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毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています (コメント大歓迎デス・・・・・)

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    山ちゃんの案内で山田池公園に着きました。
    目的地は「花しょうぶ園」です。

    130品種 8000株の植栽と教えていただきました。
    ↓の一覧はその一部やそうです。クリックで拡大します



    ノハナショウブ(野花菖蒲)アヤメ科
    園芸種であるハナショウブ(花菖蒲)の原種である。
     

    花期は6月から7月で、赤紫色の花びらの基部に黄色のすじが入るのが特徴。
    アヤメには網目模様が入り、カキツバタには白色から淡黄色のすじが入る。⇒wikipedia
    花言葉:「うれしい知らせ」「優しさ」「伝言」「心意気」「優雅」「あなたを信じる」
    華麗さが満載の花しょうぶの中で凛としてて、清楚なカンジがダイスキです。
    一度は行ってみたい 三重県多気郡明和町<斎宮のハナショウブ群落>

    花しょうぶ園で名札と照らし合わせながらなんですけど・・・


    この時期、園内のアジサイも見ごろでした




    スイレン


    ヒュウガミズキ
     


    山田池公園では四季折々に楽しめる催しがいっぱい ⇒こちら

    ≪おまけ≫
    アヤメ               カキツバタ
     
    2016.5.09             2008.5.18
    Yさんち                太田神社





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    グラウンドゴルフの練習場に 飛行場(菅井の浜)があります。
    8時スタートなんで、7時半にはウチを出ます「さぁ、明日は飛行場に行くぞ」っと前日から決心して心の準備をしないとアキマセン。
    5時過ぎに目覚まし鳴って、まず、ふうが「おなかペコペコ、早よ、ご飯ちょうだい」っとばかりに起こしに来る。ふうが足元に絡みつきます「ハイハイちょっと待ってね」とか言いながら、まずご仏壇にご挨拶、ふうにご飯をあげて、洗濯物を干して、息子たちのお弁当・朝ごはんを作って軽く朝食いただいて・・・そのころにはコロが起きて「散歩はまだですか」みたいな表情(に見える)。
    あんまり遠くまで行けないけどMコースぐらいのお散歩済ませて、自分自身の身支度終えると、
    さぁ、飛行場へ出発。

    飛行場の端っこにある数本の桑の木「ここの桑の実は甘くておいしいよ」

    っと、聞いてたので楽しみにしてました。


    大きな桑の木にいっぱい生ってて、木の根元の周りにもいっぱい落ちてます、完熟のが枝からポロッと離れて落下するわけですから、落ちてるほうのが美味しい・・・足元に落ちてるキレイそうなのを拾って食べてみた「うん、確かに!」

    皆さんとグラウンドゴルフに熱中(練習中)足元の地面に白い小さな花が一面に咲いてます。

    セッカニワゼキショウ

    果実ができてます。

    地面にくっつくようにトキワハゼも所々に。


    ツユクサ                   アカバナユウゲショウ
     

    名前のワカラナイお花たち
     

    ウチに帰るとポストにお手紙一通
    薬師寺のご住職さんから「 姫路城日帰りバスツアー写真お届けの件」
    聖号 先般5月19日には「薬師寺日帰りバスツアー」にご参加頂きまして、誠に有難う御座いました。
    はじめに訪問した書写山圓教寺 ロープウエイとバスに乗り継いで、新緑の森に建つ摩尼殿の大伽藍、それにいろいろな映画やテレビのロケ地になった古いお堂群。なかなか見ごたえがありましたね。
    国宝姫路城 6年間に渡る大修理が終わり、白亜の姫路城が出現。
    壁も真っ白、屋根瓦を留める漆喰も真っ白、本当に美しい。城域や天守閣の広いこと。さすがに国宝・世界遺産ですね。そうそう来られるところではない。行ってよかった。
    昼食はホテル日航姫路でのランチバイキング。結構たくさん食べました。
    バイキングはよろしいですね。
    帰りに立ち寄った灘菊酒造 予想外にいろいろ試飲できてよかった。生酒が美味しかったので1本買いました。
    思い出してみるといろいろ思い出に残るツアーでした。
    その時の写真ができましたので、ここにお届けします。(無料)

    ご住職様
    白亜の姫路城をバックに皆様のとてもいい表情のお顔が並んでる集合記念写真。
    「よ~ぉ撮れてますね、いい記念になります、ありがとーございます。」

    わんちゃん様
    ブログ見せてもらいました。
    よく続けられますね。感心しております。
    集合写真に「文字入れ」をしていますが、あれは写真屋じゃなくて私が入れたものです。
    自分が文字入れをして、トリミングや調整をして、写真屋に持ち込むのです。
    そうすると1枚110円でできるのです。だから無料で配れるのです。
     ‥‥自慢話で失礼しました。
      2016.6.15

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    6月の絵手紙4人会は「水無月」をモチーフにしようと思う」っとHさんが提案
    「ここへ来しなに和菓子屋さんで買うてくるし、庭のアジサイ持ってくるわ。」っと、わんちゃん。
    和菓子屋さんに寄ると、水無月が黒糖味、抹茶味、それにフツーの白いのと3種類もあります、フツーの白いのと抹茶味のを選びました。
    アジサイは庭にある4株から適当に切り花にしてバケツで持っていくことに。








    最後に皆(みんな)で見せ合いっこ
    そして、おいしいお茶を淹れて水無月をいただきました。

    水無月は京都の和菓子!なぜ6月30日に食べるの? その由来は?⇒こちら併せて「水無月(6月)」の語源

    【こんな絵手紙いただきました】



    U先生からです。
    と、いう理由は こちら「T先生の作品を皆さんで有効に使っていただけるなら差し上げますよ」ということでU先生にお渡ししました

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  • 06/21/16--16:32: さくらんぼ
  • あんなぁ まっちゃんがな、今年のお正月に電話で「わんちゃんは、さくらんぼ食べる?」って聞かはるから「果物の宝石っていうくらいやから、そうそう食べれないけど旬の時季にはいっぺんくらいは食べるかなぁ」「そんなら楽しみにしといて、一番美味しいころに送ったげるから」って言わはってん、そろそろやねぇ・・・
    そんな話を息子たちと、話してたその日に、さくらんぼがウチに届いたんですよ、なんということでしょう・・・

    まっちゃん ありがとーです。
    さくらんぼがいっぱい詰まっててユメのようです。

    この↓さくらんぼたちはず~っと以前に描いたモノです。 2012年5月
    クリックで拡大します


    まさか・・・
    念願かなってウレシイです。
    ホンマにおおきに。
    うっとおしい日々です、どうぞお身体ご自愛ください
    わんちゃん

    短冊(横36.5㎝ 縦7.5㎝)に描いたさくらんぼ、裏側に切手(120円)を貼って、まっちゃん宛にポストイン


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    やましろ里山の会植物部会では木津川流域の何カ所かで毎年植物の定点観察を行ってます。

    定点観察の意義
    定点観察は、年ごとに何がどのように変わったのか、写真や数値化できるデータとして残しておくことが大切です。
    そして変化があったなら、その理由を考え、未来につなげる工夫をしていくことが大切でしょう。
    っと、教えていただいたことがありました。

    伊藤ちゃんからメールです
    6月の観察会 年間予定では「6月17日(金)木津川右岸『タコノアシなど観察』となっていますが、以前生育していた、山城大橋下流の『タコノアシ』がここ2年ほど確認できていません。
    それで、今回は「左岸の手原川下流、木津川との合流の手前あたり」に『タコノアシ』が昨年生育しているのを見つけておりますので、そちらに行きたいと思います。
    集合は府道 八幡木津線 関屋橋 から 手原川下流 木津川自転車道(マラソン手原川エイドの場所)6月17日(金)10時ということでお願いします。

    手原川下流付近で待ち合わせて木津川の堤防を上流に向かって観察会開始。
    Kさんが以前「水質検査のための水を汲みに来たとき偶然に見つけたタコノアシ、ほら!」

    見ると確かに昨年の花のあと、根元の草をかき分けてみると、

    タコノアシの若い芽が着実に育っているようです。
    9月に咲いているのを撮ったことがありました、場所は 山城大橋下流
    タコノアシについて ⇒こちら

    山城大橋下流のはここ2年ほどは確認されてないので、手原川の方のも観察を続けないとアキマセンね。
    手原川河口から名松川樋門まで木津川の堤防や土手の斜面を往復歩き花の名前を確認しあいながらの観察会でした。













    伊藤ちゃんのご主人は山形県のご出身です
    「親戚から送ってくれはってん」と保冷材の中からさくらんぼが・・・皆さんでお相伴させていただきました。
    うん、今年はサクランボの当たり年かな?っと思うわんちゃんです。






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    紫陽花を使って6月のアレンジメントです、アジサイの色は青とか薄紫が多いですが、梅雨時のブルーな気持ちを払拭の為、ピンクでまとめました。梅雨の晴れ間のイメージで可愛く華やかに・・・



    花材
    アジサイは茎の先を斜めに切って芯の白い部分をかき出すと水揚げがビックリするほどいいですよ、
    カーネーションはちょっと高めに、
    ナルコユリはヒゲ(花柄)を取りましょう、足元のカバーにピッタリです。
    スターチスはドライフラワーなどにしますがこのハイブリットスターチス(薄黄色)は生け花やアレンジ用です、
    ベニバナはあんまり高く使わないでこじんまりとまとめましょう、
    バラやキクイモモドキ(姫ひまわり)は彩のアクセントに
    スチールグラスは先は細く弱いので10cmほど切ります、最後に雨上がりの虹のイメージで使ってください。
    同じ花材を使っても十人十色のフラワーアレンジメントの出来上がりでした。

    お楽しみは、お茶タイム蒸し暑い日の午後でしたがホットコーヒーのリクエストが意外に多かったですね、あっちこっちの地域から来られているので話題はいろいろ・・・というても隣同士でおしゃべりする程度なんですけど、ちょうどその日隣り合わせになった方が、わんちゃんちからそう遠くないとこにお住まいということがわかって「へぇ~~」でした。何回もいちごサロンでお会いしてるのにね。
    いちごサロンへの参加は希望すれば送迎付きです、たくさんの方が利用されてます。

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    毎月第4木曜日はカラオケの集いです、Fさんを中心に女性4~5人、男性2~3人。
    わんちゃん的には毎回参加とまでは無理っぽいのですが・・・
    「6月第4木曜日は『童仙房山の家』でやるから、わんちゃんも来てな」「は~い」

    『童仙房山の家』の周囲には茶畑が広がってます、


    ここでこだわりのお茶を栽培されてるのがFさん、お住まいは精華町です。
    女性組4人は精華町のわんちゃんちの近くで待ち合わせてIさんに運転お任せで『童仙房山の家』に向かいました。
    11時過ぎに到着「まずお昼の用意からやね」っとエプロン出したり
    Fさんが食材を段ボールから取り出しながら「天ぷら、サラダ、バーベキュー、なべもどうや?」「そんなにたくさん無理無理」「材料はたっぷり用意してあるよ」「そんなにたくさん、食べられへんっていうことやん」
    「天ぷらからいこか」新玉ねぎ、三度豆の下ごしらえからとりかかってます。
    タラノキが数本生えててFさん曰く「タラノキの芽よりも開いた穂先の天ぷらもイケルよ」っと高枝切狭で高いタラノキの先っちょを切ってました。

    タラノキ
     

    「ワラビの穂先もイケルよ」茶畑にはワラビがいっぱい生えてます、ここで、イヌワラビ(食べられない)とワラビの違いを教わりました。

    毛深い方がイヌワラビ、そうでない方がワラビ。

    (ワラビの旬の頃ここへきて、思いっきりワラビ摘みしたいなぁっと内心思ったわんちゃんでした)

    バーベキューの準備はFさんとても手際が良かったです、慣れてはるんやなぁっと内心思ったわんちゃんでした。ドラム缶を縦半分に切ったコンロが便利。

    おウチを拝見すると、


    テーブルや椅子など無造作に何脚も置いてあり(「たくさんの人呼んでワイワイするのは苦にならへん人なんやFさんって」っと内心思ったわんちゃんでした。)



    ビールで乾杯するも、わんちゃん手作りの紫蘇ジュースが大うけでうれしかった。
    天ぷらも揚げたてでカラッと美味しかったし、サンマやイワシの干物がバーベキューでもちろんお野菜やお肉も・・・
    手作りコンニャクもありました、口当たりがマグロのお刺身のようで美味しかったです。

    「歌手とデュエットできるって、だれが来はるんやろ?こんな山奥まで」

    「さぁ カラオケタイムやで、デュエット曲満載や、よりどりみどり」っとCDもかかるし、
    テレビでは文字も流れてます。


    そこで、プロ歌手とデュエットできるワケです。
    「なぁんや」っと誰も言いませんでした。
    結構楽しんだカラオケタイム。どんなにボリュームアップにしても周囲に家がないので歌い放題、茶畑に吸い込まれてました。
    楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます、食器を片付けてごみの分別、調理器具は元通りにして・・・「ごちそうさま、また呼んでね」っと招かれた者全員が、こんなお別れの言葉でおいとましました。

    紫蘇ジュースのレシピ教えてっと言われたので・・・
    赤紫蘇の葉(赤紫蘇と大葉混合でも可)   200g
    砂糖                   200g
    クエン酸                 小さじ1
    水                    2L
    ①シソの葉を洗いザルに上げる
    ②鍋に2Lの水を入れシソの葉っぱも入れて15分ほど煮る
    ③ ②のシソの葉を煮汁ごと布巾かリードペーパータオルで濾しながらボールに移す。
    ④鍋にボールの煮汁を移して砂糖200gを溶かす
    ⑤冷ましてクエン酸を加えよくかき混ぜたら出来上がり
    冷蔵庫で保存しましょう『ただの炭酸水』で割ったり、ゼリーなど作っても美味しいです。





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    JR野洲駅前から近江鉄道バスに乗り七里で下車、

    石部(いそべ)神社の鳥居から左手に入り観察開始




    湿地での観察会、長靴の用意が必要でした、Kさんが長靴を用意されてて先遣隊員としてお世話になりました。
    前日の大雨で普段なら通れる道も冠水してて歩けるコースを探しながらの観察会でした。

     


    石部(いそべ)神社の周辺を善光寺川に沿っての観察散策でしたが、
    どのコースを歩いたのかはさっぱり?のわんちゃん・・・

    湿地ですから湿地特有のお花たちにも出会うことができカンゲキでした。




    トウカイコモウセンゴケ
     

    モウセンゴケ、トウカイコモウセンゴケ⇒これらは葉っぱ(葉身)の表面に腺毛(せんもう)と呼ばれる毛がびっしりと生えています。この部分で虫を捕らえるので、捕虫葉とも呼ばれます、コケとつきますがコケの仲間ではなく、種子植物です。

    毒キノコみたい?
     

    ハッチョウトンボ(オス) が可愛かったです。体長:17mm~21mm
     

    ゴールは三井アウトレットパーク 滋賀竜王でした。

    そこで解散。何人かでコーヒーショップへ直行。

    「お花たちどれも可愛かったね、普段の観察会では見れない湿地特有のが観察できてよかったねぇ」っとお話は尽きなかったんですが・・・
    JR京都駅八条口行き直通のバスに乗ることができ帰路につきました。

    他にも観察した植物は

    果実を比べると
    ヤマハゼ:扁平で無毛、つやあり
    ヤマウルシ:堅い毛がある




















    イソノキについて
    丹波ではイネを束ねるワラを「ユイソ」と呼ぶ。「結いそ」の意で、しなやかな枝を山仕事の結束に使った。そのユが略され、イソノキに変化と、細見末雄氏は山に多いので「磯の木説」を否定。


    エゴノキの虫こぶ
     
    中を見ると


    行く先々でカキランに出会いました
     


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  • 07/06/16--08:00: 湖西の地で・・・
  • 「わんちゃん、0月0日の土曜日は空けといてくれる」っと、Oさんが・・・
    0月0日の土曜日どこへ行くの?っというと、
    いわゆる一つの同窓会、Oさんが、10ン年前に勤めていたころの職場の上司と同僚。
    Oさんへのお便りには
    さて、湖西にお招きする会では皆さんとの楽しい空気が予感でき、お越しを楽しみにしております。
    当日は雨天決行、最寄りの駅にて現地集合。見えない時は1本後までお待ちしております。
    何分、庭と言っても下は土道、またムシのいる環境ですので、運動シューズに長袖スタイルでお出かけください。
    湖西は山あり湖もある地。多忙な日常を離れて、皆様のお元気な姿、ご活躍の様子に触れながら、ワイワイガヤガヤの時間を共有したいと思っています。
    「こんなお便りいただいたのでわんちゃんもぜひ一緒に」と。
    わんちゃんなんて初めて会う人ばっかりみたいやけど・・・。
    上司の方はかっては、とある植物園の園長さんも歴任されてたっとOさんから聞いた。
    「私、植物園では植物生態園が好きなんですよ、温室では高山植物室や昼夜逆転室はこれからのシーズン良いですよね。温室の ホウガンノキの実を観察したとき花を人工授粉して実らせたって聞きました、高いところで咲くので梯子を何回も上り下りして人工授粉の結果、砲丸のような実が生るって、花の咲く時季を教えていただいて、花の観察に行ったとき木のそばに梯子が置いてあってカンゲキしたことがありました」
    「その人工授粉をしたのは私です」っと、その場にいらした岡00さんが言われたのには、まさにビックリポン・・・
    Oさんの元上司の方はご自宅から車で1時間かけて湖西の地で『定年後の仕事』と捉えて“My garden“休遊園:キューガーデンとネーミングの庭づくり。
    ちょっと見学させていただきました、開墾されてチョロチョロと水路もあり途中には小さな池も・・・

    ポンテデリア               ドクゼリ
     

    オカトラノオ


    ヒメウラナミジャノメ                    ベニシジミ
     

    マツモトセンノウ
     

    ハルシャギク                  ノアザミ
     

    セダムの一種


    ナガエツルノゲイト           アスチルベ(園芸改良種)
     

    キリンソウ               ギボウシ
     

    アガベ属の一種


    思い入れのいっぱい詰まったステキなガーデンでした。
    「見ていただくには心苦しく『未完の未完』ですが」っと、また「近場に琵琶湖を眼下にする小屋もありますので、食しながら皆さんと思い出話ができたら・・・」っとも。
    Oさんは小屋で食事をっと聞いて、農機具小屋かなっと思い、どっさりと、手作りサンドウィッチ(わんちゃんダイスキ:フルーツサンドあり)やデザート類も大きな保冷バッグに詰めて(きっと早起きして作らはったんやろなぁ・・・)
    それにですよ、一人一人にOさん手作りランチョンマット「わんちゃんにはホラあの 赤そばのお花ね



    案内された小屋とは、なんと別荘的な設えのおウチでした。



    窓越しに・・・

    ご自慢の薪ストーブが・・・

    「満月の夜は湖面に一筋の光が見れるのがスバラシイですよ」(見てみたいなぁっとOさんと二人して一瞬思ったモンでした)
    思い出話に花が咲き(どういうワケか、わんちゃんもスンナリと話題の中に)お花の話も次から次へ。
    今は、夏。秋の“休遊園:キューガーデン“はどんなんかな?っと、そんなこと思いながら皆さんとの再会を約束してお別れしました。

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    ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
    シルバー健康ウォーキング  2016.7.01

    京阪八幡市駅に10時集合

    前にこの会から石清水八幡宮にお参りしたときとはルートが違ってました。 ⇒こちら

    石清水八幡宮一の鳥居右の谷川沿いにいくと、右手に神應寺(じんのうじ)の山門が見えてくる。



    本堂
    神應寺は曹洞宗の寺院。山号は糸杉山(しすぎさん)。本尊は薬師如来。
    明治の神仏分離以前は、石清水八幡宮の神宮寺であった。
    ちょっとお参りして男山をぐるり一周、まず、森林浴を楽しみながら歩き、
    こもれびルート



    背割り堤が見渡せる、男山展望台へ・・・
    向こうの方にこんもりとしたところが春には桜の絶景になるんですよね。
    きれいに手入れされた竹林の散策道を鳩ケ峰の山頂へ(八幡市最高点標高142.5m)
     
    八幡市の竹とエジソンとは深~い関係が
    ⇒こちら

    石清水八幡宮にお参りして



    エジソン記念碑も見て・・・
    「みなさぁ~ん、樟葉がゴールなんやけど、松花堂に寄ってみますか?」「は~い」



    水琴窟
    (竹筒に耳を当てますと澄みきったいい音)


    ヤマモモの実


    お庭は手入れも行き届き、じっくりと散策楽しみました。
    京阪樟葉駅まで町の中を歩きます、角々には見慣れた道標が・・・
     

    京阪樟葉駅からどういうルートで帰ろうかな?
    丹波橋まで出て近鉄に乗り換え・・・とか、JR長尾駅までバスに乗り・・・とか枚方経由は遠回りかな?
    地図を頭に描き図形的に考えると三角形の二辺が樟葉~丹波橋まで、近鉄に乗り換え丹波橋から、ほんなら対角線上やったらどない?


    樟葉から京阪バスで近鉄新田辺に到着


    近鉄に乗り換えてウチのそばの狛田駅へ。
    そんなルートで帰路につきました。木津方面の人はバスを降りるとJR京田辺駅の方へ

    【おまけ】
    歩きながら撮りながらのお花たち
    ヤブミョウガ              ネジバナ
     

    ノハカタカラクサ、 セッカニワゼキショウ


    ノハカタカラクサ:別名トキワツユクサ 
    要注意外来生物(外来生物法) ⇒こちら
    こんなにカワイイお花なのに・・・






    どのキノコも名前不明です

    マンホール蓋:八幡市

    中央部の「あんご橋」は、やわたの名勝のひとつで、
    大きく半円を描いた形は、別名「たいこ橋」と呼ばれている。
    下部には、市の花「さつき」を配している。

    この日歩いたルート(2回クリックで拡大します)



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    Kさんが「うちの庭で今、満開なの『オニユリ』茶わん蒸しに使えんのよ。」
    Hさんは「お店で『トウモロコシ』が美味しそうだったから」っと種がびっしり詰まってます。
    もう一人のHさんはキレイな青色の桔梗「ちょっと萎れたかな、庭で咲いてたの」
    わんちゃん的に桔梗は大好きな花で苗を買って植えたこともあったんですがいつのまにか居なくなってしまいました。お湯のみ二つありますが二つとも桔梗の柄なんですけど・・・
    わんちゃんが絵手紙教室になってる集会所に行くときいつも精華台の花仙堂のそばを通ります、和菓子は季節感を大切にします、絵手紙も季節感大事にします、お店にちょっと寄ってみました。
    『笹くず』がありました、餡の種類が柚子味、梅味、こしあん、抹茶味と、いろいろ
    こしあんの『笹くず』をチョイス
    それぞれのモチーフを各自の手元に置いて描き始めます。
    彩色が難しいです「何色がいいかな?」「この色とこの色を混ぜてみたらどうかな?」とか4人で試行錯誤、なかなかピッタリの色が見つからず描き直したり、ま、いろいろと・・・
    一つ思ったこと、トウモロコシはビッシリと種があるんだけど、一つ一つこと細かく描くんじゃなくって、いいかげんさも大切やなぁっと思いました、わんちゃんです。
    オニユリは花弁が反り返ってるんがムズカシイ。








    「さぁ、テーブルの真ん中に皆さんのを並べてくださいよ、記念に撮っておきます」
    「えっ!撮ってどないすんの?」「blogで紹介させていただきます」
    「え~そんなんかなわんわ」
    「いいのいいの、たくさんの人に見ていただいて勉強になるのよ」っと言う意見もあって・・・

    「じゃ、笹くずをいただきましょう」各自持ち寄ったおやつ類がテーブルに並びます。
    「コレ、私の手作り」っとKさんが梅ジュースを紙コップに入れてくれはりました。
    さっぱりとしたお味で暑い時節にはピッタリなドリンクでした。
    いろんなお話してて、人と人の出会いに意外性があってビックリなひと時でした。
    さて、来月の絵手紙同好会はちょっとしたお楽しみな企画が???
    【おまけ】
    オニユリは零余子(むかご)=赤い矢印、ができますが、コオニユリはむかごはできません ⇒こちら
    オニユリの根もコオニユリの根も茶わん蒸しのユリネでお馴染みですが「ホンマはコオニユリの方が美味しいんよ」ですって・・・

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    やましろ里山の会植物部より
    7月観察会ですが、毎年この時期は、カワラナデシコ、カワラサイコなど木津川を代表する花の観察を木津川左岸 飯岡(いのおか)地区で行っています。今年は昨年秋に木津川に設置した竹蛇籠の様子も併せて観察したいと思います。出来れば長靴など持参していただければ、便利か?と思います。
    暑い時期ですが、暑さ対策をしていただきご参加いただきますようお願いいたします。
    7月15日(金)集合場所 木津川左岸 玉水橋下流、飯岡船の公園

    集合場所でいっぱい咲いてました、どっかの家の庭から逃げ出したのでしょうか
    ガウラ

    和名:ヤマモモソウ(山桃草)・ハクチョウソウ(白蝶草)
    アカバナ科 / ヤマモモソウ属(ガウラ属)

    日本へは明治時代中ごろに入ったといわれています。ガウラの穂状に咲く小花が風に揺れる様子は、白い蝶が群れて飛んでいるように見えます。耐暑性もあり、初夏から晩秋まで次々と花を咲かせながら株が大きく成長していきます。最近野生化したのでしょうか、あっちこっちでよく見かけます。

    飯岡船の公園から裏法面に沿って観察開始
    夏シーズンの草刈りが終わった様子なんですが、
    こんな場所で


    堤防のヘリなんかに残ってるお花たちを観察。

    ガガイモが一株だけ残ってました


    「ガガイモの花はめったに見れないね、草刈りと花の咲く時期が同じなんよね、実とか種の様子はなかなかお目にかからないよね」そうなんです。
    ガガイモの実撮ってました ⇒こちら

    ウツボグサ                   オオニシキソウ
     

    オッタチカタバミ                 ヒメヤブラン
     

    ヒメマツヨイグサ                   ヤハズソウ 
     

    左岸堤防を横切って河川敷自転車道へと・・・
    アカバナユウゲショウ             イヌガラシ
     

    エノコログサ
     

    クサイ                      オオマツヨイグサ
     

    カワラサイコ(河原柴胡)バラ科  京都府RDB:絶滅危惧種


     

    カワラナデシコ


     

    カワラマツバ
     

    カワラヨモギ

    カワラサイコ、カワラナデシコ、カワラマツバ、カワラヨモギ⇔カワラ四きょうだい
    ヤブラン               ヤブジラミ     
     

    ヤブガラシ                      メハジキ
     

    マメグンバイナズナ                   ヘクソカズラ
     

    ヒルガオ                    ヒナギキョウ
     

    スズメウリ                 ツユクサ
     

    ヌルデ
     

    コマツナギ                 セッカニワゼキショウ
     


    お花畑は健在でした。うれしかったです、けど、シナダレスズメガヤが猛威を振るってます、このあたりの景色もそのうち変わるかもしれない。

    シナダレスズメガヤ
    英名:ウィーピング ラブ グラス(Weeping Love Grass)イネ科




    「竹蛇籠(たけじゃかご)が気になる」って言う伊藤ちゃんの後をついて河原に出ました
    竹蛇籠は設置することによって、急な流れと緩やかな流れが発生し水の流れに変化が生まれる、そのことによって、ワンドが形成される。堆積したドロや竹蛇籠の石の隙間には多様な生物の生息場所となる・・・
    と、いうことを確認するためにね。





    小さなワンドになったところに小さな魚たちの泳ぐ影が確認できました。
    ちょっと川べりから離れて草藪のほうへ入っていくと、この辺りは樹木も茂り入り込んでしまったら迷子になりそうな気配。
    皆さんからはぐれないように一生懸命のわんちゃん、自転車道に出れたときはホッとしました。

    「さ、最後はヤマアワが元気に居るか観察に行きましょう。」
    ヤマアワ (山粟) イネ科  京都府RDB:絶滅危惧種

    「株が増えてはいないけど、極端に減りもしてないっという状況やね」

    「一つ提案があります、秋の観察会の予定地の相談ですがコメダ珈琲店でしませんか?」「賛成」
    「年間の予定は大体決まってるんですが、もうちょっと日程や観察地を詰めないとアキマセンね」
    希望する植物観察会の候補地が5~6か所・・・厳選して9月、10月、11月と日程が決まり行き先もほぼ・・・


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    向暑の候、青田を渡る風もさわやかな季節となりました。梅雨明けも近くなり初蝉の声も聞こえる季節でもあります。7月のサロンは、手芸ボランティア「お手玉さん」によるカード入れ作り(手芸教室)を行います。一緒に楽しいひとときを過ごしましょう。
    ①カード入れ(お薬手帳も入る大きさ)
    ②茶話会:お好きなの飲み物(コーヒー・ココア・紅茶)を飲みながら楽しいひと時を一緒に過ごしましょう。
    ③持ち物:裁縫道具
    ※自宅までの送り迎え可能!お問合せ時に確認してください

    地域の回覧板で回ってきました、さっそく申し込みました。


     ↑ 
    ダブルクリックで拡大します

    毎月第一金曜日と第三月曜日に「下狛ふれあいの家」でいちごサロンが催されてます。
    どんなことをするの?っというと、手芸教室、お菓子作り、フラワーアレンジメントなど、材料はスタッフさんが準備してくださって、いろんなこと教えていただいて楽しんでます。
    精華町のどこの地域からでも参加できます、希望すれば車での送迎が可能です(これは便利と評判上々)
    だんだんと親しくお話しする方とかできて「1ヶ月のご無沙汰、今日もよろしく」のご挨拶から・・・
    針を動かしながらおしゃべりもそこそこ賑やかに、分からないところは、ちゃんとボランティアの先生がキチンと教えてくださるから安心です、その日のうちに作品は完成します。


    チェックの模様は表地 白地に水玉模様は裏地 丸いのはホックのカバー
    生地はスタッフさんが裁断済み


    裏地には診察券入れのポケット付き


    表地と裏地を袋縫いして返し口でひっくり返し、口はかがっておく


    赤色の刺繍糸でかぶせから縁取りにステッチをきかせる


    ホックを縫いつける


    ホックの表側に飾りを縫い付けて出来上がり

    一段落すると、茶話会です、「コーヒーの方は?ココアの方は?紅茶の方は?」などとそれぞれが好きなものを希望してスタッフさんが用意してくださってます。そしていつもおやつがついてるんです、今回はシェフ手作りのコーヒーゼリーでした、



    苦くなく、甘すぎることなくプルンプルン・・・と、いいお味なことはモチロンで、トッピングのホイップクリームもなかなかのモノ。 ティラミスを作った時のシェフです、この方はつまみ細工の時の先生でもありました。
    次回(来月)の予告もあり、楽しみです「また来はるでしょ?一緒に作りましょうね」が合言葉で、お別れします。
    さて、わんちゃんのお薬手帳ってどこにやったかな?

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    木津川市加茂支所集合
    「どなたも来られてなかったら観察会はやらないのだけれどっと考えてました」っとH先生が言われました。
    天気予報では午前中の降水確率50%以上、ということでは観察会は中止になるのですが、天気予報気にしない人たちが8名集まり「勝手に観察会」ということで山田方面に車2台に分乗して移動しました。
    のどかな里山の風景、観察会が始まってその中を皆さんと歩きながらいろんなお花に出会っていくのですが「どっちに向かって歩いているのやら、西も東も???やね」「こんな時影を見たら?」「うん?東に向かってるのかな?」

    田んぼでは特有(水田雑草)のオモダカ、クサネムなど観察

    クサネムは 散歩道で
     山城町で

    「所々放棄田があるんやけど、こんな場所にこそいろんなお花たちが居るのよね」
    「わぁ~カワイイ初めて見たね今年」「お腹痛のとき呑んだらいっぱつに治ります」

    ゲンノショウコ

    (薬用にはちょうど、土用の丑の頃の葉っぱを採取、乾燥して煎じる)

    アメリカネナシカズラ




    「アメリカネナシカズラ、コレコレこの花って、ラーメンぶちまけたみたいっと、ある人はおっしゃるけど、種が落ちて最初土の中に根があるんだけど、いったん宿主にからみつくと、根は無くなって吸盤みたいな根で、そこから栄養分吸い取って生きていく」
    アメリカネナシカズラを観察してみて「このあたり今の時期に来たことあるかも?」っと思い出したわんちゃん。
    こちら
    そして詳しいお花の構造はそよ風のなかで

    ヘクソカズラ(屁糞葛)


    「この、ピンクのは?ヘクソカズラ(屁糞葛)?」
    「うんうん、そやね可愛いよね、そやけど、なんで?かわいそうな名前」
    「昨日ウチの庭に侵入してきて一生懸命退治してたら臭いがついてたまらんかったわ」っとイトウちゃん。

    「コレは何の実?」


    「ブルーベリーに似てるね」「先生に聞いてみよか?」
    「ウツギ(ウノハナ)です」
    「こんだけの実が生ってるんやしさぞかし、キレイにいっぱいの花が咲いてたんやろね」

    ウワミズザクラ


    「ほら、N先生がね」「そうそう、春の観察会のときいただいたよね」「杏仁子の塩漬けやったね」お花はこちら

    「オオニシキソウですか?」
      

    「オオニシキソウでもコニシキソウでも茎を切ってでる白い液は皮膚につくとカブレますよ、トウダイグサ科の特徴です、ノウルシとか遠い親戚になります」

    センニンソウ


    キンポウゲ科です、コレも汁が出ます、手につくと火傷みたいになってしまいます。キンポウゲ科の花は原始的です、花弁のように見えてるのは花弁じゃなしに、萼片なんです。雄しべも雌しべもいっぱいあるっというのがキンポウゲ科の特徴です。

    クズ


    クズはマメ科で葉が3枚、真ん中の葉が暑いときは裏返るんですよ、水分を少しでも取られないようにとの作戦なのかな?
    またこんなエピソードも こちら

    「お弁当したいけど、木陰なら蚊にやられる、そやからいうて木陰をはずすと、暑いし」

    T先生が珍しいものを
    食用ほおずき


    みんなで試食させていただきました、苦くもなく酸っぱくもなくあっさりした甘み珍しいものをいただきました。
    T 先生ごちそうさま。

    午後も植物観察続きます






    スズメウリ
     

     

    リョウブ
     

     

     

    ナツフジ
      

    観察会で出会った虫たち
    セミの抜け殻
    ヒグラシ                     ニイニイゼミ             
     

    ミンミンゼミ                   アブラゼミ
     

    セミの抜け殻を写真に撮るときのポイントは?
    抜け殻は逃げませんから、
    ① 大きさが分かるように(比較できるように)撮る(メジャーやコインといっしょに撮るなど)
    ② 前脚の腿節(いちばん太いところ)を真横からよく分かるように撮る
    ③ 触角を真横からよく分かるように撮る
    可能なら、色と大きさの比較ができるように違う種類を並べて撮っておくことも、同定にとても役立ちます。
    そよかぜさんアリガトー、抜け殻撮るとき参考にさせていただきます。                               
    クロヒカゲ


    オオシオカラトンボ


    ヤマトフキバッタ
     
     
    キレイに刈り取った茶畑が・・・


    この辺りの茶畑ってどこのでも山の斜面にあります、茶摘みとかの作業が大変やろなぁっと、いつも思うわんちゃんなんですけど。

    暑い暑い中(天気予報の降水確率50%以上は?)を里山の風景、加茂町山田地区を勝手に植物観察会、不思議とシンドクは無かったです。


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  • 08/10/16--09:43: 伊吹山 2016.7.30
  • わんちゃんへ
    伊吹山、いいですね~。
    天下に聞こえた日本百名山のうちの一座ですぞ!
    聞きかじりのうんちくを、おひとつ!?
    伊吹山の山名の由来ですが、ここは冬の季節風の影響を受けやすい地形で、その吹き下ろす風の様子から「息吹く山」と言われ、伊吹山になったとされているとの事です。
    伊吹山に自生する植物には「イブキ」の名の付く固有種が33種あるそうです。又ここは薬草の種類も多く130余りの薬草が有るらしいです。
    「伊吹薬草の里文化センター」では薬草風呂に入浴できます。
    私の伊吹山の登山では、真夏の登山は伊吹スキー場を経て3合目から登りますが、背の高い植物が全く無い為、炎天下の登山でそれも直登になり山頂に着く頃には、バテバテだったことを思い出しました。
    帰りは帰りで700m位の下りで膝が笑います。
    一面真っ白で膝上までの雪中登山の方が楽しかったと思います。
    澄み切った空気だと「御嶽山」が見えるのですが・・・・今はどうでしょう?
    好天と沢山の花に出会えることを祈っています。
    どばっちゃんより、こんなエールをいただきました。

    わんちゃん的には伊吹山へは何回か行ったことあるけど、いつもリーダーの後ろについていくのがやっと状態だったんで「伊吹山に行ってみいひん?」っと言い出しっぺのわんちゃんにとって、当日の天気はもちろん電車の乗り換えとかちょっと不安・・・
    そんなハナシしてたら、グラウンドゴルフ繋がりのKさんが「私も連れてって」
    初対面同士の方が二人参加(気さくな方同士すぐさまお友達に) 5人になったので「青春18きっぷ」があるじゃない?
    近鉄狛田駅乗車組と近鉄新祝園駅乗車組との合流は近鉄大久保駅で・・・
    JR京都駅からJR関ヶ原までは「青春18きっぷ」を5人で使います。
    JR関ヶ原⇒伊吹山駐車場のバスも初めて乗ります、いつもはドライブウエイを車に便乗させてもらってるから・・・
    このバスが1時間に一本の運行、5人でワイワイ行動は何もかもオーライって感じでススッと
    「関西の人が尾瀬にあこがれるのと同じくらい関東では伊吹山にあこがれます、今回初めて来ました」っとバスに乗り合わせた方がおっしゃってました。ご夫婦二組で来られたって。バスの中からでも過ぎていくお花たちの名前を次々と当ててはりました。なんでもお花の写真を撮るのが趣味とか。
    バスから降りると、さすがにヒヤッとした心地よい空気、帰りのバスの時刻表のチェックも忘れずに・・・
    山頂までには西回りコース、東回りコース、中央コースっとあります。メンバー全員が「前に来たときは、西回りコースから登ったような記憶が・・・」
    「じゃぁ、まず西回りコースから行きましょう」 こちら
    さて、いっぱいお花たちに出会ってカメラを向けるのだけど名前が分からない、途中、伊吹山植物ガイドシリーズ(冊子)の「春・初夏・夏・秋編」を熱心に販売の方がおられてメンバーの一人が買い求め大いにお役立ち、普段出会ったことのないお花たちにはパラパラ~っとめくって「コレコレコレ」っと言う具合に・・・それでも、名前のワカラナイお花があるんですが植物観察会繋がりのTさんからいただいた伊吹山植物ガイド【山頂お花畑】なる冊子をパラパラ~っとめくって、「これかな?いや?これかも?」と、言うカンジで・・・
    途中、シカやイノシシを避ける柵がありました、貴重な山野草がシカやイノシシに荒らされて同じ地域から移植して復帰するのに7~8年かかったそうです。

    獣立ち入り禁止


    西回りコースで出会ったお花たち
    メタカラコウ               ヤマホタルブクロ
     


    ミツモトソウ(水元草・水源草)               
     
    ダイコンソウに似るが小葉が3枚ある
    名前の由来:水元(みずもと)または水源(みなもと)がなまった
    薬:中国では「狼牙(ろうげ)」と呼ぶ生薬

    ヒヨクソウ
     

    シュロソウ                  コバギボウシ
      

    ツリガネニンジン(釣鐘人参)
     
    名前の由来:花を釣鐘に、根を朝鮮人参にたとえた
    食:若菜=山菜名トトキ⇔おひたし 和え物 根=きんぴら
    薬:根=せき、たん

    ヤマアジサイ


    シモツケソウ               シシウド
     
                         
    クサフジ                 アカソ
      

    クガイソウ


    キリンソウ&オトギリソウ


    キリンソウ オトギリソウ
     
     
    キバナノレンリソウ           カワラマツバ
     

    キオン
      

    カワラナデシコ             イブキトラノオ
     

    ヒメフウロ               キヌタソウ
     

    サラシナショウマ(晒菜升麻)

    盆過ぎに白いブラシのように見える花をつけて群生する
    名前の由来:若菜をゆで、流水に1~2日さらして食べることから。
    食:(若芽)和え物、酢の物、天ぷら
    薬:(根)解熱、解毒、口内炎、扁桃腺炎

    たぶんミヤマコアザミ


    イワアカバナ
     

    西回りコース お見事! (お花畑)


    アキアカネ・メスかな?


    この時期は雌雄の色はそんなに変わらず、副性器の有無で判断するのですが、アキアカネの副性器は小さく、この写真では分かりません。そよかぜさん:談
       
    山頂でお弁当、



    日本武尊の像がこんなところに?

    山頂でイブキジャコウソウ


    駐車場までの下山道はどうしよう?
    東回りコースを選びました。結構ゴロゴロ道で注意深く下りないと捻挫でもしたらタイヘン。

    遠くの方で少し動いてる鹿を見ました。




    トリカブトも見ました。
    イブキトリカブト(伊吹鳥兜)

    花全体をおおっている青紫色のものはがくで本当の花びらは中にある
    (近畿地方の日本海側山地に分布する)
    名前の由来:伊吹山で発見され、花の形が舞楽の伶人の冠(鳥兜)に似てるところから
    薬:鎮痛、強壮、老化防止、花粉症
    毒:全草有毒特に塊根(中枢神経に作用し心臓麻痺で死に至る)
    東回りコースで出会ったお花たち

    ヒヨクソウ               


    ノミノフスマ               ウバユリ              
     

    マルバダケブキ(丸葉岳蕗)

    丸い大きな葉で花は直径8cmほどになる
    名前の由来:丸い大きな葉で標高の高い山(岳)に生えるフキの意味
    食:(若芽)アクぬきしてサラダなどに

    シオガマギク(塩窯竃菊)              
     
    葉緑素をもち光合成を行うが、半寄生植物で他からも栄養を吸収する。
    名前の由来:浜の風景に趣をそえる塩釜にたとえ「葉まで(浜で)美しい」とかけた。

    後で分かったのですが
    伊吹山は駐車場からだと山頂には西回りコース(整備が行き届き、道幅も広く緩やかな山道で安全に登れる)、中央コース(急勾配でほとんど階段)、東回りコース(石灰岩特有の地形でほとんど整備がされていなく、荒天のときは、危険な箇所が多い)っと登山コースがあります、どのコースも個性的なお花が咲いてるんですけどね・・・
    駐車場でバス待ち時間にちょっと散策をと思ったのですが、もう順番に並んでるらしい列がはじまってるんで慌てて後ろに並びました、予定より一本早いバスに乗れて一安心。
    関ヶ原に着いてバスから降りると「ヌワ~~」っとした空気がまとわりついて「下界に下りてきた・・・」ってカンジ。

    そよかぜさんへ
    伊吹山編、やっとアップできたんですが、お花たちの名前で間違ってるのがあれば教えていただければ有り難いです。

    Re.そよかぜ
    たぶん全部合っていると思いますが、メタカラコウやキバナノレンリソウなど、葉の様子が分からないものがあります。葉や全体の様子もしっかり撮っておくようにしましょう。



    0 0


    【風鈴】


    Hさんが「ウチにあったから持ってきたわよ、良い音でしょ?」
    「ホンマ涼しそうな音やね」

    【笹団子】


    お土産にいただいた新潟県特産の笹団子(冷凍で保存してました)
    「自然解凍でやわらかく、おいしくお召し上がりいただけます、加熱調理の必要はありません。」
    「バナナの皮を剥くように皮を剥きそのままお召し上がりください」

    中央で結んだ紐をほどくとスルスルスル~っと紐が一本にほどけました。
    笹の香りとともにほのかなヨモギの香りも・・・
    「アンコが美味しいね。」っと描いた後のお茶タイム。 笹団子

    ハイ!!皆さん、真ん中においてください


    0 0
  • 08/13/16--10:14: 彦根散策 2016.8.05

  • ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
    シルバー健康ウォーキング

    シルバー健康ウォ-キングの会ではJRで春・夏・冬と「青春18きっぷ」が販売される頃はちょっと遠出します。
    今年の春は「明石城お花見ウォーク」だったんですが雨のため中止になりました。今回は「彦根散策」
    「青春18きっぷ」の手配があるので早めに申し込みです。
    彦根へはJR下狛⇔JR木津⇔JR京都⇔JR彦根のルートで。

    JR彦根駅前で集合点呼、


    井伊直政公
     

    駅前の大通りを歩き始めると前方に彦根城が・・・
    ちょっと護国神社へ寄り道、境内には提灯をぶら下げるんかな?の様子。

    もうすぐ
    「みたままつり」
    があるそうです。

    彦根城:姫路城、松本城、犬山城とともに国宝に指定されている








    階段の傾斜60度





    「ひこにゃん」が居ましたよ
     

    玄宮園の方へも


    庭園で出会ったお花たち
    ヤブミョウガ                  ヒルザキツキミソウ
     

    アキノタムラソウ
     

    池には
    カルガモ




    コブハクチョウ


    彦根城を出てカインズモール彦根(とにかく。みんな涼しいところへ入りたかった)でお弁当タイム


    午後は琵琶湖を右手に見ながらさざなみ街道を木陰を選びながら歩きます。




    途中でコーヒーショップが「ここでお茶にしましょうよ、アイスコーヒーなんか・・・」っと希望者多数
    ところが「各自水分補給して歩ききりましょう」っとリーダーの指示
    JR南彦根まで歩きました、炎天下の元、暑かったぁ・・・けど、みんなで歩ききった達成感のようなモノ味わいました。
    「お疲れ様でした。暑い中皆さんよく頑張りました。次回もよろしく。」っとリーダーが帰宅後一斉メールされたようです。

    マンホール

    手裏剣のような市章は、彦根市の中心、金亀山の亀甲をかたどり、
    周りを市の木「タチバナ」が囲んでいます。
    なお、市の花ははなしょうぶです。

    「※秋の詩ですが・・・。」っと道草さんよりいただきました。


    「リセット おんな達の旅」   一潟千里

    近江の晩秋は 心地良くて
    夜が ふくらんで
    フワリフワリ と飛んでゆく
    お風呂上りに 集まった一室
    昔の女学生たちは
    なにかしら 心もはしゃいで
    妙に テンション高く
    さんざめいている

    部屋の灯りは 薄暗いが
    ちょうどよい
    それを おもしろがって
    自然と 肩と肩がぶつかりあう
    知らぬ間に 小さなテーブルの上には
    ビールやチューハイや ウーロン茶が並ぶ
    いつのまにか おつまみで
    にぎやかに並んで

    昼間見た 彦根城の
    石垣の芸術性を 誰かが語りはじめ
    金剛寺や百済寺や西明寺の
    御朱印帳を 広げるものもいる
    見上げる天井には 鮮やかな色が
    一面に波打っていた 幻想のように
    赤や黄色や オレンジ色の重なり
    過ぎてゆく秋を惜しむような
    紅葉たちの乱舞だったね

    日常の煩雑さからのがれて
    澱んだ 吐息を捨て
    もうひとつの空間で
    日頃の自分を 洗い流そうとしている
    旅を重ねるごとに
    お互いに対する想いやりが
    生まれてくるのもいい
    集団であることの協調性に 身をゆだねる

    文化史研究会 と銘打って
    続く 全国津々浦々の旅
    足腰 立たなくなるまで続けよう
    と スローガン
    わたしは というと
    仲間気分が嬉しくて
    膝を ガクズクいわせながら
    みんなのあとを
    テクテク 付いて行く


    0 0

    集合:河内長野駅前
    「バス(9:57発)に乗って小深で下車、バスは1時間に1本よりありません遅れないようにしてください。」
    わんちゃんたちは最寄りの駅から難波に出て南海電車で河内長野へ
    南海電車では 「金剛山ハイキングきっぷ」なるちょっとお得な切符を売り出しています
    いつもは「金剛山登山口」まで乗るのですが「小深」で下車、バス道を歩き、わき道へ入り大住谷方面に・・・



    印象に残ったのはイワタバコの群生。
    ちょっと湿り気味の岩上やがけに生えていました。葉っぱは大きくタバコの葉っぱに似ているっというところが名前の由来。
    花は径1cm~1.5cm垂れ下がって付いてます。













    小さな可愛い花:マツカゼソウ


    葉の裏をH先生のルーペをお借りして、それぞれみんなで観察、小さな穴(腺点)が散らばってるのが見れます、独特なにおいがありました。以前奈良公園に観察会のとき鹿はマツカゼソウは嫌いっと聞きました。

    コクサギ


    コクサギの葉のつき方をコクサギ型葉序(葉は互生だが、同じ側に2枚づつ交互に互生)
    右右、左左と、葉がつきます。そう言えばサルスベリもそうです(ウチの庭で確認済み)
    他にネコノチチ、シナノキ、ケンポナシなどが・・・

    ヤブツバキ


    葉っぱの表面がテカってます、クチクラ(ラテン語)英語でキューティクル、太陽やキツイ光から葉の表面を保護する、どの植物にも大なり小なりあるのですがヤブツバキは特に・・・
    照る葉の木、照葉樹と呼ばれています。


    ノブドウの実よりちょっと大きめでコロンとしたのがぶら下がってます、虫こぶ。
    ノブドウの虫こぶ

    割ると中には幼虫が入っていました。
    どんな虫になるのかなぁ・・・

    他にも出会ったお花たち
    アキチョウジ                  アキノタムラソウ
     

    キツネノボタン                  キンミズヒキ
     

    クサノオウ                    ダイコンソウ
     

    ゲンノショウコ  クサアジサイ
        
                                    
    ハキダメギク                   ハシカグサ
     

    ハグロソウ
     

    ヒメクマツヅラ                 フジカンゾウ
     

    ミズタマソウ                  ミゾホオズキ
     

    ヤマトウバナ                  ヨシノアザミ
     

    ヤブミョウガ
     

    虫たちも撮ってました
    カブトムシ


    ダイミョウセセリ(蝶)


    シロツバメエダシャク(蛾)


    オオゴマダラエダシャク(蛾)


    暑い日でした、金剛山はちょこっと涼しくカンジました。


    0 0

    集合:JR祝園駅改札口前 7:50集合
    祝園8:00発(宝塚行き)尼崎で乗り換え姫路方面行新快速、姫路で播但線:寺前行に乗り換え、
    寺前からは気動車で竹田には12:36着 




    竹田駅からはジャンボタクシー(予約済み)に分乗して山頂へ、

    ですが、タクシー降りて竹田城跡入り口から結構歩きました。


    お弁当タイムは?何時になりますか?
    ご当地発祥の『駅そば』か『御座候』を駅構内で・・・
    わんちゃん的には竹田城跡山頂で『御座候』とかおやつをいただいて「もう満腹・・・」

    ぐるっと竹田城跡の周りを歩いてみました





    「なぜ、ここにお城を造ったか?納得させられる景色を見ることができます。」






    下りはタクシーにもバスにも乗らず歩いて山を下りました、結構キツかった、ず~っと下まで石段状になってるんだけど、石段の高さが高い「昔の人は、今に比べるとそんなに大きな人は居はれへんかったと思うのに」とかおしゃべりしながら、注意深く一段一段下りていきました。
    竹田駅での時間待ちに、まことに都合よく「スノーアイス」の幟が視界に飛び込んできました。
    今までのかき氷のイメージを拭い去るフワフワの舌ざわり「氷にアイスクリームをまぜてシャカシャカっとしたようなカンジやねぇ、あぁ美味しい」

    青春18きっぷの旅ですから、改札口の出入りは5人で行動を共にします。


    2回クリックで拡大します
    車内でCさんから回ってきました、見ると当日(8月11日)朝日新聞朝刊の切り抜きでした。

    グラウンドゴルフつながりの仲間で普段お目にかからない奥様達も参加、往復の車内ではこの日初めて会った方たちとも楽しくおしゃべりしてました。

    竹田城の雲海(9~11月の日の出前から午前8時ごろの間に見られる)

    桜の樹も見逃してませんのわんちゃんです。
    桜の樹の向こうに竹田城跡の石垣が・・・絶好の撮影ポイントになるかも?

    「へえ~竹田城に行くの?お歌ばあちゃん(わんちゃんの母)の田舎の家から見えててんで、お歌ばあちゃんの家に行ったときボク何回も見てるヨ、お母さんたちが乗った播但線も家の下のほう通ってるんやで」「へえ、そうなん?お歌ばあちゃんが生まれ育ったウチには何回も行ってるのに、知らんかったわ~~」
    そう言えば、大阪に住んでて「竹田会」の旅行で母の故郷へ行って竹田城跡から見えてた「立雲峡」にも泊まったことあったっけ・・・別に意識して竹田城跡見ていたわけじゃないといえども・・・

    ★グラウンドゴルフつながりのCさん、楽しい企画をアリガトーでした、そして、しげちゃんウチと祝園駅との往復の送り迎えアリガトーお世話かけました、やまちゃんと一緒にお礼言います。

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    ペパナプフラワー?って?
    ペーパーナプキンを使った造花



    材料:ペーパーナプキン(スタッフさんが用意してくださいます。)
    持ち物:ハサミ(よく切れるハサミ)

    「ペーパーナプキンを蛇腹に折って真ん中を細い針金でしっかりと止めます。」


    ペーパーを1枚ずつめくって花びらをつくっていきます。

    (ここがタイヘン、ペーパーナプキンは二重になってるから)

    「コレって学校で運動会のとき入場門にピンクや白のちり紙なんかで作って飾ったよね?アレとよう似てるわ」
    「そう、ソレと一緒の作り方です、思い出してみてください」
    「端の切り方でお花の花びらを表現してみて下さい。」
    ちなみに丸く切るとふんわり優しく、V字に切るとシャープな仕上がりになります。

    これで基本のペーパーナプキンフラワー10個が完成です。

    リースベースに取り付けて出来上がり(掛けれるように小さな輪っかの紐がついてました)
    それぞれに作ったペパナフラワーリースを前にしてお茶タイム


    いろんなことおしゃべりする気の合う仲間ができました、菱田地区から来られてるTさん、Yさんとわんちゃん、次回の申込用紙が回ってきました「来月は何曜日にしはる?」「同じ日にしいひん?」っと、先行予約です。
    「じゃ、またね、来月お会いしましょう」

    「神の園」での夏祭りで飾って紹介のこれまでの「いちごサロン」での作品です



    「いちごサロン」開催日
    第一金曜日・第三月曜日
    「下狛ふれあいの家」にて


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