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毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています (コメント大歓迎デス・・・・・)

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    一月、二月は花を見ることはとても少ないですね。「植物園なら何かあるかな?」と、ここ数年植物園のお世話になってますが、今回は市大植物園。お花はほとんど見られないと思いますが、冬芽を見たり、展示物を見たり、ワイワイ・ガヤガヤと賑やかに楽しめたらそれでいいかな。」っと『例会のご案内』にありました。
    木津川市植物同好会のメンバーと一緒に私市にある大阪市立大学理学部付属植物園へ植物観察に行ってきました。

    植物観察を始めてすぐ目に付いたのが
    ドイツトウヒ マツ科の常緑針葉高木。




    クリスマスツリーとしてもよく使われる、本来は高さ50mにも至る高木であり、直径も2mに達することがある。長さが10cmを超える独特のコーン(球果)とやや固めの葉が特徴。

    「ちょっと向こうに歩いていけばたくさんの羅漢さんに会えますよ・・・」ナルホドです。
    ラクウショウ(ヌマスギ)スギ科ヌマスギ属




    北米東南部メキシコ原産で水湿地に生える落葉性高木、湿地では根による呼吸作用が困難であるため呼吸根を通じて呼吸し湿地に上手く適用している。呼吸根の形は円錐形のもの板状のもの、なかには石仏に似た形をしたものが杭状に現れる。ラクウショウの名は秋になると褐色になった葉をつけたまま羽状複葉のように見える短枝ごと落下するところからこの名があります。(傍の説明版より)

    クチナシに赤い実がいっぱい


    ガマズミの幹を観察、皮が剥けていました。


    落葉した木々をジッと見つめ冬芽や葉痕の観察、花が咲くのかな?葉っぱになるのかな?
    結構楽しかったです。

    冬芽って普段あんまり気にしてなかったです、ジックリと観察してみるとなかなか面白いモンやなぁ・・・と。

    山野草を観察。可愛い花たちに癒されました。
    キクバオウレン


    キクザキイチゲ
     

    タラヨウのキレイな葉を見ると思わず書きたくなります、実際書いて郵送できるそうです。
    ユリノキの大木に出会いました、てっぺんの方に花の終わったカンジのものが・・・

    広場になっててメタセコイアを眺めながらお弁当タイム。

    メタセコイア雌花は上方に雄花は木の下方に、花粉は風で舞い上がって雌花に届くっと教えていただきました

    午後はマンサク(早春にまんず咲く)の黄色い花、

    ベニバナトキワマンサクのピンクの花など観察。

    ツクバネガキ可愛かったです、

    ツクバネガキ?って?ロウヤガキのことでした。

    落ち葉に紛れて黄色い実が・・・チャンチンモドキの実っと教えていただきました。


    ホウノキの落ち葉、他の落ち葉を圧倒していました


    梅園の方へも・・・まだまだつぼみ固し状態、やっと咲き始めたかな?








    大きなクスノキに出会いました。
    クスノキ(クスノキ科)


    分布は中国、日本の暖地。春の新芽は紅色、葉は3行脈で基部脇堕に小嚢がある、園内でも最も大きな木の一つです。開園当初に埴されたもので樹齢は100歳近いと考えられます。
    このあと展示室に寄って観察会は終わりました。

    解散前にN先生が参加者全員に桃の蕾の花束を一束づつくださいました、毎年この時季頂きます。ありがとーございます、固い固い蕾だったんですが、部屋の中で膨らみ始めました、里山の会で花が咲いてる蕪をいただいたので、一緒に生けてみました。



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  • 03/24/15--20:16: ぶらりお散歩

  • お天気のいい日はカメラを提げて、コロとお散歩

    ヒバリ




    頭頂部の羽がピピッとなってるんで、「カシラダカかな?」っと思ったんですが、「目の周囲を比較してみてください」っと教えていただいて・・・
    カシラダカは⇒ こちら

    カワラヒワ

    翼や尾羽に黄紋がある、コレは飛ぶときによく目立つ・・・飛び上がったとき要注意!!

    ツグミ



    遠くの方を見て頭を真っ直ぐに上げて立ってる姿が好きです。

    ハクセキレイ

    スズメよりちょっと大きめ、尾羽の長い白と黒の鳥。足を交互にさせてチョコチョコチョコっと歩くのが可愛いです。

    メジロ



    スズメより、かなり小さい。目のまわりに白いアイリングがよく目立つ。
    ご近所のTさんちの畑で梅の蜜を吸っていた。
    確かにメジロは梅の花の蜜がお好き・・・ ⇒こちら
    ホオジロ



    スズメによく似ている、頭部の模様がスズメと違うらしい・・・


    ウチから歩いてすぐの鈴川原広場(煤谷川河川敷)にはいろんな小鳥がやってきます、仕草がとても可愛いので見飽きないです。
    「木の実は、もうあんまり食べないみたい、遠くに飛んでいくための体力をつけるにはタンパク質が必要なのね、土の中からタンパク源を探してるんよ」っと。

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    ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫

    いよいよ「相楽健康ウォーキングの会」最後のウォークとなりました。

    JR太秦駅で降りて


    広隆寺(弥勒菩薩坐像で有名)で集合・受付・ストレッチ体操後出発です(参加者60名余)

    ↑ wikipedia
    境内でのアセビ(馬酔木)が可愛く咲いてて思わずパチリ!!


    今回は嵐山周辺、ここはいつ来ても観光客でいっぱい、中国語、韓国語が飛び交ってました。嵯峨野方面は有名な神社仏閣がいっぱい、けどウォ-キングですから拝観はスルー・・・

    広隆寺を出て大映通り商店街を歩きます。

    すぐ近くには太秦映画村がありますよね。

     車折(くるまざき)神社




    境内に「芸能神社」があり、芸能や芸術に関わる人達に崇められています。いわば芸能人にとってのパワースポットとして、近年特に話題になっています。境内を埋め尽くす玉垣には時代劇俳優からアイドルまで、名立たる芸能人達の名前が多数!五木ひろしさんのも・・・

     鹿王(ろくおう)院の総門

    切妻造、本瓦葺き。室町時代初期の建築。山号の「覚雄山」の額が掲げられていました。

    渡月橋を渡り、中之島公園で早めのお弁当タイム。
    昼食後は、再び渡月橋を渡り、嵯峨野へと戻ります。
    大河内伝次郎の別荘だった大河内山荘前に伸びる、嵯峨野の竹林の中の散策路。
    すぐ近くにわんちゃんちのお墓があります。
    トロッコ嵐山駅を過ぎて、常寂光寺。
    常寂光寺と言えば? ⇒こちら

    落柿舎(らくししゃ)のそばまで来ました。

    若い頃嵯峨野散策の折、入ったことがありました、確か向井去来(芭蕉の弟子)のお墓があったように記憶してます。

    二尊院の前でちょっと休憩。


    化野(あだしの)念仏寺へ・・・化野念仏寺の門前で折り返しました。
    また若い頃のお話ですが、この念仏寺は拝観料が無料でした、その次に来た時は垣根をこしらえてはりました、次に来た時は拝観料が有料(50円だったかな?)になってました。40年以上も前のこと・・・

    清涼寺(釈迦堂)に到着





    清涼寺(釈迦堂)山門
    ここで自由解散となりました。

    清涼寺(釈迦堂)本堂のすぐ隣に嵯峨薬師寺があります。






    大覚寺に向かう方もおられました、わんちゃん的にはここまでで精一杯。釈迦堂の山門を出てすぐ左の森嘉(もりか)に立ち寄って豆腐や飛竜頭(ひろうず)をお土産に買いました。ここは新幹線で買いに来られる、お得意先には京都駅まで配達っと聞いたことがあります。
    コース(11Km)
    JR太秦駅⇒広隆寺(受付・ストレッチ体操)⇒車折神社⇒渡月橋⇒嵐山公園(昼食)
    ⇒落柿舎⇒化野念仏寺⇒清涼寺(釈迦堂)⇒JR嵯峨嵐山駅
    JR嵯峨嵐山駅から京都駅へと。

    「ねぇねぇ、月一にウォーキングしてきたやんか、これからも月一、有志でウォーキングせえへん?」と、いうことで盛り上がり早速お誘いがありましたが、生憎と予定が入ってまして参加できなかったわんちゃんでした「次回、きっと誘ってね」「うん、いいよ声かけるね」

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    「セツブンソウはもう遅いかな?キバナノアマナは早いかも?」
    っと、聞きながら、加茂町と京田辺市の二箇所から篠山方面に向かい亀岡からデカンショ街道国道372号 天引を超えて国道173号との合流点ローソンが合流待ち合わせ場所。
    観察会日和の好天気、それだけでもワクワクします。

    観察会の目的地は篠山市の山野草群生地ですが、ちょっと寄り道です。
    大日堂の大銀杏が見えてました。
    お堂のそばに
    咲き残りの セツブンソウ が・・・ ヤマエンゴサク も


    道の駅:瑞穂の里でちょっと早い目の昼食

    栗ポンが売られてました、思わず買い求めました。ポン菓子の栗バージョンです、とても美味しいですよ。

    大乗寺で・・・
    お堂の裏側に セリバオウレン がいっぱい・・・


    いよいよ目的地に・・・
    まず目に飛び込んだのは キバナノアマナ、可愛かったです。

    兵庫県:絶滅危惧Ⅱ類

    ユキワリイチゲ




    ミヤマカタバミ               ミミナグサ
      

    セツブンソウの実               セツブンソウ
      

    アズマイチゲ
      





    ↑クリックで拡大します

    ヒロハアマナ(環境省レッドリスト 絶滅危惧II類)                  エンレイソウ
       

    次のような立て看板がありました
       

    【大きな木】  
    ローソンの駐車場から見える大きな大きな樹


    安田の大杉(県指定文化財:昭和45年3月指定)
    この杉は通称「甚七森」といわれる杉の大樹で、高さ:33m 根回り:13.2m 目通周囲:8.4m 樹齢(推定)700~800年
    樹勢旺盛で学術的にも価値が高いといわれている。篠山市教育委員会

    大日堂の大銀杏


    雄木                      雌木
      
       
    大日堂の両側に大きな大きなイチョウの木、雌木と雄木、雌木の根元にはいっぱい銀杏が落ちてました、シーズンには結構いっぱいの人が拾ってたそうです、けどまだまだいっぱい落ちていました。

    追手神社の千年モミ(郷土記念物)




    指定年月日 平成元年12月12日
    人々の暮らしを永年見守ってきたこの木は、地域のシンボルとして親しまれている。モミとしては日本一の巨木である:(胸高幹周り7.8m)

    国道173号線沿い大芋地区で見つけた蓋。

    農業用集排水のマンホールの蓋のようです。

    市の花:ササユリ  市の木:サクラ



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    酒蔵みてある記 PARTⅡ
    菊正宗酒造株式会社は創業万治2年(1659年)、灘の酒造りの中心的な存在として、辛口一筋に貫いてきました。その記念館は、唯一国の重要文化財に指定された「灘の酒造り用具」を展示公開するお酒の博物館です。
    受付 生田神社10:30~11:00
    阪神電車と近鉄電車が相互乗り入れで神戸方面に行くには大変便利になりました。西大寺からピューっと神戸三宮に行けます。

    生田神社をちょこっと散策


    吽                    阿


    神社を出て歩き出したら要所要所にハイキングコースはコチラ(⇒)のシールが貼ってあり、とても歩きやすかったです。



    歩道の植え込みにはアーモンドが見頃


    西国街道の石標の向こうに「サワノツル(沢の鶴)」が見えてました。


    西国街道とは
    古代には山陽道と言われ、日本の中心であった都と朝鮮半島との玄関口であった九州の太宰府とを結ぶ一番重要な幹線道路として発展してきました。主に西国大名の参勤交代に使われた「本街道」と庶民の生活道路に使われた「浜街道」の二つに分かれ、生田神社南で一本に合流しています。

    処女(おとめ)塚古墳 ⇒こちら

    生田神社から約10㌔のウォーキングでゴールの菊正宗酒造


     

     





    お庭に早咲きの桜が




    美味しいお酒を試飲させていただき元気百倍、住吉川に沿って阪神魚崎駅から帰路に。
     

    ふと、目に付いたのが「酒蔵めぐり」っという看板、じっくりと 『灘五郷の蔵元探訪』もしかしていいかも?

    ウォーキングのおさらい
    阪神・神戸三宮駅下車⇒生田神社(受付・スタート)⇒神戸市街をウォーキング⇒菊正宗酒造(株)酒蔵見学(ゴール)⇒阪神・魚崎駅
    クリックで拡大します



    次回は斎藤酒造「英勲」うん?伏見やないですか・・・

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    「お母さん、やまなみホール横のしだれ桜がもう満開やで」っと長男がスマホで撮ったのを見せてくれた。


    4月1日

    「明日、そっち方面行くから会ってくるわ」
    そっち方面とはレイクフォレストリゾートのこと。(グラウンドゴルフの練習試合がありました)
    午前中6ラウンド昼食をはさんで、午後も6ラウンド、グラウンドゴルフ頑張りました、わんちゃん的には午前中にはホールインワンが3個出て「よっしゃ!!」っというカンジだったのが午後には崩れてあえなく・・・
    成績発表で、かろうじてホールインワン賞の端っこに加えてもらえましたけど。

    気を取り直してレイクフォレストからの帰りしなに「やまなみホールの桜」に会いに・・・









    その翌日、木津川市山城町不動川公園で『山城南ブロック春季G・G大会』に参加しました。
    不動川公園に行くまでの不動川の両岸、公園の周囲も桜が満開状態。
    ちょっと早い目に行きましていろんな桜の表情を撮りまくり・・・









    しだれ桜






    この日の試合ほど緊張したことはなかったなぁ・・・心なしか膝がガクガク、胸がドキドキ
    「えっ!わんちゃんウソでしょ」って言われそう・・・ホンマやってん。
    1ラウンドは「半分でもよっしゃ!」の気分だったのに2ラウンドで崩れてしまった。
    あ~ぁ わんちゃんのワルいクセ。前半の「よっしゃ気分」をいかに後半につなげられるか・・・
    (メンタルな部分に喝!!やなぁ・・・)

    前日会ったやまなみホールのしだれ桜の根元にも、この日会った不動川公園のしだれ桜の根元にも同じ説明版がありました。



    クリックで拡大します

    京都山城ロータリークラブは創立を記念して樹齢千年、天然記念物に指定されている日本一美しい巨木、福島県三春町の滝ザクラ(しだれザクラ)の子孫をこの地に移植しました。
    親ザクラは高さ十二米、根元の太さは九・五米、枝の広がりは二十米という巨大にして長寿の珍しいサクラです。
    この世が如何に変わろうとも、公害の影響なく、地元の方々に愛され、幾百年後も毎年四月の中旬には淡い紅色の花が滝の如く咲きみだれる姿を後世に引き継がれることを願っております。

    平成二年春吉日
    京都山城ロータリークラブ 創立会員一同

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    タミちゃんが教えてくれた「平安郷」 ⇒こちら
    いっぺん行ってみたかった。時期が来ると毎年「平安郷」のHPを覗いてみるのがクセになりました。ついに念願かなって・・・
    「早い時間に行ったほうがいいよ」ってタミちゃんが教えてくれて・・・
    思い切って早く出かけました、駐車場の案内係さんはとても親切に誘導してくださってイザ。
    10時開門っということでまだまだ時間有り「どうして時間潰そうか?」「佐野藤右衛門さんの庭園公開って聞いたし、そっちの方へ先に回らへん?」歩いて50mほどのところ。

    すぐに見えてました。

    道に溢れるほどのしだれ桜、後でお聞きしたのですが樹齢7~80年の「祇園しだれ」



    庭園は自由に散策できました、入口に柵はありませんでした。

    平安郷です、ワクワク気分で・・・
    「先に行列モノに参加して順番に行かない?」っと「舟乗り場」の列に並びました。

    広沢池(船上)から見える景色







    緋毛氈の床几がチラチラっと見えてます。
    野点かな?
    久しぶりのお抹茶のお味はグー、お饅頭もね。

    広い庭園(約1万5千坪)をぶらり散策、桜のスゴさに圧倒されながら・・・


    クリックで拡大します

    広沢池のほとりを大覚寺の方へ歩いてみたり、のどかな田園風景を楽しみました。
    ノボロギク
     

     

    わんちゃんから↑の花について
    フウロソウの仲間かな?っと思うのですが、ワカラナイです。

    そよかぜさんより
    ヨーロッパの自生種を基にした園芸種だと思います。Erodium manescavii か、それに近いものだと思います。
    たぶんヒメフウロとして売られていると思いますが、日本のヒメフウロとは別物です。

     

    わんちゃんから
    カラタチかなっとネットで見たらソレっぽいカンジがするのですが・・・
    それと、島倉千代子さんの♪からたち日記♪のカラオケの背景にスゴイ刺の木が写ってて「コレが、からたちの木?」っと思ったことがあったんで。
    白い花はまだ咲ききってないのでしょうか?

    そよかぜさんより
    カラタチです。花は咲く寸前かな?花は葉が出る前に咲きます。
    少し前までは泥棒除けの生け垣として人気があり、「からたち日記」もそのような風景が背後にあります。時代は変わって、「お宅の生け垣で怪我をした」などの苦情を聞くのが嫌で、カラタチの生け垣人気が低下したようです。

    わんちゃんからそよかぜさんへ
    そよかぜさん、いつもありがとーです。

    大覚寺の方から駐車場(平安郷)へ帰る途中で「タミちゃん!!」こんなことってあるんですね、何万分の一っというような偶然的確率とちゃうかなぁ?
    「早よ来たからオープン前やって、先に佐野藤右衛門さんのお庭、見学してね、その後、平安郷ゆっくり散策してね、ちょっと大覚寺の方へ行っててん、タミちゃんたちは?」「済んだとこ、これから佐野藤右衛門さんとこに行くのんよ」「タミちゃんいいとこ教えてくれはって、ありがとー良かったわぁ」「もう10年前になるかなぁ、一番最初にきた時のカンゲキは今でも忘れられないぐらいやったわ」「私らは今日が初めてやから、タミちゃんのその時のカンゲキと同じかも知れないね」ホンマにテンションあがりっぱなし・・・

    ふと、「大河内山荘へ行ってみない?せっかく嵯峨野に来たんやし、まだ行ったことないんやもん」
    いつもお墓参りの時「⇒大河内山荘」の看板見るばかりで・・・
    「確か、この道の奥のほうですよね?」「そうですよ、今なら竹林の若緑がとてもキレイですよ」
    お墓の管理人さんと、ちょっと立ち話。お墓の駐車場に我が愛車を・・・



    ナルホド・・・大河内山荘

    真正面に嵐山


    ちょっととんがってて高いのは比叡山

    お庭で遭遇
     
    程よく手入れされた回遊式庭園。ちょっと高いところに位置しているため、庭園の向こうに見える嵐山や京都市街の眺めがとてもスバラシイ・・・。
    入口で千円払うのですが、ちょっと高いかな?っと一瞬思いました、高いなぁっと納得して拝観するのもひとつの方法かもね、丁寧なお点前のお抹茶(大河内山荘の銘入りの最中添え)をよばれて、ポストカードをお土産にいただきました
    こんな記事がありました ⇒こちら  
    桜三昧の一日でした。

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    ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫

    「いきいき健康ウォーク」の会の申し合わせとして
    『午前7時時点のNHKニュースの画面左上に表示される天気予報で、京都南部の降水確率が午前中50%以上の場合、中止します』
    京都北部50%、南部40% うん、ヨシヨシダイジョウブ・・・
    「じゃぁ行ってきまぁす」玄関出たとたん「降ってるやん、コレやったら今日のお昼はウチでこのおにぎりになるんかい?どんな様子か集合場所(JR祝園駅改札前)にとりあえず行ってみよか・・・」
    なんとそれらしきスタイルの方々が大勢、集まってはりました。
    一人で参加でしたが、前の職場の同僚や、近所の方たちや、それこそグラウンドゴルフやカラオケの仲間たちと「やあ、やあ、やあ」っと、盛り上がりました。ひとまずJR祝園⇒JR木津⇒JR宇治へ


    JR宇治駅前広場で受付(参加人数53名)、簡単なストレッチ体操後、出発です。

    散り残りの桜がキレイでした



    歩く足元に花びらが寄り集まってるのも何とも言えない風情。踏みしめるのがもったいないくらい。

    宇治橋を渡ります



    この橋に出っ張ったところが有り、かつて豊臣秀吉がここから茶の湯の水を汲んだと言われています。
    (今でも行事として行われている)。

    宇治神社から宇治上神社へとお参り
    宇治神社


    吽               阿


    宇治上神社




    吽                阿
      





    ちょっと山気分の仏徳山目指します、段差の少ないのが何より、東海自然歩道になってます。見上げると、もみじの若葉がとてもキレイでした。



    三角点:標高131m


    展望台から「あの山並みは?」「北摂のあたりポンポン山でしょうね」
    ふと、中学の同窓会でポンポン山登った思い出が・・・もう50年以上も前のこと。
    ちょっと早めのお弁当タイム、11時半にもなってなかったけど、食べれるんですね・・・。

    興聖寺(こうしょうじ)










    興聖寺(こうしょうじ)にお参りして琴坂をくだり宇治川べりを歩き天ケ瀬吊り橋を渡り塔の島へ・・・






    十三重石塔前で解散。

    「今日の歩く会はどうでしたか?キツかったですか?」
    「そんなにキツくなかったで~す」
    「次回は春日原生林です、皆さん、たくさん参加してください」
    「は~い」

    「まだ、二時ちょっと過ぎ、どうする?」「平等院に行くのもいいかな?」「私はいつもお邪魔するお団子屋さんに寄りたいの」「あっ!ソレいいね、平等院は新しくなって行きたいって思ってたけどフジのころに行くのも手やね?私も団子屋さんに行こ」「たしかこの辺やったと思う、縣神社の前辺りっと記憶してるんやけど」



    ちょうど、茶羊羹が出来上がった時で、お店の方に「どうぞ」っと勧められて試食させていただきました、それでっという訳でもないですが茶団子と茶羊羹を家族へのお土産に・・・渋いお茶でいただきました、美味しかったです。



    コース詳細
    クリックで拡大します



    《帰途交通》の明記が便利でした、2時台から4時台までのJR宇治駅発木津方面行きの時刻と所要時間が・・・




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    里山農園に集まりました。


    野草を摘んで食します、一部で雑草と呼ばれている草もあります。天ぷらや和え物にすると足元に生えてる野草も食べれるんですよ。
    七輪に炭をいこします(里山の会手作り炭)鍋にサラダ油を注ぎ天ぷらの準備Ok、天ぷらテーブル5卓に分かれて・・・

    天ぷら奉行は男性陣、


    里山農園で採取して天ぷらにしたのは

    シイタケは、ほだ木からの摘んだ直後です
    オオバコ                カラスノエンドウ
     
     
    たら(葉)
     

    タンポポ
     

    スイバ               菜花(蕪)
     

    ノイバラ              ミツバ
     

    ハルジオン
     

      
    セリ


    ヨモギ               
     

    タンポポの黄色とカラスノエンドウの紫のちっちゃなお花が天ぷらの中に、おやっ?というカンジ。
    コレ持ってきたよ・・・で、天ぷらにしたのは
    クコ、コイモ、サツマイモ、ドクダミ、ノビル、ユキノシタ、ワラビ等等
    ノビルの天ぷらイケますよ、小芋やさつまいもはじっくりと揚げるとホクホク感が美味しかったです。

    里山農園で採取して和え物にしたのは


    ウシハコベ(胡麻和え)
     

    ナバナ=蕪の花(だし醤油和え)
     

    タネツケバナ(サラダ)
     

    コレ持って来たよ・・・で和え物にしたのは
    ヤブカンゾウ(酢味噌和え)、ウルイ・ギボウシ(酢味噌和え)、ワラビ(ポン酢和え&マヨネーズがけ)
    ビックリ!イナゴの佃煮が・・・


    ご飯があればなっと思いましたら、発電機の音が唸ってます、その先には炊飯器が作動中=美味しいご飯が炊けてましたよ。なんと、1升5合がほぼ空っぽに・・・

    丹波産黒豆での手作り味噌で作ったお味噌汁も振舞われました。


    野草の天ぷら・・・も、和え物・・・も、美味しかった。

    ここで、里山農園での植物で食べてはいけないものを教わりました
    センニンソウ


    ウマノアシガタ
     

    0 0

    「わんちゃん、あのね、ハナエちゃんから『わんちゃんには言うたらあかんえ』って言われてたの」
    「えっ!なんのこと?」
    「今から行く海津大崎の桜やけどね、もう満開はとっくに過ぎてて散り始めてるって、そんなこと言うたら、わんちゃんきっとガッカリして『もう行くのんやめる』って言うかもしれへんから、言わんといてねっと。」
    「今年の桜は気まぐれ、海津大崎桜のトンネル、フツーなら今時満開なんですけどね、仕方ないっと思ってますよ、湖面に散ってる花びら“花筏”っていうじゃないですか、それも魅力かな?」っと、ちょっぴりガッカリ感も否めないわんちゃんの内心・・・
    去年海津大崎の桜のトンネルを歩いてます ⇒こちら
    湖から眺めるお花見船が遠くに見えてました、いっぺん湖から眺めてみたいなぁっと思ってました。
    井手町歴史愛好ロマン会~町外レク・研修会~に参加
    バスは琵琶湖の西岸風車街道(県道54号線)を走ってます。バスの席は前の方が好きなんです、フロントガラスから前方にはスゴイ桜並木が見えてました


    何キロぐらいあったかなぁ???長かっなぁ・・・

    バスは今津港に到着、大きな船に乗って出港です。


    行きしなは船の左側が、帰りしなは右側がオススメです、っと言われて船内から眺めてましたが、いっそのこと甲板へ・・・360°眺められます、こんな時、ちょこっと胸がワクワク。

    あれは琵琶湖独特のえり漁

    っと船のガイドさんが・・・、

    えり漁とは、よしずや竹垣を魚道に迷路のように張り立てて、魚を自然に誘導して捕らえる定置漁具 ⇒こちら






    海津大崎の桜もほとんど散ってしまったのをガマンすればまぁまぁの眺め。



    てっぺんに残雪が見えるのは?比良山?かな?


    断崖が湖に迫る岬の端に真言宗智山派:大崎寺








    「わんちゃんこの花は?」
     
    黄色いのはウマノアシガタかな?
    紫のはムラサキケマンかも? 

    海津大崎の桜並木は、昭和11年(1936)6月に大崎トンネル完成記念と湖岸道路開通記念に旧海津村役場が桜苗木(ソメイヨシノ)を1000本購入し、当時の県修路工夫室戸清七らの手によって植えられた。以来、同氏や地元民らの献身的な努力によって育てられ、現在では3.5キロメートルに及ぶ桜並木は四月中旬になると美しい桜のトンネルを作り上げ近畿では遅咲きの花の名所として観光客らで賑わっている。この桜は今は地元の観光協会が管理している。
    っと、立て看板がありました。けど、地球温暖化のせい?美しい桜のトンネルが、だんだん早くなってるような気がします・・・

    またまたバスの人、
    竹生島がクッキリと見えるはずなんですが春霞でボンヤリの島影が・・・


    バスはお土産物屋さんや道の駅などでトイレ休憩。
    みなさんのリクエストが一番多かったのは彦根の「たねや」


    わんちゃんもお土産に買いました。




    琵琶湖岸を西から東へ一周ドライブ、

    お楽しみなカラオケも
    カラオケダイスキわんちゃん、一曲歌わせていただきました。

    桜もいっぱいの種類があるもんだと、バスの窓から満開の桜、散り始め、葉桜っといろいろ鑑賞することができ満足な一日でした。


    0 0

    3月27日
    「やましろ里山の会」では毎年この時季アマナとイヌナズナの定点観察会に出かけます。
    背割堤の桜まつりが始まる直前に行くことに決めてます。畳2畳ほどの群落が10数ケ所確認されました。「今年も元気に咲いてくれてて良かったね」
    光合成がなければ咲いてくれません、お天気に恵まれラッキーでした。



    御幸橋のあたりの右岸表法面は堤防斜面強化工事があってアマナを土ごと疎開させて元の場所に移植したところなんでちゃんと根付いているかの確認もします。パラパラっと所々に確認出来ました。全員で数えました10株ほど・・・移植前は結構な群落だったようです。
    「何年かしたらちゃんと群落を作れるようになるかな?見守ろうね」

    イヌナズナ地に移動、


    大切なお花っということでロープ柵を設け草刈が通常に行われていなくイヌナズナにはちょっと迷惑そう「ロープ柵は取り払って草刈は正常にしてもらわなければアカンね」っとみんなで話し合い。

    次はタコノアシへ、




    今は枯れた状態ですが、昨年8月26日に訪れた時は300本くらい生育し花もつけていたそうです。
    同時にマツカサススキも観察、今は枯れてるけど、昨夏には3~5本、確認済み。
    アマナは2010年から毎年、同じ場所で観察をしてます。その年の花のつき方、株の数などなど。
    同様に毎年イヌナズナ、タコノアシ、マツカサススキなども一緒に観察してます。

    ところでアマナですが「わんちゃん、精華町にもアマナの群生地があるんよ、案内するから一緒に観察しよう」っとFさんからのお誘い、イトウちゃんと行きました、ナルホド、コロと散歩する木津川堤防の開き橋よりちょっと上流でした。
    「ここは法面の張替えとかするのかなぁ?ちょっと心配」「今のところダイジョウブみたいよ」





    わんちゃんから
    アマナは(細い細い)葉っぱの二枚の真ん中からシュッと茎が伸びて一輪咲くっというカンジです、 カタクリと似てるような気がするんですが・・・

    花好きな友人から
    カタクリは上を覆う木の葉が展開する前に光合成を済ませ、アマナは上を覆う草が伸びないうちに光合成をすませるわけで、生活のしかたも似てますね。

    わんちゃんから
    アマナですけど、なかには果実が出来てるのがありました。種が入ってて蒔けばアマナは増やせるのでしょうか?



    花好きな友人から
    アマナは主に球根で増えますから、種子を撒いたらどうなるのかは知りません。取り播きすれば発芽するとは思いますが、たぶん1年目は細い葉で、花まで何年かかるか・・・

    4月20日
    イヌハギ レンリソウ オオバクサフジ ユキワリイチゲ スズサイコ、フナバラソウ、タヌキマメなど今の時季、花は咲いてないけど、確かにその場所に居るのか?確認のための観察会。
    ちょうどその日は雨、木津川堤防を行ったり来たり、山城大橋から恭仁大橋までと近鉄の鉄橋まで・・・(ちなみにわんちゃんちのそばも通りました)
    イヌハギ、レンリソウ、オオバクサフジは健在のようす、フナバラソウは見つかりませんでした(昨春にはしっかり写真に収めてます ⇒こちら)、ユキワリイチゲは御藪で3月に確認済みスズサイコはわんちゃんの担当、夏に向けて観察を続けます、タヌキマメはアカンかったなぁ・・・

    「イヌハギは私の担当で散歩コースなんで観察続けますよ」っとYさん。
    「レンリソウとフナバラソウはほぼ同じ場所なんで花の頃、確認に来ますね」わんちゃん的にはフナバラソウの名前の謂れになってる果実の形と種子の生り具合(ガガイモ科)をぜひ観察してみたい・・・っという希望も込めて。

    わんちゃんより
    今日は車で移動でしたが、雨の中行ったり来たり、堤防の斜面を上がったり下りたり疲れました。(定点観察が大切なのは解ってるんですけど・・・)

    花好きな友人より
    定点観測は、年ごとに何がどのように変わったのか、写真や数値化できるデータとして残しておくことが大切です。
    そして変化があったなら、その理由を考え、未来につなげる工夫をしていくことが大切でしょう。


    雨で写真は撮ってなかったのですがこの蝶々だけ、ちょっと気になり撮りました、ジャコウアゲハかな?っとも思ったんですが、そうでもないような・・・



    ★★
    紛れもないジャコウアゲハの交尾です。


    そう言えば、ジャコウアゲハの大好物、ウマノスズクサが生えてました。

    ウマノスズクサをわんちゃんちの庭に植えてるんです、ジャコウアゲハが来ないかなぁ~って、もうかれこれ4~5年になるのですが一向に来る気配なしっと諦め気分、ところが昨夏ヒラヒラ~っと黒いモンが1頭飛んでました「すわっ!!」でも、それっきり。
    花が咲いてジャコウアゲハが雌雄お揃いで来て、実が生って・・・を期待してるんですけど、、、、、、
    それからもう一つ、ウマノスズクサの謂れでもあるその実を見てみたい。

    背割堤でアマナの観察をした日はお天気もよく、いっぱいの花たち撮ってました。
    ホトケノザ          ヒメオドリコソウ
     

    ヒメウズ                    ナズナ
     

    セイヨウカラシナ


    トゲミノキツネノボタン          トキワハゼ
     

    クサイチゴ               キュウリグサ
      

    カンサイタンポポ


    オランダミミナグサ          オオバタネツケバナ
     

    オニタビラコ               オニノゲシ
     

    オドリコソウ


    オオイヌノフグリ               イラクサ
     


    花を撮っていると虫の存在にも目を奪われて・・・
    キタテハ
     

    クロウリハムシ
     
    ★左側の写真のクロウリハムシは何をしてるんですか?
    ★★交尾中のペアにもう1頭のオスが割り込もうとしているところでしょうね。

    桜の木に居たヨコヅナサシガメ
     




    あと、4~5日したらもう満開ってところでしょうか。(撮影:3月27日):背割堤





     



    0 0

    昨夏のこと、金剛山へ植物観察会 ⇒こちら
    その時、「 金剛山へは、また行きたいね、っというのが大方の思いでした」っと、友人に話すと、「よければいつでも案内しますよ。」っとおっしゃってくださいました。
    翌春になり(つまり今春)
    「4月は0日~0日の間で日を決めておいてください。天然ものの金剛山のカタクリは少しきついコースになります。」と連絡がありました。
    こちらからの参加者6名、全員OKの日が決定。
    「カタクリは晴天が続かないと花弁が反り返ってくれません。いい天気だといいのですが・・・」
    しかし、「全員OKのその日の金剛山ですが、日が近づくにつれて当日の予報が悪化してきています。雨に遭う可能性も高くなってきましたし、曇りでもカタクリの反り返った花の可能性は低くなります。前日の天気が良さそうなのですが、いまさら前日への変更は無理なんでしょうね?」
    OK組は2名、ザンネンムネン組から「しっかり観てきてね、可愛く撮ってぜひ見せてね」

    カタクリ鑑賞会の日、好天気に恵まれワクワク・・・
    ちょっとキツイところ(傾斜35°)を登ります、途中でお花に出会ったら「可愛いお花が居まぁす、ちょっと撮りまぁ~す」っとカメラを向けます、コレがわんちゃん的には程よい休憩に・・・
    ハァハァハァハァっと息を切らせて登ったところにカタクリの自生地はありました。








    思い思いにカメラで可愛い様子を撮りまくり・・・

    気が付くとお昼が過ぎてました。「ここでお弁当にしましょう」っとカタクリの自生地をバックにおにぎりをパクパク・・・
    (青空の下、カタクリの群生地のそばで)「美味しいね」っと何度思ったことでしょう。

    カンゲキを胸に金剛山頂上目指して・・・頂上にデンと構える 転法輪寺⇒こちらのそばを通り抜けて下山します、途中、金剛山ならではのお花たちに遭遇、撮りながら下山します。

    群生地とは別の場所で出会ったカタクリたち
     


    「この先のチョー名水で喉を潤しましょう」「えっ!チョー名水、スゴイんですね、美味しいんですね?」
    「飲むと命が伸びるっという『長命水、いわゆる延命水』ですよ」「あっ、そうですか」水筒を空っぽにしてウチへのお土産に、この水でコーヒー淹れたらごっつう美味しいかも?っとか思いながら・・・もちろん飲んでみました、まろやかで美味しかったです。

    登山口の駐車場に向かうのに二停留所程歩きました、それが良かった、桜に会いました。

    キンキマメザクラ



    下の目盛で13mm 豆っとつくのもナルホドです。


    ↑キンキマメザクラ

    緑の木々の中に薄いピンクの塊が見えます、桜です。

    「ねぇ、バスに乗ってたらユックリ見れなかったよね・・・」

    先日の金剛山ですが、どんなコースだったんでしょうか?それと、険しかったカタクリ群生地への道は?

    千早谷-カトラ谷出会い-(地図に無い道)-青崩(あおげ)道出会い-山頂-ちはや園地-伏見道-バス道-登山口・・・と、言った所でしょうか。
    カタクリの場所は道の名前も場所の名前もありません。

    観察した花々は
    チゴユリ、ハリガネゴケ?、ツルカノコソウ、ニリンソウ、ナガバモミジイチゴ、カタクリ、ハナネコノメ、 クロモジ、エイザンスミレ、タチツボスミレ、ニッコウネコノメ、マルバコンロンソウ、ミヤコアオイかカンアオイ、ミヤマキケマン、ヤマルリソウ、タマゴケ、トチノキ、 シラネアオイ、アケビもありました。葉っぱだけのトリカブトもありました。
    下山して登山口~バス停 キンキマメザクラ
    駐車場でカテンソウ
    他に咲いていた花としては、
    ジロボウエンゴサク、ムラサキケマン、オオチャルメルソウ、ハイシキミ(ミヤマシキミ:茎が、地面を這うので、『這いシキミ』とも)、エンレイソウ、ミヤマカタバミ、ハルトラノオ、キクザキイチゲ、コクサギ など

    2015.4.18

    BGM:メンデルスゾーン・春の歌 

    コケ類もちょこっと観察したのですよ、
    山頂の石段の下にあったのはジンガサゴケ、コケの花として見せてもらったのはジャゴケ、山頂でコスギゴケも・・・
    けど、今のわんちゃんはコケの見分けがつかなくって、修行中です。

    見た鳥は、
    ミソサザイ、コガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、カケス
    ・・・の中で撮れたのは

    ゴジュウカラ                   シジュウカラ

    カケス



    わんちゃん的には難易度★★★★★、翌朝には筋肉痛現れません「ほぉ~~」っと。
    ところが午後から太もも内側あたり筋肉痛がじわじわ~~っと。歳相応にですね。
    昨夏のこと「来年の春、金剛山に行きたいね、春まで絶対、元気でいようね」が合言葉に・・・。
    「高低差のあるところをしっかり歩いておくことも忘れずに」っと言われてたんでした。

    案内していただいた方が「ニリンソウ(金剛山)の日程調整もお願いします。これも連休中ですね。」っと。これまた楽しみです。
    ザンネンムネン組にメールしました、すぐお返事をいただきました。
    「最近の天気予報はよくあたるので昨日実行されて良かったです。きれいなカタクリの花を満喫されたことでしょう。5月は予備日まで作ってお誘いいただくのですから是非いかないと勿体ないと思っています。Tさんにも伝えておきます。」

    今年の桜事情:2015年春
    今年の桜は、雨に祟られたシーズンとなってしまい大いに欲求不満が募るばかり。
    今年の春の雨を桜雨と・・・
    4月に入り、花見本番に寒さがぶり返し、雨に降られ青空の下の満開の桜は楽しめなかった感がします。
    やっぱり桜は深い青空に、薄ピンクの桜色・・・がイチバン似合うと思うわんちゃんです。

    0 0

    2回講習のうちの、今日は2回目です、前回は4月20日でした、今日はもう5月ですが、まだお節句には間に合いますので・・・
    ひとつ作られる方は完成して持って帰っていただけます。もうひとつ作ってみようと思われる方は後で用意しますのでもって帰られておウチで作られたらいいかと思います。
    材料は裁断して用意してますので、お好きな色をお選びください。
    赤系と緑系がありました、赤系の渋い臙脂を選びます。
    「5~6cm残して周りをグル~っと縫ってください、返し縫いは必要ないですよ、一針づつ縫ってください」。しっかりした布なんで、チャチャっとぐし縫できず、2~3針づつ・・・
    アイロンでしっかり押さえて裏返します、角をキッチリと。裏返したら口は、まつり縫いしておきます。
    折り紙のちょっと大きい目の正方形に仕上がりました。
    「子供の頃、端午の節句には新聞紙で兜を折りましたよね、その要領で折ってください」
    布ですから紙のようにはいきません、浮いてしまうようなところは糸で止めます。



    出来上がりに絹の紐を縫い付けます、先の方2~3cmのところを糸で止めて、目打ちでほぐします。解いたすぐはチリチリっとしてますが、やかんの湯気に当てるとスッとキレイな房になります。お湯を沸かして蓋を取り房をふわふわっと動かします、キレイな房になりますから、熱い湯気にお気をつけられて仕上げてください。




    帰りしな気がついたのですが、ケアハウス神の園の斜面にいっぱいのツツジが・・・

    玄関だけ端午の節句になりました。

    モチロン、柏餅いただきました。

    0 0



    「ニリンソウの群生地にもういっぺん行けたら・・・」 2009.5.02
    「連休中ですね。」
    金剛山行ってきました、わんちゃん的には、難易度★★★★★
    「このキツイところを登りきったら・・・期待大の花に巡り会えますよ~」

    ホンマでした。
    ニリンソウも






    ヤマシャクヤクも


    ヤマブキソウも


    ↓ヤマブキ


    「金剛山の本当の頂上に今から行きましょう」
    吽                   阿
     


    金剛山のホンマモンの頂上は葛木(かつらぎ)神社の後方の神社の神域になる場所やそうです。

    ホンマモンの金剛山の頂上の見える神社から下りしなに出会ったのがヤマトグサ。


    ネット検索すると、ヤマトグサは,小さな目立たない植物だが,ヤマトグサ科というほかに近縁の種があまりない特異な仲間。世界に1属4種ほどがあり,日本には本種1種のみが知られる。っと載ってました。
    もうちょっと詳しく知りたいな ⇒こちら




    花の写真撮りながら歩いたのは(黄色の太線)
    金剛登山口~千早谷~カトラ谷~金剛山遊歩道~細尾谷~百ケ辻~ロープウエイ前バス停
    クリックで写真は拡大します(もう一度クリックで、より大きくなります)


    地図の中の「葛木岳(かつらぎだけ)」っというのんが金剛山本当の頂上(最高峰1,125m)。
    葛木神社ご本殿の裏に位置しますが、神域のため立ち入りできません。

    こんな蝶々に出会いました
    サカハチチョウ(逆八蝶)
     

      


    昨日はありがとうございました。とっても楽しかったです。以前から話には聞いていたのですがまさか実際に行けるなんて思ってなかったので感激です。ニリンソウもヤマシャクヤクもヤマブキソウも夢のような風景でした。トリカブトやコアジサイの大群落も咲いたらどんなに素晴らしいだろうと、夢のようでした。タマゴケに霧ふきを用意して下さるなんて・・・案内してくださった方に「よろしくよろしく感謝している」とお伝えくださいね。まだ興奮が覚めません。本当にありがとうございました。
    っと、ご一緒したTさんから・・・

    0 0

     
    布施明 50周年記念セルフカバー
    Premium Selection~思いの丈 すべて込め~




    聴き馴染んだ曲もいっぱい入ってるし・・・っと、手元に。
    しばらくしてから“布施明デビュー50周年記念コンサート~次の一歩へ~
    っという、広告が目に飛び込んできまして・・・
    デビュー曲「君に涙とほほえみを」に始まり昨年リリースした「夢でもいいから」まで、まさに布施明50年の歴史を総括する今回限りのスペシャルコンサート。 ⇒こちら
    東京・名古屋・大阪と3会場限定。
    大阪はフェスティバルホール、夕方開演なんで、それまで大阪城公園で鳥撮りはどうでしょうか?今の時季オオルリに出会えるかも?っとの希望も含めて・・・

    「オオルリの姿は観ませんでしたね、コルリなら居りましたよ」っとか
    「エナガが、ちょうど巣作りしてますよ、ホラあの幹が二股になったところ」
    二股の木があるんですが、違う二股の木にカメラ向けてたり・・・

    エナガの巣作りを遠くから



    やっと撮れたのがコレ

    エナガはチョー忙しそうに動いてるもんだから素人のわんちゃんではムリっぽいカンジ、でもコレで満足・・・
    「メボソムシクイが居れば良いんだけど」「メボソムシクイって目が細くって食べるのは虫一筋?ですか?」っとトンチンカン(?)な質問はわんちゃん。
    ムシクイの仲間で「センダイムシクイ」が居たのですが、わんちゃんの腕前とカメラでは、ちょっとムリかな・・・っというカンジ。
    鳥撮り専門のカメラがあればなぁ(いやいやいや・・・)
    お堀の方へ回ってみると
    カワウが石垣にへばりつくようにして、羽をバタバタさせてました「アレは何をしてるのでしょうか?」「カワウは潜って魚を捕まえるんで羽がぼとぼとに濡れてしまい重たくなるので乾かしてるんですよ」
    ヨシガモが悠々と日向ぼっこしてるように見えました(コレも羽を?)

    カワウ
                   

    ヨシガモ


    「あのう、ちょっと教えていただけます?人慣れしてて、黒っぽくて、鳩より小さくって・・・」
    「黄色いくちばししてませんでしたか?」
    「ハイ、そうですそうです」
    「きっと、ムクドリでしょう」


    「名前が分かりウレシイです、ありがとうございました」
    たまたま知ってる鳥の名前を聞かれて、答えられてわんちゃん的にも嬉しかった。

    大阪城公園は都会のど真ん中にある緑のオアシス。足元には可愛い野草たちも。
    ベンケイソウ


     

    シロバナマンテマ               どんぐりの赤ちゃん
     

    カラタネオガタマ
     

    キツネアザミ               アメリカフウロソウ
     

    オオジシバリ
     

    遠くに見える大阪城をバックに桐の花にクマバチが出たり入ったり・・・




    クロアゲハ                    アオスジアゲハ
      

    カゲロウの仲間 

     
    大阪城公園を出て中之島公園を縦断します、
      
    バラ園を通り抜けフェスティバルホールへ・・・

    【布施明50周年記念コンサート~次の一歩へ~】
    お席は?3階でした、ちょっとがっかりでしたがフェスの音響はがっかり感を見事に払拭、♪シクラメンのかほり♪から始まって♪マイウエイ♪まで2時間あまり充分に聴き応えありでした。


    今年の大阪城はいろんなイベントがいっぱいです。
    大阪落城400年記念黄金御座船





    噴水のところで元気いっぱいの子供たち












    0 0


    ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
    精華町:健康いきいきウォーキング
    奈良公園~春日大社~滝坂の道~首切り地蔵~春日山原始林
    約11キロ 約15000歩 わんちゃん的には21439歩(番外ウォークあり)

    最高のウォーキング日和でした。
    近鉄新祝園駅で集合受付後、「熱中症にご用心、水分補給をマメに行ってください」っとヘルシア緑茶(360ml)が配られました。近鉄奈良駅までみなさんと一緒に、奈良公園で簡単なストレッチ体操後出発です。

    奈良公園から春日大社の方へ春日大社でちょっとお参り・・・


    吽                    阿
     
    巫女さんたちは頭にフジの飾りを付けてはりました。


    春日大社の真ん前を右に若宮神社の前を通り薄暗い散策道を大きな通りに出ます、この薄暗い散策道が「ささやきの小径」とばっかり思ってたわんちゃんでしたが違ってたようです。



    上の禰宜道(かみのねぎみち)と呼ばれてて、かつて高畑の社家町から春日の禰宜(ねぎ=神官)たちが春日大社へ通った道。



    道の両側に馬酔木が鬱蒼と茂ってる「ささやきの小径」は「下の禰宜道」っと・・・

    春日奥山遊歩道の入口から~~首切り地蔵までの滝坂の道(石畳の道)の一部分を歩きます。
    滝坂の道とは?
    江戸中期に奈良奉行が切り開いた道で、昭和の初めまで柳生方面から奈良へ米や薪炭を牛馬の背につけて下り、日用品を積んで帰っていくのに使われたものです。歩きやすくする為に石が敷き詰められているのですが、結構でこぼこしていて、かる~い上り道なんで、どっちかといえば歩きにくい??道でした。横を流れる能登川の流れの音にちょっと癒されながら・・・


     
    寝仏


    道ばたのなにげない石の裏側に大日如来が横に刻まれています。
    近くの四方仏の一体が転がり落ちたといわれ、室町前期の作です。 (案内書より)

    夕日観音 弥勒如来磨崖仏:鎌倉時代中期


    夕日に映える姿が美しい・・・
    観音ではなく如来形の弥勒仏であるっと言われています。
    滝坂の道の数ある磨崖仏の中では最も整った優美な石仏である、っとも・・・

    朝日観音滝坂弥勒地蔵磨崖仏:鎌倉時代中期


    対岸の岸壁に彫られているのは朝日観音です。
    これは早朝高円山の頂からさしのぼる朝日につま先に照らされることから名付けられたもので、実際には観音ではなく中央は弥靭仏 左右は地蔵仏です。

    首切地蔵 滝坂(たきざか)地蔵石仏:鎌倉時代後期


    首切り地蔵は剣豪柳生十兵衛の弟子の荒木又右衛門が試し切りをしたという伝説が残っており首の半分が切れています。
    結構大きい地蔵だったので、そういう伝説が残ったのでしょう。
    彫刻の手法から鎌倉時代の作と思われます。
    このお地蔵さんのそばの東屋でお弁当タイムとなりました、周囲はもみじがいっぱい、秋の紅葉もさぞやキレイやろなぁ、っとか思いながら首をグルッと回す、

    「春のもみじもいいなぁ」


    午後は滝坂の道から春日山遊歩道へ戻り春日大社へ・・・の場所で解散となりました、歩いて近鉄奈良駅方面へとか破石バス停から近鉄奈良駅へ・・・

    ここで、わんちゃん的にはちょっと気になる木があって・・・
    ⇒こちら

    オオバヤドリギ

    春日大社のすぐそば、宿主はモミジ、春に実がなるって?ウ~ン・・・ワカリマセンでした。

    興福寺の方へ、


    ついでに西国33番札所第9番南円堂の御朱印も頂いて
    「重ね判でいいですか」

    「ハイ」
                                     
    マツグミ(松の宿り木)が気になってたんです



    松の木のヤドリギ、赤い実が生ってました、お花は夏に咲くそうです 

    奈良公園は、やっぱり鹿でしょ


     





    0 0

    木津川市加茂支所集合、集合時は曇り空、台風16号の雨が心配でしたが、薄日が射してきたので「なんとか午前中だけでも降らないように」っと祈りながら、車3台に分乗して童仙房に向かいました。
    木津川市植物同好会での観察会で童仙房に行く時、加茂支所集合の場合はまず、和束の方から入っていきます(この道程がわんちゃん的にはなかなか覚えられませんのです何回も行ってるのに・・・)

    童仙房1番のオオバウマノスズクサから観察です。

    オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)ウマノスズクサ科: 京都府・絶滅危惧種

    今回は花が咲いてました、大きな葉っぱの陰に見えてました、やがては実が生るはずなんですが、なかなか見れないそうです。

    道を挟んで可愛いピンクのお花「タニウツギ」



    その隣にフジ「コレはノダフジですね」っとH先生が。

    フツーにフジと呼ばれているのはノダフジのようです。ヤマフジとの違いを教えていただきました、ノダフジは花房が長い、ヤマフジは短かくって、なかなか出会えないそうです。前に蔓の巻き方が左巻き、右巻きっと教えていただいたことがありましたがサテどっちがどっちでしたかね?

    「ヒメハギが咲いてますよ」

    「カワイイ!」

    總神寺へ移動です。
    コオニタビラコ(春の七草:ホトケノザ)               ニガナ
     

    コナスビ               
     

    ホオノキ               シロヤマブキ
                       

    キレイな色のルリセンチコガネ


    次の観察地、童仙房小学校跡へ移動です。
    雨が降り出しました、傘をさしての観察です。
    セイヨウトチノキの花っと教えていただきました、


    しっかりと上向きに咲いています、調べるとこの木はマロニエっと呼ばれているのですね、緑の若い実には若干毒が有るっと・・・ネットで見ると熟した実は馬の咳止めになるっと載ってました。

    ここでは校舎の前に何本か大きくなってた「ハクウンボク」の花が印象的でした。


    小学校を出てすぐの場所にレンゲツツジが咲いてました

    花の色がとても優しい色だと思いました。

    8番方面に移動です、車を降りてすぐの山肌で
    コツクバネウツギ



    ウリカエデ


    不動の滝への道を入ります。M先生からお聞きしたツルキンバイを探しました、みんな一生懸命黄色の花を見つめるのですがミツバツチグリやヘビイチゴばかりでツルキンバイは見つけられませんでした。
    もうちょっと歩いた場所ではカツラギグミ、チゴユリ、ツクバネウツギや、ササユリ、リンドウの葉、コナラのリンゴフシ( 虫こぶ) も観察。ちょっと見リンゴにそっくり。ここで引き返しました、ワラビが目につきました「最後のワラビやねぇ」っとか言いながらちょこっとワラビ摘み。

    カツラギグミ(葛城茱萸 )グミ科 : 京都府・絶滅危惧種

    ↑もうお花の盛りは過ぎてます。

    近年、府内の南部地域において自生が確認された。個体数が少なく、現状では絶滅が危惧される。
    こんなお花です ⇒こちら

    六所神社でお弁当タイムです。


    ここの注連縄はその年の干支を飾っているとの事で見上げたらそれらしきモンが・・・






    雨も止み満開のピンク(淡い)のシャクナゲがみんなを迎えてくれました。


    食事を済ませ、戻りながら満開のガクウツギの白い花を観察。




    それから弁天池の方へ移動
    この池には黄色い花が咲くコウホネ、未の刻に咲くと言われるヒツジグサなどが観察できるのですがその時季じゃなかったのね。
    また雨が降り出したのでここで観察会は終了となりました。
    車で移動の時、降りて観察中にも、淡いピンクのタニウツギ、いっぱいの白い花々、童仙房の初夏を満喫しました

    タニウツギ


    カマツカ







    【おまけ】
    弁天池のコウホネ ⇒こちら

    ヒツジグサ

    2012.8.27撮影




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    2015.3.22
    Pension Luminous(ルミナス)様
    ご無沙汰してます。
    今年こそ、阿蘇辺りでミヤマキリシマが満開の頃、お伺いしたいと思います
    二泊三日を予定してます、ネットで検索してみると、5月中旬~下旬とあります、
    そろそろ計画しようかなっと・・・
    3日間の曜日をまた連絡させていただきます、よろしくお願いします。
    実は「一心行の桜」の時、Pension Luminous(ルミナス)で「南阿蘇一帯に群生しているミヤマキリシマ」の写真を観て、ぜひとも・・・っと思ったもんでした。念願かなって。

    わんちゃんさま
    メールありがとうございます。
    阿蘇のミヤマキリシマ開花時期 今年の事は断定できませんが仙酔峡で例年5月20日ごろだと思います。
    中岳火口周辺はもう少しはやめ高岳は月末から6月初旬にかけて ただ中岳の噴煙が治まっておりませんので 火口近くは行けないかも知れません。
    その日の風向きによって 花を見る場所を考えたほうが良さそうです。

    Pension Luminous(ルミナス)様
    高岳ですね、水・木・金が都合がよくって、5月下旬か6月上旬の日程でミヤマキリシマが・・・ですね、よろしくお願いします。

    わんちゃんさま
    了解しました
    どちらか決まればお知らせください。
    高岳は登山になりますよ 1500m地点に群生です。
    仙酔峡は車でいけます。

    Pension Luminous(ルミナス)様
    妹と一緒なんですが、登山となると私も妹も、ちょっと苦手です
    私たちの都合のいい日で選んだのですが、仙酔峡の方、もう一度相談してみます。

    わんちゃんさま
    5月の末ごろミヤマキリシマの見やすいところ。
    車【交通費が約3000円】 と ロープウェー【往復1400円】を使います。
    ルミナスからは少し距離がありますが 
    鶴見岳など如何でしょうか?
    九重のドライブを兼ねて 湯布院経由で 約2時間の行程です。
    検討してみてください。

    Pension Luminous(ルミナス)様
    お世話かけてます
    旅行の日程ですが、妹と私と二人が都合のいい日が決まりました。
    その頃にミヤマキリシマが見頃にっというあたりに行けたらいいかなっと思います。
    二泊三日内の予定は確固たるものは二人共ありません、
    ミヤマキリスマ以外に、この時季おすすめのスポットにご案内いただければありがたいです。
    湯布院は聞いたことはありますが行ったことないので、行けたらいいかな、っと思います。
    二泊三日の費用ですが、宿泊費などその他経費とかだいたいどのくらいになるでしょうか?

    わんちゃんさま
    メールありがとうございました。
    二泊三日 二名様で準備させていただきます。
    モデルコースプラン と 必要経費など 試算してお送りいたしますので数日お待ちくださいませ。
    熊本までは 飛行機でしょうか? 熊本空港   着  発
            JRでしょうか?    JR熊本駅 着  発
    到着時刻 またお帰りの時刻 判ればお知らせください。
    その他交通機関は フェリーも考えられます。

    お天気に左右されることもあるかと思いますが 
    高千穂峡  湯布院  鶴見岳(ミヤマキリシマ)は可能だと思います。

    Pension Luminous(ルミナス)様
    予定としては
    一日目 お昼頃熊本に到着(新幹線) 午後は美術館に行こうかと計画中です、妹が希望するかもしれないので。
    二日目 湯布院、鶴見岳(ミヤマキリシマ)と、順番はわかりませんがヨロシクです。
    三日目 高千穂峡から夕方早くに熊本を発って(新幹線)新大阪には19:00~20:00に到着すればいいかなっと思ってます。

    わんちゃんさま
    遅くなりました、大まかなプランを作ってみました。
    参考にしていただければ幸いです。
    これはあくまでもルミナスの目線で見たプランですから
    インターネット等活用されて ご自分のプランをお作りください。
    ルミナスは 三日間、二名様お宿泊と ご希望であれば
    車でのご案内の準備をしてお待ちしております。
    新幹線  新大阪⇔熊本 割引料金プランがありますので・・・
    JR西日本  (14日前までに予約 J-WESTネット会員・JR九州インターネット列車予約会員のみ 普通車指定席用 )12860円    J-WESTは登録だけで費用発生はありません

    Pension Luminous(ルミナス)様
    お得なチケット教えていただきありがとーございました。
    出発1か月前を待って早速ゲット、妹も喜んでます。
    車でのご案内ぜひぜひです、よろしくお願いします。
    5/27(水) お昼過ぎに熊本到着、夕方そちらの方へ、詳しい時刻決まりましたらお知らせします。
    5/29(金) 熊本15:27発 新大阪18:42着
    何かとお世話をおかけします、あんまり予習してません、よろしくお願いします。

    わんちゃんさま
    了解いたしました。
    あとは お天気に恵まれることを祈るばかりです。
    気をつけて お越しくださいませ。

    Pension Luminous(ルミナス)様
    到着した日の最終下車駅の時刻調べまして「お迎えヨロシクお願いします」のメールします。

    わんちゃんさま
    いよいよですね
    予定変更ございませんか?
    こちらの状況、大分放送の記事
    鶴見岳の山上一帯には約5千株のミヤマキリシマが群生しています。
    標高1375メートルの山頂付近は、いま見ごろを迎え、鮮やかなピンク色の花が新緑や青空に映え美しいコントラストを創りだしています。
    今年は例年に比べて花の数は少ないものの、連日、県内外から多くの観光客が訪れています。鶴見岳のミヤマキリシマは今月いっぱいまで見ごろが続きます。

    お天気は 27~29日晴れ 降水確率10%  気温は18~30℃の予報ですが ミヤマキリシマを見る場所は標高が1300mを越えますのでひんやりとした冷気を感じるかも?

    県立美術館 = 藤田嗣治(レオナール=ツグハル・フジタ  細川ちゃわん祭り
    気をつけてお越しくださいませ

    Pension Luminous(ルミナス)様
    ミヤマキリシマ見頃情報ありがとーです。熊本県立美術館の展覧会情報も・・・
    旅程の変更は今のところございません。
    初日の27日は 熊本駅を16:10発
    阿蘇下田城ふれあい温泉駅17:26着 の予定をしてます。
    お迎えお願いしてよろしいでしょうか?

    わんちゃんさま
    了解いたしました
    気をつけてお越しくださいませ。

    そして、27日午前8時30分、新大阪駅20番ホームで妹と待ち合わせ・・・

    ⇒つづく

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    新幹線は9時過ぎに新大阪を発つと熊本には12時半過ぎには到着します。




    「さてっと、熊本の街のどこへ行くぅ?」「美術館(大阪、神戸で堪能してますっと妹が)も水前寺公園(修学旅行で行ってます、ン十年前ですが)もパス・・・カラオケはど~お?」「観光案内所で聞いてみよか?」「カラオケボックスならいっぱいあるみたいやね、二人でカラオケボックスも選曲に忙しいし地元の方たちの歌も聞きたいしね、カラオケ喫茶は?」探してみたけど・・・
    「ほんなら熊本城はど~お?」「姉さん、春に行ったんでしょ?」「桜の頃に行ったけど、今は緑の時季、また違っててええかもね」

    「熊本城って加藤清正が?なんやね?」




    城内を散策してると 「熊本城おもてなし武将隊」⇒こちら にバッタリ・・・

    その武将たちの「おもてなし演舞」に思わず見入り聞き入ってしまいました。楽しかったです。





    お城を後にして市電に乗り⇒JR熊本駅へ⇒在来線JR豊肥線立野駅⇒南阿蘇鉄道に乗り換え⇒阿蘇下田城ふれあい温泉駅のホームでPension Luminous(ルミナス)のオーナーが迎えにいらしてくださってました。

    「お夕食は何時に?お風呂は?」っと、オーナーから・・・
    お風呂を先に頂いてダイニングルームへ、フレンチのコース料理
    「コレは?」「エビとホタテのポテトカップです」まったりとしたホワイトソースがたら~っと・・・トッピングにはミントの葉がのっかってました、ボール状のマッシュポテトの中にエビとホタテが仲良く鎮座してました。
    キレイな色のスープはキャロットポタージュスープ・・・デザート、コーヒーといただいて。
    あぁ~至福のひととき。

    部屋に戻ると、お庭の方からカエルのカワイイ鳴き声が聞こえてきました。
    しばらくはおしゃべりしてたけど、いつのまにか眠ってました。

    二日目の朝ウグイスに起こされました、7時すぎです。
    Pension Luminous(ルミナス)からミヤマキリシマの鶴見岳へ、約2時間のドライブで、そして山頂へはロープウエイで。

    ミヤマキリシマと鶴見岳山頂からの眺望を楽しんで、









    ↑ウン?何かに似てる?

    ★鶴見岳(つるみだけ)は、大分県別府市にある活火山。標高は1,375m。日本三百名山のひとつ。東側山麓の扇状地には別府温泉(別府八湯)が広がる。
    ナルホド別府湾が見えてましたよ。

    火男火売神社(ほのおほのめじんじゃ)
    吽                    阿




    鶴見岳山頂の上宮(奥宮)、中腹(東山)の中宮(御嶽権現)、山麓(火売)の下宮(里宮、鶴見権現)の3宮から成る。
    そのうちの山頂にある上宮(奥宮)「一の宮権現」

    鶴見岳山頂で出会ったお花たち






    お昼は湯布院の名物そば、


    帰りがけには湯布院の温泉(由布院温泉 名苑と名水の宿「梅園」)にゆったりと身体を沈めて・・・


    ここで??がイキナリ・・・
    湯布院と由布院どっちなの?
    町名とインターチェンジは「湯布院」であるが、駅名と温泉名は「由布院」である。しばしば「湯布院温泉」と表記されるが、実際には「湯布院温泉」なる温泉地は存在しない。 1955年に由布院町と湯平村が合併した際、新しい行政区域が湯布院町として誕生した。湯布院というのは,本来自治体名・町名である。ところが、1959年5月4日に、湯平温泉と由布院温泉、塚原温泉が国民保養温泉地に指定された際、指定名称が湯布院町内の温泉を対象とする意味から「湯布院温泉」の名となった。この国民保養温泉地の新名称が「湯布院温泉」という架空の温泉名が流布するきっかけとなったという説もある。⇒wikipediaより。

    Pension Luminous(ルミナス)に帰り、お庭を散策ユスラウメの実が赤く可愛かった、
    摘んで果実酒にされることもあるとかで、ちょっとつまみながらザルに少し摘んでみました。
     
    ふと足元に四つ葉のクローバーがなにげに生えているんです、摘んで押し花に。




    ちっちゃな虫たちも撮ったり、
    そうこうしてるうちにBBQの準備万端の様子・・・

    お肉をのせて焼くのは噴火した溶岩で作ったもんやそうです、
    妹と二人で完食、我ながらビックリです。


    名前はふくちゃん、森の中で捨てられていたそうです、
    最初は人間不信に陥ってたそうですが・・・大人しくってとても利発げなふくちゃん。

    「明日は高千穂峡へ行きましょう、お帰りは肥後大津(ひごおおづ)までお送りします、そこからは電車で熊本へ出て新幹線で・・・」
    「荷物を今夜のうちにまとめとこな」「そやね」

    三日目の朝
    「美味しいお食事ごちそうさまでした」オーナーの奥様にお礼を。
    「また、ぜひ機会があればいらしてくださいね」

    高千穂峡へはPension Luminous(ルミナス)から1時間足らず。
    「ほら、ボートに乗ってはる、ボートに乗って下から崖を見上げるのもええかもね」

    「えっ!ボートは自分で漕ぐのですか?ほな、アキマセンわ、もし川の中に落ちたら怖い!!です」
    「安心してください、私が漕ぎます」っとPension Luminous(ルミナス)オーナーの声
    オールさばきがお上手、お上手、他のボートとのすれ違いもとてもスムース、
    「滝のところへ行ってみましょうか?」

    真名井の滝(まないのたき)は、高千穂峡の川幅が狭まった部分に流れ落ちる滝である。
    日本の滝百選の一つ。
    高さは約17m程あり、深緑に見える滝壷の深さも同じくらいあるそうです



    峡谷の崖上は自然公園となっており、峡谷に沿って散策できてボートで行ったり来たりしたところを覗き込んだり・・・


    ヒンヤリとした空気を十分楽しめました。

    可愛いお花たちにも出会いました
     



     

    こんな虫も

    ラミーカミキリかな?

    豊肥本線の肥後大津まで送ってくださいました。

    妹より
    お疲れさんでした、姉さん、ありがとうさん・・・
    家族へのお土産、息子たちにも大好評美味しかったよ、連日晴天で二人共活発に活動でしたねぇ・・・
    今夜はお風呂に入って早く寝ましょう。
    Pension Luminous(ルミナス)オーナーさんの至れり尽くせりのおもてなしホンマによろしゅうお伝えください。

    Pension Luminous(ルミナス)様
    ウチに20:30に帰り着きました。大変お世話になりました。
    妹も喜んでます、「よろしくお伝えください」っと。
    また機会がありましたら、お伺いさせていただくかもしれません、よろしくお願いします。
    取り急ぎお礼まで。

    わんちゃん様
    お疲れさまでした。
    無事ご帰宅 安心いたしました。
    ゆっくりお休みくださいませ。
    また機会を作ってお越しくださいませ。
    ありがとうございました。
    Pension Luminous(ルミナス)

    ちなみに、 Pension Luminous(ルミナス)は平日は、ひと組だけやそうです
    「充分におもてなしをしたいから」っとおっしゃってました。
    Pension Luminous(ルミナス)HP ⇒こちら

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    6月の金剛山へ植物観察会でした。
    撮ってきた写真を見てると虫たちも結構撮ってました。名前を調べているうちにお花の方は後回しになってしまい先に虫たちを紹介します、ってことに・・・
    虫たちの名前調べはネット上の図鑑を参考にしたり、虫の記事があるblogにおじゃましたりしますけど、なかなかわかりにくく、虫に詳しい方についつい聞いてしまいます。
    虫たちの名前いっぱい教えていただきました。

    ヒトリガの仲間




    ★わんちゃん
    顔の赤いのが目立って見えるのでカオアカヒトリは?単純すぎますか?
    ★★Re.そよかぜさん
    この仲間は似たものが多くて、同種でも翅の模様は個体によって違いが大きく、各部をきっちり調べないと分かりません。スジモンヒトリかセスジヒトリかカクモンヒトリあたりだと思いますが・・・。
    「ヒトリガの仲間」としておきましょう。

    コカバスジナミシャク


    コカバスジナミシャク


    ウスアオシャク



    ★ホシオビコケガかな?
    ★★正解
    ホシオビコケガ(ヒトリガ科)
    開張20~28ミリ。全体が白色で、星状の黒紋が並んだ帯が幾重にも重なり優美である
    ⇒デジタル昆虫図鑑より


    ★ユウマダラエダシャクかな?
    ★★たぶんヒメマダラエダシャクでしょう。

    キドクガ

    綺麗な色なんですけど毒蛾なんですね

    キンモンガ


    オオカギバ


    マエアカスカシノメイガ
     
     
    アワフキムシの仲間の幼虫

     
    ★緑の葉っぱに緑の虫、何かの幼虫っと思うのですが、二つの黒点が眼ならカワイイっと思う。
    ★★アワフキムシの仲間(カメムシ目アワフキムシ上科)の幼虫、二つの黒点は眼です。




    ★ワキグロサツマノミダマシかな?
    ★★ムツボシオニグモですよ。
    ★体の後方、左右対称に黒点が三つづつ六つ見えるのがムツボシ?なんでしょうか?
    ★★そうですが、時には黒斑が8つになることもあります。


    ★キマエクロホソバかな?
    ★★正解
    ★コレは前の部分(おでこ)が黄色いから?
    ★★翅を広げた時に翅の前が黄色だからでしょう。


    ★カタツムリの仲間でしょうか?
    ★★たぶんニッポンマイマイだと思います。


    ★マダラガガンボのメスでしょうか?
    ★★「ヤチガガンボの仲間?」でどうですか。この仲間も種類が多くで難しいグループです。
    マダラガガンボはもっと大きなガガンボです。

    ヒオドシチョウ            サカハチチョウ
     
    サカハチチョウは怪我をしてますね。

    クサギカメムシ


    カイガラムシの卵

    ★★たしかに白いチューブ状のものの中には卵がぎっしり入っているのですが、
    全体で「ヒモワタカイガラムシ」と呼ばれています。
    白いチューブも体の一部としているわけですね。

     
    ヨツキボシカミキり

    ★カミキリムシの仲間で翅(?)の後方の黄色いホシが四つでヨツキボシカミキリ
    ★★そうですね。

    ヒメクロサナエ♂




    ミソサザイ




    ★巣作りにコケを使ってるけど、巣の中が湿っぽくなるっと思うのですが良いのでしょうか?
    ★★写真で見ると、使われているコケはほとんどハイゴケで、このコケは乾燥に強く、乾いてもフワフワです。取っていた所は石の上で、はじめから乾いていたものでしょう。

    次回は金剛山6月のお花たちです。

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