。
    この個体は幼虫とのことでした。

    筋のあるカメムシ、みんなで名前をつけてみよう~


    「アカスジキンカメムシ!」「惜しいなぁ!キンは要らんかな、アカスジカメムシ」
    「触ってもいいですか?」「カメムシだから臭いかも?」「臭くないのもいるけどぉ」「実はこのカメムシは触っても臭くないカメムシ」
    「あっと!臭い!」「かなりいじめると臭くなるようですね、フツーだと臭くないよ」

    トモンハナバチ


    紋が10個あるかもしれない、数えてみましょう。
    「1.2.3.4.5.~~12有りまぁす」っと男の子ちゃんが数えました。
    「実はオスは12紋でメスは10紋」っとMさんが教えてくれました。
    「オスは刺さないのですがお腹にトゲがあって触るとチクッとする程度、オスは絶対刺さないので触ってみましょう」っと言われても、ちょっと勇気がいるかな?でも触ってみた子が「ふさふさしてる」とか「痛くない」とかの感想。羽を動かすたびに筋肉が動くのでブ~ンと音がする、メスは触ったらダメ、刺しますよ。
    この蜂は巣を物陰に作るのですが、巣の仕切りになる壁は、ヨモギとかの葉っぱの裏側のこまかい毛で作るそうです。

    大きな木の幹にスッゴイ抜け殻の数、クマゼミの抜け殻を観察


    この公園で見られるセミは9割クマゼミやそうです、クマゼミ以外の抜け殻見つけるのが難しいくらい
    「ツクツクボウシは?ミンミンゼミは?ヒグラシは?アブラゼミは?」っと次々に質問が・・・「ツクツクボウシもミンミンゼミも居ますがアブラゼミはあんまり居ません、ヒグラシは居ません。」

    抜け殻でセミの種類を当てる方法は?

    特にクマゼミの場合「中足と後ろ足の付け根の間にポコッとデベソのような突起があります」

    Mさん:「セミって何を食べてるかわかる?」
    男の子ちゃん:「樹液!!」
    Mさん:「幼虫は何食べてる?」
    男の子ちゃん:「幼虫は根っこの液体」
    Mさん:「そう、根っこから汁を吸ってるんですよ、幼虫も親もおんなじモノ食べてるんだね」

    また違う幹にはクマゼミがいっぱい居ました。


    女の子ちゃんが二匹のクマゼミのお腹を見せてくれました


    女の子ちゃん:「こっちがオスで、こっちがメス」
    わんちゃん:「えっ!何でわかるのん?」
    女の子ちゃん:「コレがあるから」
    わんちゃん:「ソレッて何なん?」
    女の子ちゃん:「コレはオスが鳴くための場所です」
    「へぇ~そうなん」わんちゃん的にはこの歳になって初めてクマゼミのオスとメスが見分けられるようになりました。小さな女の子ちゃんに感謝・・・

    ヤブランにキムネクマバチ


    クマバチという呼び方はミツバチ科クマバチ属のハチ全体をさす呼び方で、ふだんクマバチと呼んでいるハチはキムネクマバチだそうです。
    クマバチのメスは刺しますが、巣を襲われた時などに限られるようです、ふだんはおとなしいハチです。

    チョウトンボ

    細い葉っぱの先に、お腹をちょっと挙げて止まっていました.
    キレイな青。ピカピカ光る翅が特徴。可愛かった。

    Mさんが網で捕まえて「チョウトンボです、放してみますから、飛び方を見てみてください、ひら~っと、あんまりトンボっぽくない、ふわふわっと・・・」ナルホドそうでしたね。
    「捕まえる代わりに10秒ビデオで撮りました、見てください」っと男の子ちゃんがみんなに見せてくれました。
    チョウトンボは4本の足で止まるのが特徴やそうです。 ⇒こちら

    ほかに観察した虫たち(写真には撮ってませんが)
    ヒメハラナガツチバチを観察
    体がスゴク、ゴツイ、カンジ。土の中に潜って行って、コガネムシの仲間に卵を産み付ける、悪さをしなければ自分から刺しに来ることはしないハチです。
    男の子たち:「こんなデッカイのが土に入るんですか?」
    Mさん:「そうそう、前足とかは短くって、トゲトゲしててそれでゴリゴリっと潜っていく、適当に土に潜ってもコガネムシには行き当たらないから、どうやって行ってると思う?」
    男の子たち:「ワカラナイ」「ハイハイ臭い!」
    Mさん:「そう、コガネムシも土の中で暮らしてたら、糞をするよね、その臭が外に漏れてるみたいで、その臭を見つけて、その辺を掘って行ってるみたいですね。」
    男の子たち:「じゃぁ、あだ名をつけていいですか?」
    Mさん:「いいですよ」
    男の子たち:「ゴリゴリバチ!」「ニオイトリツキバチ!」

    アメリカジガバチ⇒もともと日本のモノではない(外来種?)泥で巣を作りちっちゃなクモをいっぱい集めてそこに卵を産む。

    ヤマトシジミを観察
    「ヤマトシジミってたまぁに、こいつにくっついてるよね」っと男の子が指したのはカタバミでした(ピンポ~ン)

    ショウリョウバッタを観察、そっと捕まえて触ったりしてましたね
    オンブバッタの幼虫も観察。

    ハーブに来るツチバチの仲間たちの口(口吻)はあんまり長くないけど、シダレエンジュ(マメ科の仲間)の仲間の花は蜜のあるところが結構奥のほうなんで、口の長いハキリバチの仲間がやってきます。

    ナミアメンボウを観察
    「アメンボウの足の長いところはどこでしょう?前足?中足?後ろ足?さてどこでしょう?」
    「ハイハイ前足」「中足」「全部、長いのんちゃう?」「意外と知ってるようで知らない・・・」
    池のアメンボウを網ですくってみんなで観察、「中足が長い!!」「そうやな、中足やなぁ、後ろ足を後ろに伸ばして、中足をびよ~~っと前に伸ばして前足はちょこっと顔の横にあるようなカンジ」
    「飴の匂いがするっと言いますよ、昔の飴の匂い」順番につまんだアメンボウを匂ってみました、「サツマイモのような匂いがする」とか「昔の飴ってこんな匂いなの?」とか「カンロアメのような匂いがするんですけどね」っとMさん
    「アメンボウは水の中で暮らしてるのですか?」「アメンボウは水面をピョンピョンと跳ねるように動いてますね、コレは足の先に毛がたくさん生えていて水をはじくようになってるんで、浮いてられる、何をしてるかっというと、水面にポチャッとちっちゃな虫とかが落ちてきます、ソレを波紋とかで感知してピュッと獲物に寄って行って捕まえる、実はカメムシと同じ仲間で口がストローのようになっていて獲物に突き刺して中の汁を吸っている、水面をなに食わぬ顔してス~イスイとやってるように見えるけど、実はスゴク獰猛な生き物で餌を待ち受けている。
    「アメンボウの天敵はなんですか?」「アメンボウの成虫を食べるモンはあんまりいませんが、アメンボウは卵を水に浮いてるような枝とかに産み付けるんですが、ソレに卵を産み付けるハチがいます。卵の寄生方法ですね」「卵に卵を産み付けるんやぁ・・・!!へぇ~~」


    博物館玄関前ポーチに戻って解散でした、この後、「土曜日の午前中はハーブ園でハーブティーの無料サービスがあります」が気になってて行ってきました。
    つづく


    学芸員Mさんの後ろ姿にはいっぱいの虫たちが・・・




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    長居植物園で学芸員のMさんの解説で「都会の植物園でどんな虫が観察できるかな?」に参加したわんちゃん(⇒こちら)その観察会終了後
    「土曜日の午前中はハーブ園でハーブティの無料サービスがあります」っとの情報でハーブ園の方へ行ってみました。



    テーブルにパラソルが・・・風が通り抜けて、そよっとした風をカンジ、うだる暑さには、ちょこっとマシなスポットでした。
    ちょうどお昼になったんで持参のクッキーと石窯レーズンパンをデイ・バッグから出して、レモングラスのハーブティを飲みながら・・・
    陽射しはカンカン照りだけど、なぜかそんなに暑さは感じませんでした、

    ハーブ園でハーブを撮影、
    レモングラス


    ポットマジョラム                   ブラックペパーミント
       

    ベネデン・ブルー
      

    パイナップル・ミント             
     

    グレープフルーツ・ミント
        

    クールミント
     

    キャットニップ・ミント             キャットミント                               
     

    キャットニップ・レモン               オルガノ
     

    こんなヤシの木もパチリ!!

    背の低い方はビロウ(日本、台湾)  高い方はワシントンヤシ(北米南部)


    気温は何度だったんだろうか? 最高気温36°以上だったらしい・・・
    けど、わんちゃん的にはノンビリとした時間を過ごしました。

    【おまけ】
    大阪市立自然史博物館玄関前ポーチにはナガスクジラの骨格標本があります。







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    ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
    「旧福知山線廃線跡を散策するのでトンネルを通ります、トンネル内は真っ暗です、懐中電灯を持参してください。青春18切符を使います、希望者は00まで申し込んでください」との、FAXが届きました。
    わんちゃんだけJR下狛駅から乗車、みなさんはJR木津駅からとか、JR祝園駅からとか、車内で「お久しぶりで~~」から始まって・・・

    JR宝塚駅を通過しJR生瀬駅で降りてスタートです。


    武庫川渓谷の美しい眺めを楽しみ「それにしても暑いなぁ」とか言いながら、しかし時々の、さぁ~っと吹き抜けるそよ風に癒されながら・・・

    前方に見えるのは「北山第1トンネル(全長318m)」

    早速、懐中電灯スイッチ・オン。

    トンネルの中は冷や~~っと弱冷蔵庫のカンジ。中はカーブになってて向こうの明かりが全然見えないんで真っ暗・・・懐中電灯を頼りに慎重に歩きます

    トンネルを抜けると右手には武庫川渓谷のいろんなカタチの岩々(奇岩、巨岩の数々)の景色・・・


    線路の枕木が雑草に覆われてず~っと続いてたり、


    ところどころ枕木が露出してたり、


    要はけつまづかないように細心の注意を払って歩くわんちゃんでした。
    北山第2トンネル、横溝尾トンネルと進むと鉄橋(第2武庫川橋梁)がありました、



    けど鉄橋は渡れません、脇の側道を歩くことになります。

    長尾山第1トンネル、長尾山第2トンネル、そして最後の長尾山第3トンネルを抜けると武庫川は左手になってました。

    こんな看板が


    左前方に赤い吊り橋が見え、最終地点のJR武田尾駅。


    すぐ近くに武田尾温泉があります、ゆっくりと温泉に浸かって帰るのもいいかな?また今度・・・
    コースの中に、自ら「桜男、桜癖」と称した笹部新太郎さんの演習林だった「亦楽(えきらく)山荘」の看板が目につきました、ここはず~っと前からいっぺん行ってみたいと、思ってるわんちゃんなんです。
    【おまけ】
    「相楽健康ウォーキングの会」最後のウォークの日→こちら
    「これで、この会が解散してしまうなんて惜しいなぁ、なんらかのカタチで残してくださいよ~」っとわんちゃん、だけでなく皆さんの希望大やったそうです。4月から再出発の案内があり、5月、6月、っとお誘いがあったんですがわんちゃん的には参加できてなかったんです、7月は雨で中止。それで、今回、リニューアルでは初参加となりました。これから月1回ウォーキング開催予定っというか、もう来年の3月までバッチリ予定が決まってるんですよ。「相楽健康ウォーキングの会」の資料からピックアップされたみたいです。今回の資料も平成18年12月1日【武庫川渓谷(旧福知山線を歩く(10km)】の資料でした。

    歩きながら撮ったお花たち
    イヌトウバナ                    オニグルミ(実)
     

    ダイコンソウ                    キンミズヒキ
     

    キツネノカミソリ




    武田尾駅のトイレの窓に:ヤモリ


    西宮市マンホールの蓋


      

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    舅はいつも「京都は七日盆いうてお盆のお墓参りは7~10日に済ませるんや」と毎年8月7日にはキチンとお墓参りしてました。15日には棚行で、お寺のご住職さんが見えられます。その日はわんちゃんもお墓参りをしてからウチの方へ行って舅と共にお寺さんをお迎えする準備(たいしたことはしませんが・・・)
    住職さんのお経とご法話を拝聴してのお盆でした。

    「あすの朝、3時半出発やで」と、長男が。なんでもレールカーゴを撮りに行きたいらしい。
    「お墓参りに行ってくれるんやね?」「そのつもり、その前に9:30受付の旨いステーキ丼屋の整理券配布に並びたい」「え~~っ!!」
    am3:30ウチを出発、5時前頃やったかな?「車の中で待ってて」と言って息子たち足早に駅の方へ、JR野田駅(環状線)のそば、車の中でウツラウツラのわんちゃん、ま、撮れたんでしょう・・・
    「なんでJR野田駅なん?」「レールカーゴが入ってくる角度がちょうどええねんやわ」っと嬉しそうに息子たちは言う。
    そのために2015年版(平成27年3月ダイヤ改正)貨物時刻表(公益社団法人 鉄道貨物協会)がウチの本棚にありますわ。

    京都嵯峨野の嵯峨薬師寺へ(am7:00前の到着)お中元のご挨拶をして、お盆の経木と灯篭を受け取りました。
    いつも灯篭はお寺さんで予約して当日にお寺さんから嵐山中之島公園まで運んでもらってました、今年の盂蘭盆はちょうど日曜日、息子たちに一緒に灯篭流しに行こうよ、っと提案。灯篭はいったんウチに持ち帰りお仏壇のそばにお供えして16日に嵐山に3人で持って行こう・・・
    お墓では墓守さんが早朝からおられたようです、いつもお盆には年間維持費をお支払いしてお中元のご挨拶も欠かせません。わんちゃん的にはちょっと奮発して「槇も加えてください」いつもは樒一対なんですが槇も添えて、お盆ですから・・・

    お墓参りを済ませて、ステーキ丼のおいしい店に「場所はどこなん?」「西院の近くや」

    着くともう何人か並んでました。11時からなのに9時半に整理券が配られます。

    配布は先着順で、11時から14時半までの好きな時間帯を選ぶことができます。代表者1名につき入れるのは4名まで。時間・名前・電話番号を告げるだけでOKです。「11時を希望しといた」っと、もらったカードを見ると「10:50ごろにはお戻りください」それに待ち時間にでしょうか退屈しないようにの心遣い“佰食屋”からの主な観光地までの時間とかが載ってます。



    待ち時間に「小さなパン屋さんやけど、美味しいと評判なんや」のパン屋さんへ

    「天狗堂:海野製パン所」

    スーパーで並んでいるのとはちょっと違って見えました、長男にはつぶあんぱん、次男にはクリームパン、わんちゃんはジャムパンっと定番通りに、ほかにカツサンド、焼きそばパンなども買い揃えました・・・

    さて戻りましてパーキングに車を置いて・・・
    「佰食屋」とは1日100食限定の意。
    国産牛のステーキ丼をお腹いっぱい食べられるお店。ステーキ丼単品はテイクアウトも可能。毎朝9時30分から整理券の配布と電話受付(テイクアウトのみ)を開始しています

    息子たちはご飯大盛り、わんちゃんは小盛


    ステーキがごはんを囲んでいます。


    オススメはフライドガーリックをまぶすこと、ニオイはきつくはなかったし、お肉と相性良かったです。


    三つ葉はステーキと一緒に食べることはあまりありませんが、風味が良く相性ピッタリ!、肉の旨味がしっかりしており、ステーキ丼のタレとの相性も抜群。脂身はほとんど付いていない部位が使われているようで、ステーキなのに「あっさり」というカンジ。美味しかったァ

    店内に芸能人の色紙が貼ってありました

    右から
    具志堅用高さん、坂上忍さん、虻川美穂子さん、彦摩呂さん



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    お盆
    盆は嬉しや 別れた人も はれてこの世に会に来る : 薬師寺報より

    そして盂蘭盆の日に灯篭に乗って浄土に帰って行かれるんですね
     2009年嵐山灯篭流し
    2007年嵐山発8月16日

    京都は特に嵐山のこの辺は観光地やなぁっと、いつも思います。


    「この灯篭は、どこで売ってるんですか?」っと観光客らしき人に聞かれました「ウチは、お寺さんから、一旦うちに持ち帰りお仏壇のそばに置いてたのを今日提げてきたんですけど、渡月橋渡られて左へ行くと当日売がありますよ。」
    渡月橋の下流側の欄干には溢れんばかりの人人人・・・(ここから灯篭流しと大文字送り火:如意が岳)が見れるんです
    灯篭は預かり所に持って行きます。
    経木に戒名書き込むのに、いつも住職さんに書いて頂いてたのでテントの方へ行くと、スゴイ人だかり順番回ってきそうにありません、空いてるところを見ると「手書きコーナー」っとありました。「筆文字は苦手ですわ、読める字やないですよね?」っとか言いながら4枚(先祖代々の霊、夫、舅、姑の戒名)書きました、「ご自分で書かれたのは心がこもってますよってに、よろしおすがな」

    「そこでお祈りしやはってから、


    ここの箱に入れておくれやす」

    お焼香の煙に経木を当てて、「浄土へ無事にお帰りください」っとでもお祈りするのかな?

    灯篭を桂川に流す桟橋?には灯篭がギッシリと順番待ちの様子でした。



    ↑ 2枚とも長男撮影

    灯篭が流れていくのを撮りたくてウロウロするのですが、ここも人人人で、なかなか岸の方へは行けない様子、ちょっとの隙間を見つけて「スイマセン、スイマセン、スイマセン」っと、腰を落として注意深くちょっとの隙間に右足、左足っと・・・川べりの特等席に腰を下ろして思う存分灯篭が流れていくのを「キレイやなぁ」っと眺め、何回もカメラのセッティングを変えて撮りまくり、













    「おっ!そろそろ8時やで、大文字の点火やなぁ」っと、後ろの方で声がしました。如意が岳の「大文字」は8時に点火されて」順番に「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」っと、およそ5分~10分感覚で点火され嵐山の鳥居形は8時20分に点火されます。 五山送り火
    嵐山から大文字の如意が岳まで直線にして何キロぐらいあるんやろか?とお~~くの方に見えるんですよ、わんちゃんは撮れなかったんですが長男が撮ってました。



    渡月橋を挟んですぐ下流が灯篭流し、すぐ上流が「鳥居形の送り火」が見れます。




    夕方ここへ付いた時間帯には、暑くて暑くて、汗ビッショリ状態だったのがこの時間になると川風がそよ~っと、キモチ良かったです。

    「今、どこぉ~~」っと、息子たちと連絡取り合いながら帰路につきました。




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